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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 そうすると、いままで日本は経済的に貧しかったから、余裕がなかったから福祉政策が十分行なわれなかったんだと、こういうことですか。

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 そうすると、これは間違いですか、昭和四十三年十二月の社会保障制度審議会は「実績を験するに、昭和四十年までは若干の進展があったがその後は停滞気味で」「その実質はむしろ後退ぎみだといわねばならない。この間にわが国の経済は目ざましい成長をとげ、その成長率は年々予想をはるかに上回った。したがって、社会保障のための財源がなかったとはいえない。」、昭和四十七年三月経済審議会の住宅・生活環境専門委員会の報告書では、「従来は資源配分が合理…

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 そうすると、福祉水準が所得水準に比例をするには、一定の政治的な条件、つまり制度とか政策が必要だと私は思うのですが、これは御異議ございませんか、大蔵大臣。

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 そうすると、財政支出の面で資源配分を変える政策として、一体、民間企業設備というのが二五%から三〇%まで伸びたというようなことは、民間設備投資型の経済になったというわけですが、これについての有効な減速措置をとったんですか。

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 率直にその点は認めたことになるわけですが、一体法人税の問題についてそういうことをやったのかどうなのか、輸出割り増し償却制度というものでそういうことを有効にやったのか、あるいは景気調整としての税制を諸外国がやっているようなやり方でやったのかどうか、それをひとつお話ししてください。大いにやったというならやった、やらぬならやなぬということをひとつ。金融面の話はわかりました。

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 そうすると、これからはそういう点についても留意してやるんですか。

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 輸出が非常に伸び過ぎたというけれども、輸出の割り増し償却制度というのは適切に行なわれたのですか。昭和四十年以来——四十年と四十六年、ひとつ数字を出してみてください。

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 私の手元にありますが、総理よく聞いてください。四十年に二百四十六億の輸出振興減収が四十六年に七百十億までずっとのぼりっぱなしですよ。法人税の税率というのは四十年、四十一年に三%引き下げたのに四十五年になって初めて一・七五%、二年臨時に引き上げた。法人税に有効な景気調整手段として延納利子課税をやったけれども、これもうまくいかなかった。重要産業用の合理化機械等の特別償却という適用制度を設けたのに、これは全然やらなかった。全然や…

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 そういうことは何にもやらぬで、金融的な面でもやらぬでおいて、そうしていわゆる民間設備投資はうんとのぼっちゃて、そうして結果的には社会資本が取り残されたのに、天井が低いだとか金がないとかなんて、そんなことを言えぬでしょう。そういう点について指摘をしなきゃなりません。 そこでお聞きするのですが、これから高度の福祉経済を達成するための目標、それから政府支出の推定値というものを大まかにわかりやすくきめる必要があるのじゃないか。たと…

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 私が言っているのは、そういうこまかいことも大事だけれども、社会保障の費用というものを国民所得の一四%程度に高めたい、あるいはまた一般会計の社会保障の費用が一四%だけれども、これを二〇%ぐらいにしていきたい、あるいは国民経済計算上経常収支が七・六%で外国に比べて非常に低いので、四、五%これを高めたい、あるいは個人移転収支が非常に少ない、これをまあ四・一%から八%にするのだ、新経済計画なんかで五十五兆円というのは非常によくわか…

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 まあ私への答弁は厚生大臣のが一番ぴんときたので、やはり見ながらにわかりやすいものを示す、いろいろな数字を示すというよりは、むしろ標準的なものを一つ示して、それはもうみんながわかっていて、それと比べてどうだという、こういう理解ができるように、大まかなみんなにわかる目標を一つきめてもらいたい、そういうふうに考えてほしいということを申し上げるわけであります。 それから企画庁長官に——新しい経済長期計画作成にあたってはいろいろなこ…

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 ちょっと経済企画庁、いま五つ言ったんですがね、そのことについてどうしますか。もっとこまかくいろいろな分野について達成の目標を示したらどうか、あるいは政府の支出金額を詳細に、五十五兆円というのじゃなくて、もっとこまかくしたらどうか、それから収入を調達する計画をこの中に具体的に出したらどうか、あるいはまたいま修正についてお話があったが、年度予算との関連を緊密にしていくということをやったらどうかという、このことについて従来の新し…

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 いやもっと反省の上に立ってやってほしい。特に福祉というものは天下り的な福祉ではだめではないか。もっと委員の人選について国民の層を入れたらどうか、あるいは公聴会方式とか中間方式をもっと取り入れたらどうか、経済審議会と財政制度審議会、税制調査会、これらが密接に接触をする必要があるのではないか。つまり天下りでない、こういう方法についてどうお考えになっているのでしょう。

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 それじゃ大蔵大臣にお尋ねしますが、一般会計と財政投融資の比率、国民総生産に対する財投の比率というのから見て、財政投融資の重要性が非常に高まってきていると思う。あるいは公共事業、公共投資の全貌というものは、すでにもう一般会計ではわからない、こういうふうになってきていると思うが、数字的にそういうことを認識をしているでしょうか。

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 住宅対策とか道路対策において財投の占める比率というのはどんなでしょう。建設大臣ひとつ答えてください。

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 住宅対策と道路対策について、国費と財投の割合をちょっと言ってください。

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 ことしのですよ。

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 四十七年度で住宅対策費は、国費が幾らで財投が幾ら。どういうふうになっていますか。

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 それは公営でしょう。公営住宅じゃないですか。道路について……。

日本社会党1972/04/27

第68回 参議院 予算委員会 第19号

○松永忠二君 私のほうで言うと、住宅対策費一兆一千四百五十一億、国費が千九百四十二億、財投、自己資金を入れて一兆三百九十二億、道路対策はいまおっしゃったとおりで、全くもう道路対策、住宅対策は財投を抜かしては問題を考えることができない状態だということを言うわけです。大蔵大臣どうですか。