松永東
会議録に記録された「松永東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,172 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(松永東君) 実は、今政府委員から述べました通り、文部省といたしましては、全部二分の一負担ということにしてそうしてなるべく地方の負担を軽減し、かつ御指摘になりましたPTA、父兄の負担もなからしむるようにしなければならぬというので努力いたしたのでありますけれども、本年度においてはそのわれわれの目的を達することができなかったわけであります。しかし、右申し上げるような趣旨は今後といえども一つ寸毫も変っておりませんので、来年度の予算あ…
第28回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(松永東君) 御指摘の点は、非常なその点に盲点のあることはわれわれも自覚いたしております。しかし、何せ三十三年度は完全な予算が理科学振興についても取れなかったことを遺憾といたしておりますが、しかし、この態勢が馴致せられますので三十四年度からずっと私は相当大幅に設備が増大されるというふうに、考えております。従って産振法その他これに関連する設備、機械そういう面も相当獲得することができるというふうに考えております。
第28回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(松永東君) 御指摘のような問題は、非常に重要な問題であります。一般に危険校舎と認められるような危険校舎、それに修学児童を収容して教授しているということは、まことに戦慄するような状態だと思います。でありますから、そうした問題は一日も早く解消せんければならぬと念願しておるのであります。これは大体は、先ほど政府委員から申し上げた通り、これは危険校舎だという認定のもとに補助金を出すということになりますと、必ずそうした貧弱町村について…
第28回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(松永東君) さようでございます。
第28回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(松永東君) ただいま御指摘になりました、この第七条の「文部大臣が大蔵大臣と協議して定める。」これは、協議してみたって財布のひもを握っているのは大蔵大臣じゃから何もならぬ、言いなりほうだいじゃないか、こういうふうなお説のように承わっておりますが、そうでもないんです、実際は。相当やりまして、相当大蔵大臣を動かしたこともある。現に三十三年度の予算も、あの石部金吉を相当説きましたこともある。従って、この協議のうちにも、やっぱりこっち…
第28回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(松永東君) この法律は、日教組との関係はありませんよ。ですけれども、御指摘のような、日教組と何もけんかをしようとか、日教組を相手にしてそうして闘争をしようとかいうような考えは持っておりません。ただ、仰せの通り、円満に民主化された教育を施していきたいということを念願といたしております。先ほど仰せの趣旨は、要するに、官僚がいかにもがんこだというような趣旨だと思いますが、しかし、みんなそれは時勢によって官僚もやはり徐々に民主化して…
第28回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(松永東君) 仰せのようにしようと思って、私は、就任以来非常に大蔵省とも折衝を重ねておりまして、大体、このごろは大蔵省の方も教育行政の方も多少は理解してくれておると思っております。今後ますますその理解を高めるように努力していきたいと存じます。
第28回 参議院 文教委員会 第18号
○国務大臣(松永東君) 御説のような問題は、私は研究したことがあるのです。ことに私は、東京都と近郊地帯の首都圏整備法をやりました関係がありましてそうしたときに仰せになりましたような地価の暴騰が、これはもう非常な暴騰をいたした。従って、学校あたりがなかなかあとから、御説のように、住宅が建ってそこが都会化してしまう。それから適当な学校を建てるとしても、運動場をとるとしても、莫大な資金がかかる。それをあらかじめ予定して、そうして一つ何か金庫か…
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○松永国務大臣 ただいま平田委員の御質問の問題は、これはもうかねがね申しておりますように、趣旨は十分私どももそうしなければならぬというふうに感じておるのです。特に定時制の問題や通信教育に当っておる人々の問題等についても、何とか善処しなければならぬということは、これはもう私がその職についた初めから主張しておるものであります。さらにまた幼稚園の問題、これも御指摘の通り何とかしなければならぬということは考えておりますけれども、本年度すなわち三…
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○松永国務大臣 政府といたしましては本案については、三十三年度はこれに伴う財政措置が講ぜられていないのみならず、他の公務員との均衡、さらに今後の財政負担の関係等、種々検討すべき問題が多いので、賛成しがたいのでございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○松永国務大臣 ただいま内藤局長が申し上げた通り、責任を持って断行するつもりでおります。
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○松永国務大臣 私の承知しておるところでは、この別科というもの、産業科ですな、これは定時制に行かない子供達、要するに今工場に行って働いておるそういう人々に一年、きわめて短期に手ほどきをしてやる。そういう必要から今の産業科の別科に相当補助金を出す、こういうことに承知しておる。そこで労働省で職業補導所というのがあるじゃないか、これも議論したことがありますよ。私はさっきあなたの御質問のうちで、その当時私らが議論したことを今頭に浮べておったので…
第28回 衆議院 文教委員会 第18号
○松永国務大臣 中堅技術者という言葉は、私は御議論を承わって、少し吹き過ぎたような気もするのですが、しかし私はこの問題では議論をしたことがあるのです。すなわちこれは青年層の技術屋になる人々を手ほどきしていくという趣旨から、一年なり二年なりやるのだというふうに聞いておった。御指摘になりました職業補導所はさっきも申し上げた通り、学生もありましょう、若い青年もありましょうけれども、これは主として勤労青年というものではないようです。大体四十、五…
第28回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(松永東君) 御決議に対しまして、一言述べさせていただきます。 オリンピック大会を東京に招致するということは、全国民の熱烈な要望であると存じます。ただいまの御決議の趣旨を十分尊重いたしまして、政府といたしましても、その招致対策に対して万全の策を講ずるつもりでございます。 一言、所信を述べまして御了解を願います。(拍手) —————・—————
第28回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(松永東君) お説の通りでございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(松永東君) 矢嶋委員の御指摘になりました防音装置対策の問題ですが、これは防衛庁に関することは、昨年文部省独自の立場で漏らさず調査いたしまして、そうして至急にこれを解決するようにということで申し込んでおります。さらにまた、調達庁の方は、これはもう前から非常にこうした非難がありますし、文部当局も実は困っておる問題でありますから、しょっちゅう請求して、何とか早く解決してもらわなければいかぬということを申し入れておるのであります。今…
第28回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(松永東君) それは承知しております。従って、その問題については、これは大へんなことだと思いまして、それで早急に是正しようというので申し入れをしております。ただ申し入ればかりしたって何にもならぬじゃないかと矢嶋さん一向うけれども、無理に押しつけてなかなかやるわけにもいかぬ。しょっちゅう絶え間なく請求して、そうしてこれを除去したい、こういうふうに考えております。
第28回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(松永東君) ただいま御指摘になりました問題は、防衛庁が至急にやっていただくということになりますけれども、それを私らの方から県と連絡をとりまして、これに即応するように解決の方法をとりたいと存じております。
第28回 衆議院 本会議 第30号
○国務大臣(松永東君) ただいま御決議になりましたこの御決議に対しまして、一言述べる機会をお許し願いたいのであります。 オリンピック大会を東京に招致するということは、全国民の強い要望でございます。従ってただいまの御決議に対しまして政府といたしましては、十分その趣旨を尊重いたしましてあらん限りの力を尽して招致するように努力したいと存じます。 これだけ申し上げさせていただきます。(拍手)
第28回 参議院 文教委員会 第17号
○国務大臣(松永東君) 御指摘になりました食い違いがあるということですが、どうも読んでみましても、私の頭が悪いのかもしれませんけれども、別段そう食い違いはないと思っておりますが、どういう点が食い違っておるのでしょうか。