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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
2,504
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1947/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会76 件・76%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,504 20 を表示
日本社会党1947/10/21

1衆議院 司法委員会 第49号

○松永委員長 本案に對する審議は、本日は説明だけにいたしておきます。 午後一時まで休憩いたします。 午前十一時四分休憩 ————————————— 休憩の後は會議を開くに至らなかつた。

日本社会党1947/10/15

1参議院 司法委員会 第36号

○衆議院議員(松永義雄君) 只今上程されました最高裁判所裁判官國民審査法案について提案理由を御説明申上げます。 日本國憲法は國民主権に立脚して、公務員の任免権が本來國民に属することを宣言しておるのであります。最高裁判所の裁判官の任命については、これを内閣の権限に属せしめておりますが、これを内閣の專断に任じ、これを抑制する制度がなければ、その任命の公正を保障することができないので、憲法第七十九條は、國民が最高裁判所裁判官の審査に直接参加で…

日本社会党1947/10/15

1参議院 司法委員会 第36号

○衆議院議員(松永義雄君) これは、只今中村委員の質問の要旨と同じような考え方を持つておるのでありますが、第九條の、何が故に管理委員は参議院においてのみその議員の中から選挙することになつておるかという御質問なのでございますが、これはまあ原則としましては、衆議院議員も加えまして管理委員を組織したいというのではありますけれども、御承知の通り、この審査投票が衆議院議員総選挙の期日に行うことが原則になつておるのでありまして、その際は衆議院は解散…

日本社会党1947/10/15

1参議院 司法委員会 第36号

○衆議院議員(松永義雄君) 國民審査の場合に、選挙運動と同じような運動ができるかどうかということについて、衆議院においても御質問がありましたですが、これはやはり同じく國民審査の場合においても運動ができるということに規定いたしました。唯まあ制裁が衆議院議員選挙の場合と同じように運動員の規定を置いた方がいいということも考えるのでありますが、とにかく衆議院の選挙の場合のように激しい選挙をやるのじやなくて。その信任を國民に問うものでございますの…

日本社会党1947/10/15

1参議院 司法委員会 第36号

○参議院議員(松永義雄君) 失礼ですがもう一遍……。

日本社会党1947/10/15

1参議院 司法委員会 第36号

○衆議院議員(松永義雄君) 第五十三條の審査公報は都道府縣の公報と同じものか、こういうふうな御質問でございますが、これは仕事だけは都道府縣の選挙管理委員会にやつて頂くのでありますが、併しその仕事なりは都道府縣でなく國家的にやるのであります。

日本社会党1947/10/15

1参議院 司法委員会 第36号

○衆議院議員(松永義雄君) 大野委員の……。

日本社会党1947/10/15

1参議院 司法委員会 第36号

○衆議院議員(松永義雄君) 只今大野委員からの御質問に衆議院総選挙の際に國民審査を行うことは、裁判官が政党に超然としなければならんということ、及び政党政治のために禍いを受けることになる虞れはないか、こういう御質問であると思うのでありますが、その点については大野委員の御質問の御心配は御尤もの点がないでもないと思うのであります。併し國民審査をやりますことは相当手続きの上に非常に複雜を來たしておるのでありまして、参議院総選挙を利用してこれを同…

日本社会党1947/10/15

1参議院 司法委員会 第36号

○衆議院議員(松永義雄君) 選挙運動に從事している運動員が、國民審査の運動員になれることについて支障はないかという御質問でございますが、それは國民審査の場合において、運動員につきまして特に規定していないようなわけでありまするから、そういう場合もあり得ると思うのであります。ただその際政党政治といいますか、衆議院の或いは又選挙の場合における空氣と全然関連がないかということになりましたら、私は一つの実際問題、政治上の問題としてはあり得ることも…

日本社会党1947/10/13

1衆議院 司法委員会 第48号

○松永委員長 會議を開きます。 裁判官及びその他の裁判所職員の分限に關する法律案を議題として討論にはいります。石川委員。

日本社会党1947/10/13

1衆議院 司法委員会 第48号

○松永委員長 吉田安君。

日本社会党1947/10/13

1衆議院 司法委員会 第48号

○松永委員長 北浦圭太郎君。

日本社会党1947/10/13

1衆議院 司法委員会 第48号

○松永委員長 討論は終局いたしました。 採決いたします。原案に贊成の諸君の御起立を願います。 〔總員起立〕

日本社会党1947/10/13

1衆議院 司法委員会 第48号

○松永委員長 起立總員。よつて本案は原案の通り可決いたしました。 本案に關する委員長報告書は、委員長に作成方御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり)

日本社会党1947/10/13

1衆議院 司法委員会 第48号

○松永委員長 それではそのようにいたします。 —————————————

日本社会党1947/10/13

1衆議院 司法委員会 第48号

○松永委員長 次いで民法の一部を改正する法律案について審議を進めます。鍛冶良作君。

日本社会党1947/10/13

1衆議院 司法委員会 第48号

○松永委員長 本案に對する質疑は一應これで終了いたしました。 本日はこれにて散會いたします。明日は午後一時より開會いたします。 午後四時八分散會

日本社会党1947/10/11

1衆議院 司法委員会 第47号

○松永委員長 それでは暫時休憩いたします。 午後二時三十一分休憩 ————————————— 午後三時二分開議

日本社会党1947/10/11

1衆議院 司法委員会 第47号

○松永委員長 本日はこれにて散會します。次会は明後十三日午後一時より開會いたします。 午後三時三分散會

日本社会党1947/10/08

1衆議院 司法委員会 第46号

○松永委員長 會議を閣きます。 經濟査察官の臨檢檢査等に關する法律案の審議を進めます。鍛冶良作君。