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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
1,172
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1958/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会14 件・14%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,172 20 を表示
自由民主党文部大臣1958/04/15

28参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(松永東君) どうも吉田さんのおっしゃるような私たちの食い違いがあるとは思わないのですが、私はもうあのときも、検定とか何とかという問題については、一つも触れておりません。また、これは将来どうなるかわからない問題ですから、触れるはずもございません。ところが、内藤局長のを見てみますというと、将来はそういうことは教育委員会の承認を要することになっておるとか、それをやるというようなことは何も言っておりません。ですからこれは将来のことで…

自由民主党文部大臣1958/04/15

28参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(松永東君) 私はその当時、私のその当時の気持を率直に申し上げたつもりでおります。しかしてそれは本会議でも、委員会でも終始申し上げておる。さらにまた、内藤局長の答弁もやはり同様で、私とちっとも食い違ってはいないと私は思っております。それは将来のことは、また委員会とか何とかそういう正規の手続を経て、そうして変更する場合もあるでありましょう。しかし、あの当時並びに現在においても、私の意思は変っておりません。ですから私の主張と私の考…

自由民主党文部大臣1958/04/15

28参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(松永東君) これは先ほどから申し上げる通り、私は今内藤局長の言うことと、私のこの間から申し上げておることとはちっとも違っておらぬ。(「違っておるよ」と呼ぶ者あり)なるほど通達を出すのは、通達に準拠してやる、いういうこと、あるいは通達を順守して(「あくまでもとある」と呼ぶ者あり)それはあなた、いやしくも役所から通達を出すのに、これは準拠せんでもよろしい、どうでも御自由になさいということは言わんで、通達を出す以上は、ぜひ準拠して…

自由民主党文部大臣1958/04/15

28参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(松永東君) それは今、松水委員の仰せになるところも無理からぬところもありますが、表現上の多少の、それはあなたのおっしゃる通り、あくまでもというような表現をしたかもしれない。しかし、いやしくも通達を出す以上は、文部省としては、あくまでも一つこの通達を守ってもらいたいという気持で出したことは間違いない。しかし、おのずからそれは守らぬでもいい、法的拘束力がないということは、都道府県の委員会がみんな百も御承知であります。でありますか…

自由民主党文部大臣1958/04/15

28参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(松永東君) 私は要らぬこととは思わぬのですがね。やはりあなた、いやしくも役所から出す以上は、真剣になって出しているのですから、その出した通達を受け取った方は、ぜひ一つこれをやってもらいたいという熱意を示さぬければ、その通達を受け取った人に、ああ、やってもよければ、やらぬでもいいのだなというような気持を持たすような通達じゃ三文の値打もないから、通達を出す以上は、その通達にけんけん服=とまではいかぬでも、とにかくまあ通達を守って…

自由民主党文部大臣1958/04/15

28参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(松永東君) 大和さん初め皆さんの御主張、まことによくわかりました。今後、省から出します通達については、私も相当注意いたします。特に、その表現の方法等についても留意をいたしましてかくのごとき誤解の起らんようなことに努めたいと存じております。

自由民主党文部大臣1958/04/15

28参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(松永東君) もちろん、その通りでございます。そうぜんというと、あなた、二途に出るというと、適従するところがわからなくなりますから、ですから、それはいやしくも今後はそういうことのないように、表現の方法についても留意したいと存じております。

自由民主党文部大臣1958/04/15

28参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(松永東君) これは、私はそうは考えないんですけれどもね。見る人の考え方で、そういうふうに誤解を受けるようなことがあったことは、まことに遺憾だから、これから先、そういう表現の方法がないように留意すると、こういうことを申し上げてきたわけなんです。

自由民主党文部大臣1958/04/15

28参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(松永東君) これは、何ですよ、少し出過ぎた言い方をするこれも表現の方法が悪いかもしれませんけれども、けれどもね、内藤局長ももちろんですが、文部省の連中は、そう私をばかにしちやいませんよ。(笑声)相当私の言うことも聞いてくれております。ですから、今あなたの御説のように、そんな、どうも、つんぼさじきにおきゃいいとか何とかいう考えを持ってくれておらんと思う。ただしかし、その表現の方法が、誤解を招くようなおそれがあったようなことがあ…

自由民主党文部大臣1958/04/15

28参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(松永東君) なるほど、疑義があるということは私申しました。それは疑義がある、議論を戦わしたことがある。それは、一つの説は、都道府県の教育委員会が学習編成はそれはやれるんだ。であるかち、都道府県がその権限に基いて、どの時間にどういうやつをやる。たとえば、ホーム・ルームの時間を一時間さいてこういうふうにするんだということを決定すれば、それが効力を発生するんだと、こういうことの議論もあるんです。しかし、そうすれば、それがもし効力を…

自由民主党文部大臣1958/04/15

28参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(松永東君) それは、教育委員会はやはり現場に君臨——という言葉は、これまた表現の基礎の問題になってくるが、(笑声)とにかく現場の教職員を指導していく立場にある。従って都道府県の教育委員会が決定すれば、そうすればおのずから拘束力を持つ、こういうふうに私どもは考えております。

自由民主党文部大臣1958/04/15

28参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(松永東君) 吉田さんの言われる、その矛盾するというふうには私は考えておらぬ、矛盾はしておらないと思う。それはしかし、今の特別の教科として、特別の教科としていくのには、やはり学習指導要領を改正して、そうして施行規則を改めて明確にしたい、こういう気持なんです。けれども、今の都道府県の委員会で、その許された範囲内でホーム・ルームとか、あるいは科外教育のうちで一時間特設をしていくということについては何も矛盾はしておらぬ、そうして権限…

自由民主党文部大臣1958/04/15

28参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(松永東君) それは議論があるから、議論のないようにしようという表現の仕方で私は申し上げた、この場合は。しかし、それは吉田さんの仰せられる通りに、その学習指導要領ができれば、できれば特別の学科として、教科としてやっていく。ところが今では、その学習指導要領ができるまでは特別科としてはやっていかぬ、ただ時間だけは特設をして、そうして子供たちに教えていく、こういうことであります。

自由民主党文部大臣1958/04/15

28参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(松永東君) 御説の通りです。中身はそうなりますけれども、しかしながら教科書を使いません。教科書を使いませんで、それで特別の教科とせずにやっていきます。ですから、そこに違いがある。学習指導要領ができ上って、施行規則ができてそうしてその規則に基いてやっていくなら、これは特別の教科としてそうしてやっていくのです。

自由民主党文部大臣1958/04/15

28参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(松永東君) それは都道府県の委員会で決定してやれば、その内容の時間を特設したり何なりすることはできる、しかしそれは指導要領を編成して、施行規則も改めて、そうして特別の学科として入れたい、そうするのには、やはり今申し上げた指導要領とか、施行規則とかいうことができ上らんければいかぬから、そのでき上るまでは今の時間だけを特設して、そうして子供たちに教えていこう、こういうわけなんです。

自由民主党文部大臣1958/04/15

28参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(松永東君) これは、その学習指導要領には反しないのです。反しないのであるが、しかし拘束力を持たない。拘束力を持つようにするのには、学習指導要領がちゃんと改まって、そうして施行規則ができ上って、それから拘束力があるわけなんです。でありますけれども、今日でもその課程の内容の編成というものはそれぞれの都道府県の委員会でできる。従って一時間の時間を特設するということもできる。しかし、できはするのであるけれども、それは文部省の方から通…

自由民主党文部大臣1958/04/15

28参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(松永東君) 今回政府から提案いたしました義務教育諸学校施設費国庫負担法案について、提案の理由と内容の概要を御説明いたします。 およそ、義務教育については、国民のすべてに対して、その妥当な規模と内容とを保障し教育の機会均等とその水準の維持向上をはかるために国が重要な責任を有するものであることは、言うを待たないところと存じます。この目的を達成するために、義務教育諸学校の教職員の給与費及び義務教育の教材に要する経費については、つと…

自由民主党文部大臣1958/04/15

28参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(松永東君) 今回政府から提出いたしました盲学校、ろう学校及び養護学校への就学奨励に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 昨年五月、第二十六国会におきまして、盲学校、聾学校及び養護学校の幼稚部及び高等部における学校給食に関する法律が制定され、いわゆる非義務学年における学校給食の制度が確立されましたが、この制度の実施に伴い、盲学校、ろう学校及び養護学校への就学奨励に関す…

自由民主党文部大臣1958/04/09

28衆議院 文教委員会 第17号

○松永国務大臣 御指摘になりました今度新たにできた競技場、まことに重要な仕事であります。ことに御承知の通りオリンピック招致委員会もできております。来たるべき国際競技場ともならなければならぬという場所であります。御指摘のようなああいう方面に風紀を乱すようなやからがたむろするというようなことは、何が何でも一つ予防しなければならぬというふうに考えております。 実はつい二、三日前に、ある新聞にそういう説が出まして、ことにその旅館として予定せられ…

自由民主党文部大臣1958/04/09

28衆議院 文教委員会 第17号

○松永国務大臣 政務次官から申し上げたことと関連して、私は、今御指摘になりましたようないろいろな問題を非常におそれておる。従って、ここは文教地区というよりもむしろスポーツの殿堂として、青年たちの賛仰の的としなければならぬ。従ってこれを聖地として保存しておきたいというふうに考えて、関係当局とも御指摘になったような面の起らぬように連絡を緊密にとって努力してみたいというふうに考えております。