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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
1,172
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1958/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会14 件・14%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,172 20 を表示
自由民主党文部大臣1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○国務大臣(松永東君) 秋山委員のお話は、私はどうも了解ができない。私どもが一体そういう委員会の御審議に対して、あるいは口をきくとか、公式であろうと非公式であろうとさようなことがあろうはずがございません。私の口からかようなことを申し上げては相済みませんが、若い時分から議会政治に接触いたしております。それは委員会でやられることなんかわれわれがそんなことを口出すなんということはあろうはずがございません。しかし私がないばかりでなく、私の承知し…

自由民主党文部大臣1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○国務大臣(松永東君) もちろん指導助言をしなければならぬ義務もあり、その権利もあります。しかしながら、委員会の審議の進行について、私は特に指導助言をするということはどうかと思う。その結果だ、(「おかしいな」と呼ぶ者あり)その結果が、あるいはそういうふうなことにいくかもしれません。しかし委員長から、これはまあ非公式にこうせぬか、出て来るように勧めてくれぬかというようなお話でもあれば、これはまた別です。ところが私は、実はこの何というか木下…

自由民主党文部大臣1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○国務大臣(松永東君) よく岡さんの御主張わかりましたが、しかし御承知の通り、何べんも繰り返して申し上げておるのですが、この勤務評定の問題は、特に都道府県の教育委員会がやっておる、私らの方は指導助言をする立場にあるにすぎない、これはもう御承知の通り。しかし、せっかく法律ができている、その法律に従って各都道府県の教育委員会あたりがそれを実行しよう、実施しようということになっているやつを、私の方で、それは待て、それをやめろというようなことは…

自由民主党文部大臣1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○国務大臣(松永東君) 今日までいろいろ荒れないように、円満にいくよううに、もう何十回ですかな、話はしております。しておりますが、なお今でも何とかして円満に解決できないかというふうに焦慮もいたしております。焦慮いたしておりますけれども、今ここでこいつを待ったと、こいつをやめなさいというようなことは私の方から言えません。

自由民主党文部大臣1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○国務大臣(松永東君) これはもう岡さんが言われる通り、騒動の起きるようなことを好き好んでいるというようなことはとんでもない話で、そういうことはもちろん寸毫も考えておりません。ただしかし、私の承わっておる範囲によると、東京都の教育委員会と日教組の人々はすでに十数回相談をやって、何度相談をやっても平行線で一致する点がない、これではこれは仕方がないというふうに教育委員会の方があきらめをつけて、そうして際限がないことであるから二十三日にやろう…

自由民主党文部大臣1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○国務大臣(松永東君) 岡君のおっしゃられる二十三日ということはだれがきめたかとおっしゃるけれども、これは都道府県の委員会がきめたのですよ、それは私らの方は……。

自由民主党文部大臣1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○国務大臣(松永東君) いいえ、表も裏もありません。私らの方で指導助言をして、こうしろ、ああしろということは、少くとも私に関する限りありません。ですから、初めから申し上げておる通り、私らの方ではあきらめて、それで都道府県の方で、二十三日、もうこれは仕方がない、というふうに決心したということを私は聞いておる。

自由民主党文部大臣1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○国務大臣(松永東君) 指導助言はせんけりゃならぬということは、先ほど来申し上げる通りです。しかし、こういうことで二十三日ときまっておるものを、それを延ばせと、それを中止しろということが言える段階ではないと思う。今日まで何とかして協定してやるようにということで、われわれはそれを見守っておる。いろいろそういう方法もとっておる。しかしそれを延ばしてみたところが結局は同じことだからという話も聞いておる。ですから、それは教育長あたりがすでに数回…

自由民主党文部大臣1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○国務大臣(松永東君) 繰り返し申し上げておる通り、何とかして紛擾の起きないように解決したいというふうに考える、そのことは終始変っておりません。従ってまだまだ、仰せの通りあした変なことでも起っては大へんですから、ですからして私は善処するつもりでおるのです。

自由民主党文部大臣1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○国務大臣(松永東君) その善処という意味は、話し合いを勧告するとか何とかいう意味とは別なんです。どうすればいいか、どういうふうにしておさめればいいかということについて最善の努力をしていきたい、こういう考え方なんです。

自由民主党文部大臣1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○国務大臣(松永東君) できれば今の本島教育長あたりとも一つきょうでも会ってみて、そして一つどういうふうな情勢になっておるかということもよく聞いてみて、そして一つ善処してみたいと思います。私は実は、最近本島教育長あたりとも会っておりません。だから、一つきょうあたり会ってみまして、どういうふうになっておるか聞いてみようと思っております。

自由民主党文部大臣1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○国務大臣(松永東君) なるべく紛擾の起きないように、混乱を生じないように一つ努めたいというふうに考えております。

自由民主党文部大臣1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○国務大臣(松永東君) 岡さんの仰せの通り強制力は何もないのですから、やめさせるということを私が言えるはずはないし、肝心のやっておる方は都道府県、これが立役者です。私の方はわき役です。だから、従って、指導助言はいたしますけれども、指導助言をいたすのと、さらにまた何とか紛擾の起きないように一つ努力をしてみたい。何せ相手のある仕事で、事は重大な問題で、あなたの方からこうせいとおっしゃっても、おっしゃる通りできるかできないか、これから先の問題…

自由民主党文部大臣1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○国務大臣(松永東君) 私が新聞で承知いたしておる範囲では、もうすでにこれは協調はできないというので物別れになっておる、そうしていよいよ両方とも平行線は平行線として進んでいく、こういうことになった、こういうことは新聞で見ております。その内容がどんなふうになったのか、そういう点をよく一つ詳細にきのうまでの問題あたりも確かめてみたいと思っております。そうして、繰り返して申し上げますが、不祥事の起らぬように、そうした紛擾が起きないように一つ何…

自由民主党文部大臣1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○国務大臣(松永東君) 先ほど来、だから繰り返して言っているじゃありませんか。何とか激突のないように円満におさまるようにしたいということを、今日までも努力をしてきたが、その努力をまだ続けていきたい、こういうふうに私は覚悟いたしております。

自由民主党文部大臣1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○国務大臣(松永東君) ああしろ、こうしろと御下命ありましても、その通り私がやれるものじゃございません。御承知の通り、なるほど私の方は文部省です。文部大臣です。しかしながら今、竹中さんも仰せられた通り、お前さんの方ではちゃんと指導権を持っておるから、それでその上におるんだから、ぴしゃっと平行線はおさまりがっくんじゃないかというお話、そのくらい文部省が権力を持っておればわけないことです。ところが、指導助言というのはそれほどの権力じゃありま…

自由民主党文部大臣1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○国務大臣(松永東君) 皆さんの異口同音の御主張は私も同感であります。何とかしてこういう問題をスムーズにいくように解決せんければならぬ。事は教育の問題であり、事は児童の利益に関する問題であります。ですからして、何とか善処しようと考えております。さればといって、ここで岡さんの言われる通り、それじゃこうせい、そうせいとおっしゃってみたって、そうはなかなかこれはいけるかどうか疑問なんです。ですから、とにかくいずれにせよ相当に良識に富んだ、教育…

自由民主党文部大臣1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○国務大臣(松永東君) 吉田さんのお話ですが、これは話し合いでいくことができないので、そうして物別れになったと、こういうことを承わっております。これは、私の聞くところによると、どうしても話し合いがつかなかったということを聞いております。そこでこれを、いま一ぺん一つ、教育長あたりに聞いてみて、相談をしてみて、そうしてどういうふうになっておるかという事情を承わった上で善処したいということは、さっきから申し上げておる通りであります。 それから…

自由民主党文部大臣1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○国務大臣(松永東君) どういうふうな方法をとるかということは、本島教育長そのほか関係者と会ってみて、今日までのいきさつ、それをよく承わった上、善処したいと存じますが、私は吉田さんの仰せられるように、この問題は一体そんなむずかしい問題と、私は考えていないのです。一体その勤務評定の問題でも、道徳教育の強化の問題でも、何も目にかど立てて、はち巻ねじ上げて、わんさわんさ、闘争とか何とかいう言葉で、激突するという問題とは私は考えておらない。従っ…

自由民主党文部大臣1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○国務大臣(松永東君) 吉田さんのおっしゃる通り、反対している人もかなりおりますよ。しかし、われわれの主張に賛成する人もたくさんおりますよ。ですから、これは一応看貫に付してみるわけじゃありませんから、わかりません。要するに、ひいき目、ひいき目でござりましょうが、私らの主張が、なるほど無理からぬという人もたくさんおります。ですから、それはやはり確執というものは、こういう大きな問題になると、一面において反対する人もあれば、一面において賛成す…