P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 私、こまかいことを聞いたのは、政府の出している財政投融資の中ではそういうことがわからないんですよ。借入金、いわゆる自己資金等に一兆七千三百五十三億という金があること、ここに書いてない借入金があること。ここへは書いてないけれども、政府が出資した借入金がわからない。それじゃ国の財政金融の面で受ける全貌をつかむことができないじゃないかということを言っているわけなんです。そういう点を大蔵大臣認めますか。

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 だから、将来この点をやはり検討すべきだということです。一体いま公債収入に依存する一般会計の資金と財政投融資計画の資金との性格上の違いというのはどこにあるんでしょう。

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 まあ、こまかいことが言えませんけれども、資金コストにかかるという点でも相違はもうなくなってきている。それから民間資金をやはり債券の市中公募という形で調達するという点では、公債と公庫公団の政府保証債と何にも違いはなくなってきている。しかも資金運用部資金によって公債を消化をしている面もある。そういうようないろいろな点から、ほとんどもう性格は一緒になってきている。したがって、どうしてもやはり総合的に再編成をして、財政投融資計画と…

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 それでは、他の問題に移りますが、朝鮮民主主義人民共和国に対する政府の態度というのはどういう態度でありますか、外務大臣。

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 ぽつぽつというのはどういう意味ですか。

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 北は権威を持っているし、また日韓条約というのは北を含めての問題ではない。また、日本は北鮮との間に敵視政策は持っていないし、朝鮮は必ず一つになるものだ、一つであるということを希望し、その実現について、そういう意味で協力すると佐藤総理が言っておりますが、この点については間違いありませんか。

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 佐藤総理にお聞きいたしますが、米中の接近というのは、南北朝鮮にどんな影響を与えているとお考えでしょうか。また、南北統一の話し合いの動きというのは非常に多く出ているわけでありますが、こういうことについて、どういうふうに政府は考えておられるんでしょうか。

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 南北統一の問題についてあまりお話がありませんけれども、政府の朝鮮政策の基本の方針として、統一朝鮮というものを想定した上での朝鮮の政策を確立していかなきゃできぬと思うのですが、この点についてはどうでしょうか。

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 外務大臣、再度お聞きいたしますが、その南北統一の話し合いとか、あるいは統一朝鮮というものをやはり想定をして朝鮮の政策というものは考えなくちゃできぬという点については、どういうお考えですか。南北の統一というようなことについて、あなたはどういうように考えておられるのか。また、朝鮮の政策は、南北統一朝鮮というものを頭で考えて基本的にやっていかなければできぬじゃないか。これは、総理が最初に確認したように、朝鮮は必ず一つになるものだ…

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 国連で、御承知のとおり、朝鮮問題の決議について、この韓国の代表を投票権なしで朝鮮問題の審議に参加させよう、あるいは朝鮮民主主義人民共和国には条件をつけて招請をするというようなこと、こういう決議について七〇年の第二十五回の総会では十四票の差になっている。この前は、一年たな上げという方式をとったが、今度の秋には、おそらく南北朝鮮無条件同時招請というのが通過する見込みではないかといわれているわけですが、そういう点についてのお考え…

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 外務大臣は、一九五一年の二月一日の第五回の例の中華人民共和国の朝鮮介入非難決議、これは国連に中華人民共和国が加盟したということから、中華人民共和国に関してはこれはもう死滅をしたものだと思うというような答弁をされているわけです。しかし中華人民共和国は、ここにも、決議にも書いてあるように、中華人民共和国が朝鮮において侵略行為を行ないつつあるものに直接援助を与えたということなんであって、その前提にある、朝鮮における侵略行為を行な…

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 北鮮に対しての問題については二つ、いろんな決議について、北鮮から武力の攻撃がされているということを一つ非難しているわけですね。それと同時に、この地域における国際の平和及び安全を回復され、必要と思われる援助という二つのことでいろいろな決議がされているわけです。現に、もう北鮮から武力攻撃はしていないという事実がある、それからまた、米中の対立というのは、もともと朝鮮問題から起こった事柄であるので、米中の接近ができれば、当然これは…

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 なお、外務大臣にお聞きいたしますが、吉田・アチソン交換公文というのは、国際連合に対して協力を日本が約束をした、その後、日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定というものができて、これらの軍隊に対して日本の施設を使うというようなことについて協定を結んだ、その後、朝鮮国連軍協力新公換公文というのが一九六〇年に結ばれて、アメリカの軍隊については、これはいわゆる安全保障条約を適用するということにまあなったわけです。そこで、現…

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 そうすると、国連の決議が再検討されるときには、もう現実にほとんどいない国際連合軍の地位に関する協定というものは検討し直す、そうしてアメリカの軍隊は、安保条約の関係で施設の協定を別個にしているわけだから、もう現にいない国際連合軍についてはそういう時期には検討する、こういうことでいいんですか。

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 それは、いまのお話によると、何か朝鮮に、韓国に国際連合軍というアメリカの軍隊がいる間はだめなんだというお話のようだけれども、そうじゃなくて、国連の決議が検討されたときに、現に日本にいる国際連合軍というのは、ほとんどアメリカ以外には三十人ぐらいしかいない、だからその時期に検討するということであって、何も韓国にいるアメリカの国連軍が撤退しなきゃ、こっちの問題は検討し直さないということではないと思うんですが、あらためて、どうです…

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 そうではないのであって、アメリカの朝鮮にいる軍隊は、日本に来れば、これは安保条約に基づく地位の協定でちゃんと確保できる。だから三十人そこそこ、ほとんどいない、そのものについてのいわゆる条約、協定の問題なんだから、そういう問題は、国連決議が出ればそのことをし直せばいいのであって、何もアメリカの軍隊の問題は、これは日本に来ればすぐ安保条約を適用するということになるのだから、三十人くらいやそこらのために日本における国際連合の軍隊…

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 そういう時期が早晩来るという判断をしていますか。

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 外務大臣と通産大臣にお聞きをいたしますが、日朝貿易の拡大の条件というのは非常にある。つまり、韓国だけに援助するということは統一の支障にもなるという点も出てくるし、西欧諸国が国交を回復していないのに相当やっているという事実、アメリカが、また米韓関係の改善をはかろうと考えているというようなことや、北朝鮮の態度も非常に弾力的だというようなことからして、日朝貿易の拡大の条件は非常にそろっていると思うけれども、この点についてどういう…

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 そういった日朝貿易拡大の条件はあるが、日朝貿易の支障になっているものは一体何だと考えておられるのか。外務大臣、法務大臣、通産大臣にひとつお尋ねをいたします。

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 総理大臣にお聞きいたしますが、あなたは日中貿易なんかで、いわゆる政経分離だと、こう言っているわけです。政治の問題と経済の問題は別なんだと。そういうようなことを考えてきたときに、しかも統一を前提にし、統一はできるものだというような考え方で、そのような話し合いにも協力していこうというならば、こういうときこそ政経分離して経済問題をも進めていくという基本的な考え方を持っていくべきだと思うんですけれども、どうでしょう。