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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
2,504
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1953/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会76 件・76%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,504 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/03/10

15参議院 決算委員会 第20号

○松永義雄君 そうすると具体的にどういうことなんですか。今明渡しの請求ができるということになるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/10

15参議院 決算委員会 第20号

○松永義雄君 そうすると先ほど建設省から大蔵省のほうへ渡してしまうとかというお話があつたのですが、それじやあなたがた跡仕末をしている人の責任の感じ方が少し薄いと思うのですがどうですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/10

15参議院 決算委員会 第20号

○松永義雄君 何だかおかしいのですが、そうするとこの程度の経済条件の変更があれば、最初の方針と違つた行動がとられるということになるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/10

15参議院 決算委員会 第20号

○松永義雄君 これは余りあなたに聞くのはどうかと思うのですが、別に揚げ足をとるわけではないけれども、仮に約束は約束だけれども、今度鉄骨で建てて非常に立派な建物になつたから、だからこれは勘忍してやるのだというようなことをまあ仮想すると、政府からはこうしていろいろの恩義をこうむつておるものが我が儘を言えるということになつて、法の権威というか、政府の権威というものは非常に薄くなるということになるのではないかというような感じがするのですが、如何…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/10

15参議院 決算委員会 第20号

○松永義雄君 僕も、昔東京市にも関係があつたから、東京市の内情はよく知つています。東京市の市政というものは昔から問題になつて非常に粗漏であります。その東京市の変つた今日の東京都に対して、将来こういうことが二度あるとも言わないですけれども、過去における、戦前の東京市の政治のあり方というものは、市民の糾弾の的だつたのです。そうしてまあ東京都のかた、まあ都議会にかけたとこうおつしやるんで、一応私は想像ができるのですけれども、そういつたようなお…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/09

15参議院 大蔵委員会 第31号

○松永義雄君 こういうふうに資産再評価をなさる。今度第三次の再評価は物価の値上げを見るのだというお話でしたが、値打ちのあるものをそのまま出すのであるから、別に会社としてけ同じだということになるのですが、株主はえらく得するような感じがするのですが、どうなんですか。もう少し具体的には、例えば国債を戦争中に持つていた者はえらく損してしまつて、いつも同じことをするというようなものですけれども、株主だけは物を持つているような形で、再評価して改めて…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/09

15参議院 大蔵委員会 第31号

○松永義雄君 同じことを言うようになりますが、例えば無償交付なら無償交付ということをやつて、えらく株が上つて株主は儲ける。で、第三次評価に物価の値上りも又見込むとこういうことであるが、ところがベースがちつともそれについて来ない、このようにえらく不公平である。而も源泉課税でも、会社なら会社でかかる源泉課税と、それから勤労者の源泉課税と比較してみて、消極的利益だけでも株主のほうは利益を受けている、勤労者のほうは食うや食わずでやつているところ…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/09

15参議院 大蔵委員会 第31号

○松永義雄君 理論的に具体的にあなたは御説明なさつたが、実際の結果としては片方は得をして、片方は苦労しておる、公平な税金をかけていないじやないですか。インフレ利益に対して重税を課せろというのが我々のスローガンであつて、ところが僅かの税率しかかけていない。それはその程度にしておきますが、第三次が、先ほどのお話でみると、値上をみておるということであるが、第四次、第五次も値上りになつて来ると又やるということになるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/09

15参議院 大蔵委員会 第31号

○松永義雄君 とにかく終戦直後においては日本が失つたものは、その当時というか、戦前の三割くらいであつたと大体の計算になつておる。こう見られるのであるが、こうした臨時な、臨時なというとおかしいが、とにかく戦争という大きな被害でそうして損失をこうむつた結果、物が少くなつて物の値上りを来した。だからその値上りいたしたものに対して再評価をするというのであれば、一つの一時的な機会を境にして行うということになるのですか。もういい加減戦争における影響…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/09

15参議院 大蔵委員会 第31号

○松永義雄君 私は普通景気の一番あとに土地値上りをする、こういうことを言われているのですが、先ほど来土地々々と、こういうことを言われておる、そうすると、もう大体最後的な考え方ではないかと思うのですが、実際はそうなんでしようか。まだこの先考えられるのでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/09

15参議院 大蔵委員会 第31号

○松永義雄君 それですから終戦直後の影響だけを見て再評価をせられているのか、今度の第三次再評価には値上りを見たから、それを又考えるのだと、こうおつしやつているんですか。それは終戦直後の影響が尾を引いているからそれを見ると、こういうことなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/09

15参議院 大蔵委員会 第31号

○松永義雄君 そうするとまあ物価がどういうふうになつているかということを解剖して行かなければ水掛け論に終つてしまうと思うのですが、土地の値上りは、或いはその他の値上りは、終戦直後の影響に加うるに、大きな問題をつかまえれば、二十五年六月の朝鮮問題による値上りが相当将来物価の値上りの中に含まれているんじやないかと思うのですが、どうですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/09

15参議院 大蔵委員会 第31号

○松永義雄君 これは物価の動きの初めになるのですが、材木がえらく上つて来た。そうすると、皆家を建てようとする気持になつて来た。そうすると今度土地の値上りを来たしたというような事情で、現在の値上りが終戦の影響によるものばかりではなくして、その後における現象が加わつているという感じがするのですが、そこの再評価価格は一体今度はいつにとられるのですか。それは条文に書いてあるでしようが、算定の基準の日です。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/09

15参議院 大蔵委員会 第31号

○松永義雄君 そうすると、その先は意見の相違になつて来ますが……。それからこれはこの間どなたかおつしやつたが、大きな会社には財産があつて、再評価をして税金を負けてもらつて、減価償却をしてどんどん財産がたまつているが、小さい法人は大して財産がないというところは税金を負けてもらえる機会が少い。減価償却だとか何とか言いますけれども、やはり税金に取られてしまう。大きなのと、小さなのと受ける利益が非常に違うと思うのです。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/06

15参議院 大蔵委員会 第29号

○松永義雄君 提案理由説明のうちで、原形復旧困難のときには、これに代るべき施設を設ける必要があると、そうすると普通に読むと何か新らしいものを作るというような感じがあるのですが、そういうことになるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/06

15参議院 大蔵委員会 第29号

○松永義雄君 同じく提案理由説明の中で、「現在、原形復旧の部分についての補助率より一割低くなつております。しかし、」云々として「原形復旧と同じ率を適用することといたしました。」という文言がございますが、これと同じような取扱をした場合が他の場合にあるのでございましようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/06

15参議院 大蔵委員会 第29号

○松永義雄君 今提案理由の詳細な説明を承つたのですが、提案理由に述べられておるこの特別会計で治山事業を行わしめる。そうして特別会計の職員がこれに当るというふうに解されるのであります。そこで今までは一般会計でやつておつた。然らば将来はその一般会計に所属する職員はこの提案理由の程度においては治山事業を行わないで、特別会計にのみ行わせるのか、又一般会計に所属する職員が特別会計のほうの職員となつて仕事を行うことになるのか、その点を、簡単でいいで…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/06

15参議院 大蔵委員会 第29号

○松永義雄君 もう一点で結構ですが、治山事業といえばちよつと国営事業のように考えるのです。この民有林野の治山事業ということになれば、これは国家的に見て、国家の行うべき仕事であるとも考えますが、その利益は民有林野におけるところまで相当大きいと思うのですが、そうした場合に所有者は何らかそれに対して受益者負担というか、何か負担金みたようなものがあるのでしようか、ないのでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/06

15参議院 大蔵委員会 第29号

○松永義雄君 そうしますと、分担金は自治体が納めるということになるのですか、所有者自身が納めるという……。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/03

15参議院 大蔵委員会 第27号

○松永義雄君 善意とはどういうことですか。借換の場合の善意とは。