松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 いずれの党首も、早い時期に責任をとるべきだということを強く主張しているわけです。四十七年度予算の成立も近い時期でありますので、総理が責任を明らかにする時期はいつなのか、また、どういう形で責任を明らかにしようとしているのか、その点をひとつお聞かせしていただきたい。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 そうすると、あなたは、あらためて責任を問われなければ責任をとらないのか、それとも、みずから判断をして適当な時期に責任を明らかにするのか、これはどういうふうなことなんですか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 そうすると、それは早い時期にそういうことを考えておられるんですか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 あなたは、大幅な会期延長ということを言われているわけです。ところが、まあ成立しない法案は新しい政権でやったらどうだろう、きりをつけたらどうだろうということで、大きな反発が与野党から出ていることなんです。大幅な会期延長という問題と、責任をとるという問題は、一体どういう関係があるんでしょう。あなた自身の口から言われていることについて。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 そうすると、とにかく予算委員会で明確にしたように責任を明らかにする、ただ、予算成立ということではないけれども、とにかく早い時期に責任を明らかにする、こう理解してよろしゅうございますか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 くどいようですが、責任を明らかにするということにおいては間違いがない、と。よろしゅうございますか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 佐藤内閣では、西村、原、大石と、放言する閣僚が相続いて、首相の統制力をまことに疑うわけであります。しかし、これらはいずれも記者会見とか地方の集会での放言であったけれども、山中総務長官は、個人の見解であるということは前置きをしているけれども、憲法制定二十五周年記念を前にして、予算委員会の分科会という公式の場で、憲法にきめられている第九十九条に基づいて憲法を順守し擁護する義務を負う内閣の閣僚が、憲法制定経過にからんで、憲法の自…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 取り消しているというだけかね。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 社会党の第五次の訪中団、あるいは公明党、民社党の代表の訪中、あるいは年々のMT会談を通じて、なぐなった松村謙三氏を中心とした自民党の日中打開グループ、あるいは近くは藤山、三木氏の訪中など——日中復交運動を深める上で果たしている役割りというのは、非常に高いと私は評価をするけれども、このことについて、総理大臣はどういうふうなお考えを持っているのでしょうか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 まことに失礼な申し分ですけれども、あなたは、政府間の話し合いを始めることが急務であって、国交正常化のためには政府間の接触が必要だ、話をし合えば中国の誤解や不信感は解除できると、こうおっしゃっているけれども、あなたの手ではもう政府間の交渉はできないのではないか、こう判断するのでありますが、どうでしょうか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 ちょっと、正面からひとつお答えを願いたいのは、あなたのお考えとして、この点についてどういう考えを持っておられるのか、率直にお聞かせしてください。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 お気持ちはわかるけれども、総理としてそれはどうもできないのじゃないかということを、率直にお話しを願いたいと思ったのですが、まあ基本的なお考えをお聞きいたしました。 外務大臣にお尋ねをいたしますが、外務大臣は、日中国交回復は歴史の流れだ、私はこれと正面からぶつかるのだ、正常化するためには政府間の接触をしたい、政府の首脳が中国側の首脳とじかにぶつかるということであって、総理とか外務大臣が訪問するとか、特派大使が交渉するとか、そ…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 政府間折衝のいろいろな努力をしている、それを具体的に少し聞かせてくれませんか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 で、中国側の見解としては、政府間の訪問については、まず原則に立つことが根本であって、原則どおりにものごとを運ばにゃならない。いかに国民的立場の現実主義を唱えてみても、原則に対する対応姿勢があいまいでは、具体的な問題は一歩も前進しないと、こういうように言っておるわけです。また三木さんは、日本政府のほうから積極的に日中復交に対する措置をとらなゃできないのであって、日華平和条約で日中間の戦争状態が終結していないという現実認識から…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 あなたは、中国国民に対して率直におわびをすべきだと、この日中問題打開のスタートであると考えて、おわびをするし反省もする、その気持ちを率直に伝えなきゃならぬと、こういうようなことを言っておられる。具体的にこれはどういうことですか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 そうすると、政府が、戦争状態の終結のため中華人民共和国との間に平和条約を結ぶ用意があるということを閣議決定をしたらどうか。あるいは日台条約の取り扱いについて、国連を尊重する立場から日華平和条約に対する態度をまず明らかにしたらどうか。あるいはまた、中華人民共和国を中国を代表する唯一の政府だということをまず確認をしたらどうかという、こういうふうな具体的な三つの問題について、あなたはやはりこういうことを選ばなければ、日中の国交回…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 そういうことを言っていて、そうしていろいろ努力をすれば、国交正常化はできると、そういうふうにあなたは判断するんですか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 政府間接触の前に、私がいま言った三つの問題について態度を明らかにする時期があるんですか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 残念ながら、その程度のことでは、あなたの手で国交回復はできない、正常化はできないという判断をせざるを得ないと思うわけです。 そこで、総理大臣にお聞きをいたしますが、あなたの施政演説について、ある新聞は、佐藤政治のあと、どのように決算し、そこから得た経験と反省を今後の政策転換への礎石としていかに生かそうとするか耳を澄ましてきたけれども、首相の答えは七年前と同じ問題の提起であったり、黙殺だったと。で、首相の演説は昭和三十九年十…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 大蔵大臣にお尋ねをいたしますが、あなたは、高福祉が達成できないのは、国際収支の天井が低かったんで、十分な施策ができなかったと言っているけれども、その原因はそこにあるというように考えておられるんですか。