松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 大蔵大臣、財政投融資の原資を中心にして、資金運用部資金、簡保資金四兆二千百九十三億という金を資金運用審議会という七人の審議会で配分を審議し、あるいはまた報告をしているのですが、この審議会がこんなたくさんな金を少数で審議をしているということについて、検討すべきだと私は思うのですが、どうですか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 それはちょっといただけない。四兆二千百九十三億ですよ。しかも公共事業でも、いろいろ財政の問題についても、非常な大きなウエートを占める財政投融資の計画が、七人の審議会で大蔵省のいろんな諮問に応じるとか、いろんなことをしてきめるということは妥当ではないと思う。一体、あれですか、いつ——暫定予算を組むときに審議会を開いたんですか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 この報告書というのをなぜ国会に出さないんですか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 大蔵大臣、再度聞きますが、これだけのたくさんな金を、とにかく日本の財政に大きな影響を及ぼす金を、七人の人で、ただ大蔵の人たちの言うことを聞き、報告書なども国会に出さないでおいて、それで一体正しい運営ができると思いますか。これはやはり検討すべきだと思うのですが、どうですか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 佐藤総理、どういう感じを持ちますか、この問題について。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 公募債借入金等の七千二百四十三億の中で政府保証債四千億という金は国会承認事項ですけれども、三千二百四十三億というのは、極端にいえばこの審議会にもかけないで、かってに大蔵省がつまりきめているわけでありますが、この点はどうでしょうか、大蔵大臣。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 資金運用部資金のその他一兆九百六十四億という金は、一体どういう金ですか。なぜ特別会計の「その他」のところに説明がないのですか。それからまた、どういうわけで一体その九六ページの資金運用部資金四兆二千百九十三億というのは、この三つを合わせたってその金にならないでしょう。なぜ「その他」というところを省いたのですか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 聞いているのはそうじゃないんですよ。何で「その他」という、そういう説明をこの説明の中に書かないのか。 それともう一つは、その財政投融資の九六ページに郵便貯金、厚生年金、国民年金合わせたって四兆二千百九十三億にならない。その他というのを書いてないんですよ。勘定合わせたってこれは計算できないのに、何でその他というのをここに書かないんですか。それじゃ何もわからない。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 そういうふうに「その他」と、一兆九百六十四億ですよ。その他の、郵便貯金とか、そんな金よりずっと多いんですよ、これは。何も説明もしてない。片方には入れてない。しかもこの大蔵原案が政府原案にかわるときには、この金を伸ばして財政投融資の金をふやしている。一体、こういうことは妥当ではないと思うが、この点について大蔵大臣、どうですか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 大蔵大臣は、この財政投融資に問題があるから、今度は参考資料の中に補充をして、資金関係のものを、資金収支を入れたと言っているけれども、これでは事業は何もわからぬじゃないですか。たとえば住宅公団でいわゆる建設戸数は幾らなのか、宅地造成の面積はどうなのか、事業計画は全然わからぬじゃないですか。これでは十分な説明の資料とはいえないと思うが、大蔵大臣、それをどう考えますか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 どこに説明してあるんです。来て説明してください。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 それはあれじゃないですか。その説明でしょうが、それ。——いやいや、それはだめなんです。これにない。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 これを聞いているのにそれを言ったって何にもならぬじゃないか。なぜこれへそういうものを入れないのか。それでなければ、幾ら金を使ったって、どれだけ家が建てられて、どれだけ宅地の面積を買ったかわからないじゃない、それでいて、大臣はこういうふうな収支を書きましたからとか……。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 それじゃ、この書類は正式のものですか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 これに間違いがあったときには、これは法律的な根拠じゃありませんと、さっきその他も勘定に入れてない。いまそういう説明です。このものにはっきりそういうことを書くべきであって、あなたが財政法第二十八条七号には、「国が、出資している主要な法人の資産、負債、損益その他について」という、「その他」に今度いわゆる資金収支を入れたんであって、事業計画もその他に入れればそれでいい。第十には、「その他財政の状況及び予算の内容を明らかにするため…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 それは十分じゃありませんよ。こっちのほうに説明してあるからといったって、これは法律根拠がない。ただ参考だと、こっちにそういうものがなければ、一体幾ら戸数をし、幾ら面積をするかわからないじゃないですか。責任あるものじゃないじゃないか。「その他」というところに書いてあるから資金収支を入れたと言うなら、事業計画を入れたって悪いことはないでしょう。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 それじゃなお、お聞きいたしますがね。この財政投融資の中で、ここに書いてあるいろいろ事業団とか特殊会社の中で、この自己資金等で借入金やあるいはその公募の金の書いてない金額は幾らなのか。それから自己資金等の中で借入金は一体幾らあるのか、それを言ってください。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 それじゃ私のほうの数字を言いましょう。自己資金等という中には一兆七千三百五十三億という借入金が入っている。この自己資金等に書いてない金が七百四億借入金がある。それは間違いですか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 いや、それだけあるということを言っているので、内容のことの説明を聞いているんじゃないんですよ。それだけあるという、自己資金の中にそれだけあると言えば、それでいいんですよ。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 合うでしょう。じゃあ、なお聞きますよ。出資法人が百二あるというのは、ことしその百二の出資法人の借入金の総額は幾らですか。——わからないんですよ。これは国が出資をしている法人ですよ。それの百二の中で借入金を幾らことし全部でしているということがわからない。