松永義雄
会議録に記録された「松永義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,504 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会76 件・76%
- 予算委員会18 件・18%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松永義雄君 これは大蔵省の造石量の米の必要量の要求額というものは、あなたの認めておるぎりぎりのところよりは非常に多いような石数に来ているのですが、どれくらい大蔵省は一体農林省に対して酒米を出せと言つて要求して来ているのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松永義雄君 それから、補給金が今度減つておりますね、三百二十億ですか、それは端的に五カ年計画に基いての額なんですか、それともそういうことを考えないでやつた額なんですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松永義雄君 麦においても輸入量が減つておるのですが、一体来年度の国内の需給からこれだけ量を減らしてもやつて行けるということですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松永義雄君 平年度でなさると、こう言うなら、長官がそう言うのだから、それはそうなさるのでしようが、先ほどお聞きしておるのは、五カ年計画というものを目度にして輸入量を減らされておるのかどうかという点を聞いているのですけれども……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松永義雄君 そうするとあれですか、これには五カ年計画という意味は全然入つておらない、こういうことなんですか。たとえ初年度において増産量が少いといつても全然五カ年計画ということを考慮に入れない計算で輸入量を減らしてやられるわけですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松永義雄君 初年度はそれほどの増量はないから、昨年の収穫量によつて何とかやりくりはつくでしようが、計画の二年度、三年度になつて来れば、こうした五カ年計画も無論輸入量にしても、そういう予算は立てられないということになるわけですね。
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松永義雄君 農林省の五カ年計画によりますと、昭和三十二年度には五百五十万石でございますから、それに見合う場合、一トンは六石ですか……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松永義雄君 そうすると概算七、八十万トンの輸入量が減るということになるわけですね。そうするとそれだけ補給金が減つて来るという計算になると思うんですが、その通りですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松永義雄君 そうすると先ほど申上げたように、日本の建直し、二十八年度より独立した国としての産業構造としては、農業とまあ資源開発或いは動力の増加と、こういうことを考えるというのですが、一体そうした大局の目的からも外れて行くというふうに……、これはまああなたに御質問することか或いはもつとほかのかたに御質問することかどうか知りませんが、そういうことになつて行くと私は考えるのですが、如何ですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松永義雄君 大体それでわかりましたが、農林大臣だが、廣川さんが最近の自由党内部の関係もあるかも知れないが、少し腰が弱過ぎるし、こうした感情問題でなく、大局の点からその線を外してると、そういつた腰の弱いことで日本の復興なんということはできつこないんですがね。この頃健在なんですかどうか、一つ……。(笑声)質問を終ります。
第15回 参議院 決算委員会 第16号
○松永義雄君 先順位の契約があつたにもかかわらず、先順位の抵当権設定をしてもらえないで、第三者に第一位の抵当権の設定が行われて、復金としてそれだけ支払いの確実性を失つたということになるようなものがまだ現在残つておりますか。
第15回 参議院 決算委員会 第16号
○松永義雄君 それでは復金が貸付けてから後に債務者が第三者に対して借金をして、抵当権を設定するような場合はないのですか。
第15回 参議院 決算委員会 第16号
○松永義雄君 今のお答えは私の質問に対する答弁になつておらないのですが、復金が貸付けてから後、債務者が第三者から金を借りて抵当権を設定するような事実はないのですか。
第15回 参議院 決算委員会 第16号
○松永義雄君 どうも僕の質問に対する答弁が出て来ないのですが、復金が金を貸付けて抵当権を直ちにしなければならんにもかかわらず、債務者が第三者に対して抵当権を設定したと、その点が会計検査院から指摘されておるのが今議題になつておる問題なんです。こういうふうにおつしやるのですね、そうですか。
第15回 参議院 決算委員会 第16号
○松永義雄君 それならば、復金にしても、開発銀行にしても、その第三者の抵当権設定を取消す方法を講じられておられますか。
第15回 参議院 決算委員会 第16号
○松永義雄君 僕の質問は、あとから行つておれのほうを先にしろということを要求するのはできない、こういう答弁でしたけれども、私の質問するのは、こちらが債権を持つておるにもかかわらず、而も第一順位の抵当権を設定する約束があるにかかわらず、債務者が第三者に対して抵当権を設定した、その抵当権設定契約を取消すことができないものですかと、こういうのです。
第15回 参議院 決算委員会 第16号
○松永義雄君 そこは法律問題になると思うのですが、債権者が金を貸して、そうして自分の債権が弁済を受くるのに支障を生じて、自分の債権が侵害されたということになれば、その債務者と第三者との契約は取消すはずなんですが、その点は会計検査院としてどう考えておるか。
第15回 参議院 決算委員会 第16号
○松永義雄君 どうも僕の質問の趣旨が徹底していないようですが、債権者が担保権設定の約束がない場合においても、債務者があとから生れて来た債務に対して、第三者にその支払を確実にするような抵当権を設定して、而もなお若し支払わなければ、抵当権の実行が行われて、第三者のほうが先に支払を受けるというふうなことになれば、最初の債権者は非常にばかをみる。従つてそういつた場合には、最初の債権者は保護される規定が民法にあるかと思いますが、如何ですか。
第15回 参議院 決算委員会 第16号
○松永義雄君 漸やく答を得たのですが、然らば検査院としては、そういう方法に出ることを復金なり開発銀行に対して勧告したことがありますか。
第15回 参議院 決算委員会 第16号
○松永義雄君 一番最初に質問したことに戻るわけなんですね。こちらが貸しておいて、その間に債務者が銀行から金を借りて、而も銀行のほうへは先に払われるけれども、お役所のほうの復金や開発銀行みたようなものはあとでもいいというような、そういう取扱いを受けたことはないのですか、こういうことを一応聞いておきます。なければないでいいのですが。