P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
1,172
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1958/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会14 件・14%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,172 20 を表示
自由民主党文部大臣1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○松永国務大臣 高津委員の仰せられる、全部の教職員が強く反対しているとは思いません。中には、勤務評定は必要だという人もあります。しかしながら、混乱は何とかして避けぬければならぬというふうに、私は痛感いたしております。

自由民主党文部大臣1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○松永国務大臣 決して不当な支配をやったとは考えておりません。

自由民主党文部大臣1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○松永国務大臣 仰せの通り、占領政策を是正せぬければならぬということは、痛感いたしております。しかし、ことごとくが占領政策の是正であるとは考えません。占領政策のうちにいいのもあります。すなわち民主主義をわれわれに植え込んでくれた、この功績はまた認めなければなりません。しかしながら、私どもはそうした問題とこれとは違うんじゃないかというふうに考えております。

自由民主党文部大臣1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○松永国務大臣 私どもはそこまで、あなたの仰せられるような深遠な理論に基いてやろうというのじゃありません。要するに法律で規定してあることを、法治国の文教の長としてどうしても実行せぬければならぬというふうに考えております。

自由民主党文部大臣1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○松永国務大臣 これは中央で統制をするとか、あるいは中央集権とかというような御観察は、当っておりません。だって、あなた、文部省としては、御承知の通り教示とか指導とかという権限は持っておるのです。その権限に基いて通達ぐらい発することは、これは当然のことじゃありませんか。ですから、これは決して中央集権とかなんとかいう問題とは全然違う。さらにまた、私が車中談を発するとかなんとか言われるけれども、私はあまり旅行したことがないので、何でも一ぺんか…

自由民主党文部大臣1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○松永国務大臣 私はそう影響がないと思うのです。こんな通達で青くなったり赤くなったりするような人があろうとは思いません。だが、しかし、かりに影響があるといたしましても、正理、正論に基く通達でありますから、決して悪影響をもたらすものではないと考えております。

自由民主党文部大臣1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○松永国務大臣 私はこうした学童あたりの不良行為とかあるいは学生が誤った行為、行動に出るとかいうことが、ことごとく先生のあやまちに基因するとは考えておりません。やはりこれは仰せの通り社会の環境が悪いのと、さらにわれわれもまた反省しなければならぬということを痛感いたしております。しかしながら、さればといってこの勤務評定とそうした不道徳行為との間には関連性はないと私は考ております。

自由民主党文部大臣1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○松永国務大臣 私は全くこういう事態になるいうことを予見していなかったということは、先ほども申し上げた通り甘い見方かもしれません。甘い見方かもしれませんが、一体勤務評定は、学校に教鞭をとっておられる先生方がそんなに騒がれるような問題でないと私は考えておるのです。なぜかというと、議論をすれば相当長くなりますし、私の方の理屈を言えば、あなたの方の理屈もあるでしょう。しかしいずれにいたしましても、勤務評定は今日までやってきた問題です。そのやっ…

自由民主党文部大臣1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○松永国務大臣 愛媛の問題と今の問題は違うのですよ。(「本質は違わぬ」と呼ぶ者あり)本質は違わないけれども、考え方において違う。愛媛県の問題は赤字県で、ああしたことを突破口として、あるいは教員をやめさせよう、整理しようという魂胆があったように解釈せられております。そういう解釈があったと私が言うのじゃありませんが、聞いております。聞いております。ところが今日ではそういうことは絶対にありません。ですから、どうしても愛媛の問題とは違うのですが…

自由民主党文部大臣1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○松永国務大臣 それも一つ研究してみます。それは時に応じて、やはり政治の方法も違ってきましょうし、とにかくいずれにしろ私はそうした最悪の場合が起らぬように努力してみたいというふうに決心いたしております。

自由民主党文部大臣1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○松永国務大臣 あなたのおっしゃる通り答弁しろといっても、そうはいきませんよ。ですからできるだけわしはやりますから、私の誠意は、見ておいて下さればわかると思う。

自由民主党文部大臣1958/04/23

28参議院 内閣委員会 第33号

○国務大臣(松永東君) 国立劇場の問題については、敷地の問題がなかなかきまらないのであります。それで、大体一番適当な所だろうというので、大体きまりましたのは、赤坂の御所のちょうど交差点の所を、一部皇室の方から譲っていただくことにしまして、大体それに決定する予定であったのですが、そこはいろいろな観点からいかぬというような議論もありまして、そうしてようやっとあのパレス・ハイツ、あそこに決定をいたしているわけなんです。しかし、そう急ぐことでも…

自由民主党文部大臣1958/04/23

28参議院 内閣委員会 第33号

○国務大臣(松永東君) 昨年の暮の閣議で、全国に、老若男女を問わず、体育を普及するということで、体育デーの相談をいたしまして、満場一致閣議できめたわけであります。しこうして、先般、とりあえず五月の四日に文部省で施行いたしますことにしまして、本年限りでありますが、大体五月が一番よかろう。ちょうど新緑の折からでもあるし、老いも若きも、ちょうど新しい気持を持つ時分だから、よかろうということで、本年度は五月四日にきめて、そして施行することにいた…

自由民主党文部大臣1958/04/23

28参議院 内閣委員会 第33号

○国務大臣(松永東君) 御指摘になりました通り、もうすでに来月はアジア大会が開催されることになっておりますばかりでなく、そのアジア大会が、やがては国際オリシピック招致の問題に非常な関連を持っておりますので、この第十八回オリンピック招致の問題は、何が何でも一つ今度は実現を見るように、皆さんにも協力していただきたいと。そして、必ずやこれを招致せなければならぬと考えております。従って、そうした問題にも影響いたしますので、お説の通り、迅速に、そ…

自由民主党文部大臣1958/04/23

28参議院 内閣委員会 第33号

○国務大臣(松永東君) 仰せになりました通り、文部省といたしましては、この法案が通過いたしますれば、御指摘になりました通りの構想で働きたいというふうに考えております。ことに、幸いにして外苑にああしたりっぱな競技場もできました今日、あそこを土台といたしまして全国的に働ける、要するに名実ともに整った体育の充実をしたいというふうに考えております。

自由民主党文部大臣1958/04/23

28参議院 内閣委員会 第33号

○国務大臣(松永東君) 仰せになりましたその主催者は、IOCが主催者である。東京都も協力はいたしますけれども、それは地元として協力をする、こういうふうに思っております。

自由民主党文部大臣1958/04/23

28参議院 内閣委員会 第33号

○国務大臣(松永東君) 御指摘になりました点は、実は二、三ヵ月前から研究をさせてあります。ことに、静岡で今仰せのようなセンターが、子供のセンターが行われて、非常にこれは児童にほがらかに生活をさせているというようなことも聞いておりますので、都会地にはどうしてもそうした児童のためのセンターが必要であろうと存じまして、今研究をやらしております。従って、この案が御決定になることになりますれば、やはりこの局内にそういういろいろな課というか係という…

自由民主党文部大臣1958/04/23

28参議院 内閣委員会 第33号

○国務大臣(松永東君) よろめいているわけじゃないのですけれども、何せ赤坂にきめておったのですが、ところが、一萬田大蔵大臣が、何としてもそれはきかぬ。きかぬものだから、どうにも、大蔵大臣の所管だもんで、それを決定するわけにはいかぬ。しかし、そこでパレス・ハイツも、急遽あすこをあけ渡すようになっているらしいから、そう大しておくれぬのなら、あすこでよかろうというふうにきめているわけです。ですから、もちろん、この次の閣議あたりできめてみたいと…

自由民主党文部大臣1958/04/23

28参議院 内閣委員会 第33号

○国務大臣(松永東君) この問題については、実はきのうもほとんど徹夜みたいにしてやった。ところが、事態がかくのごとくなって参りますというと、なかなかそういきません。円満な解決ができません。だが、しかし、最悪の事態に持ち込まないようにと努力をしたのですが、御承知のように、とうとうここまで来てしまいました。しかし、まだこれから、さらに各県あるいは都道府県の方にもいろいろの問題も起るであろうと思いますので、できるだけ一つ善処したいというふうに…

自由民主党文部大臣1958/04/23

28参議院 内閣委員会 第33号

○国務大臣(松永東君) 御指摘になりました点は、この間も問題になりましたのですが、これは何とかして検討して、支障のないようにしたいと思って、文部省は今研究中でございます。