松永東
会議録に記録された「松永東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,172 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○国務大臣(松永東君) どうも吉田さん、全部納得させなけりゃ施行することができないということになっては百年河清を待つ……、何年たったってできやしません。しかしそこにお説の通り了解を得るように、納得させるように一つ懸命の努力をやってみるつもりです。
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○国務大臣(松永東君) 高田委員のお気持と私の気持も変りゃしないのです。何とかしてごたごたの起きないように善処したいというふうに苦慮しておる。私はですよ、大体この職についてから、ここはと思ったのはそう大してないのです。あなた方に猛烈な質問をしていただいても、私は何とかかんとか、これはまあ思いの通り動いてきているのですけれども大したことはないのです。しかしあすの事態については、これは何とかして一つ激突とかなんとかということのないようにした…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○国務大臣(松永東君) 拝見しておりません。
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○国務大臣(松永東君) 私は実は、尾崎先生のこうしたせっぱ詰まったと申しますか、行動に出られたことを新聞で見て実は驚いた。御指摘になりました通り、この先生の遺書あたりにも切切の情が訴えられておる。しかしながら、私どもはまだよく実情を判断するだけの資料を持っておりませんが、新聞紙上で拝見しまして、一応うなずけることは、まことにこの先生は純真な生一本な先生である。従って一方的ないろいろな宣伝といいますか、いろいろな主張といいますか、そういう…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○国務大臣(松永東君) たしか前段は、尾崎先生の行動に対して、死をもって抗争するという純真な先生の気持をもう少し高く評価するのが当然じゃないかという意味だという思う。これはごもっともです。しかし、であればこそ、私はつけ加えておいたのは、われわれの意見を、それをよく徹底してもらうように説明して、そうして皆さんの御納得を得るようにしなかった、そのやり方がまだ足らなかったということを私は申し上げた。決してこうしたせっぱ詰まった考えを起して、一…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○国務大臣(松永東君) 仰せの通り、いろいろ混乱を避けたいためにこうした通牒、通報を出したのです。決して弾圧しようとか何とかいう考えではないのです。許された範囲内において通報を出した、こういうことに御了承おきを願いたい。
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○国務大臣(松永東君) 前段に御主張になりました点につきましては、仰せの通り、すべていろいろ頭に構想を置かないで、白紙になって本島君と話し合ってみて、そして実情を聞いてみるというつもりでおります。 それから後段の問題は、参考人でございますが、これは参考人問題は、私はうわさには聞いておったのですけれども、ここに呼ばれる、呼ぶようになっておるとかいうようなことは聞いておるのですけれども、いついっかこうなったとか、お受けしたとかいうことは実は…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○国務大臣(松永東君) とにかく繰り返し申し上げる通りやってみます。どうなりますかわかりませんけれども、とにかくやってみます。
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○国務大臣(松永東君) ただいま岡さんのお話でございますが、私は、もちろんこの委員会の御用が済めば、すぐに飛び出していって会いに行きます。しかして、こういう非常に本島さんも忙しいときだろうと察するのです。こんなとき、すぐにおられるか、すぐ会えるか、そうして話がそう簡単に済むか。これはなかなか私は時間をお約束して、何時に帰ってきて報告いたしますとか何とかいうお約束は、これは至難です。しかし、私はこれからすぐ飛び出していくことにしたいと思い…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○国務大臣(松永東君) 先ほど御了解を得て東京都に参りまして、そして本島教育長と面会いたしました。なかなかその行き先をあちこち探し回って、新聞記者諸君から追い回わされて、なかなか会うのに骨が折れたのですがようやっと会いました。そしてこの委員会の空気等も伝え、ことに最悪の事態にならぬように何とか一つ努力してもらいたいということをいろいろ話しましたところが、本島教育長としては、もうすでに話し合いをしようと思って数十回努力したのであるけれども…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○国務大臣(松永東君) 今のお話しのなんとか、鶉荘ですか、どうとかいうことや、それから下田ですか、とかいうことは、私はちっとも知りません。私の関係しておることは、ただいま仰せになりましたところのグランド・ホテルですか、あすこでなるほど自民党の議長、副議長というのですかな、その連中が集まり、それに党からも川島幹事長あたりも出ておりました。そこへ行って、これまでの勤務評定の報告やなんかをしただけは明らかにしました。しかし、何がなんでもこの選…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○国務大臣(松永東君) 私の承わっておるところによりますと、これは何せ、ことしの初めでありますか、日はよく覚えておりませんが、何せ、これは四月から実施するということを、委員長の協議会でありましたか、教育長の協議会でありましたか、打ち出されて、そうして四月から実施するということが、もうその当時から決定せられておったというふうに私は承知いたしております。
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○国務大臣(松永東君) 私の方じゃ切さようなことは指導いたしておりませんです。
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○国務大臣(松永東君) 方針は私の方針です。それはなぜであるかと言うならば、その教育委員長協議会で、四月から実施するのだという方針がきまっておるということでありますから、それを何も私の方からやつちゃいかぬという必要もなし、そのままになっておるのでありまして、ことさらに私がそういうことをやれと言って指導したのではありません。
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○国務大臣(松永東君) 知りません。選挙前にやれという指導をしたことは知りません。
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○国務大臣(松永東君) 私はこの問題と選挙問題とをからめ合せるなんということは、からめる必要も何にもないと思います。従ってこの間のグランドホテルの会合では、私はおくれて行った。おくれて行ったのは、この委員会か何かで、たしか昼の時間におくれて行った。私が行ったときには、相当まあ議論があったんでしょう。そうして、まあ何か議論をした人があったのでしょう。そこに行って、報告をせよということで紹介をされたので、きょうまでの経過はこれこれであります…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○国務大臣(松永東君) 私の聞いた範囲内では、各ブロックで大体その附近の状況に応じて一緒に一つやろうじゃないか、あるいは一緒に日取りをきめようじゃないかというような申し合せになったということを承わっております。従って四月二十三日という問題は、関東ブロックというのですか、東京を中心として四、五県の人々が集って、そうしてその日を基準にしようというふうになったと聞いております。さらにまた、あるいは東北とか、あるいは九州とか、中国とか、それぞれ…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○国務大臣(松永東君) これが四月に実施するというようにきまったのは、たしか去年の暮れに、都道府県の教育長とか、教育委員長あたりの協議会できまったということを、私はその当時から耳にいたしております。そこで、ちょうどそのころにうわさされたように一月解散であったならば、これはまあそんな問題はなかったのですが、たまたまあと二、三日で解散になるということとぶつかってしまったということになるのですが、四月に実施するということは、これは去年の暮れか…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○国務大臣(松永東君) これは四月がちょうど年度がわりだもんですから、去年の暮れの教育委員長会議あたりに、その年度がわりからやろう、こういうふうにたしか申し合せをされたのだというふうに聞いております。たまたまそれが解散ということになってくるので、そういうふうにこんがらがってきたわけですけれども、これはどうもそうした問題で、さっきも本島教育長ともいろいろ話しをし、さらにまた、安井知事とも話し合ったわけなんですが、何とか善処してくれ、こうい…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○国務大臣(松永東君) 私は争議や何やらということは、やった経験がないのでわかりませんが、いずれにせよ、最悪の場合というのは、教え子に教育上支障をきたすようなことがあることが、最悪の場合というふうに考えておるので、何とかしてそれは一つないようにしたいというふうに考えております。