松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 本会議 第12号
○松永忠二君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました昭和四十七年度予算三案に反対いたします。 いま、佐藤内閣に抱いている国民の不信感は、言うこととすることが一致しないのみでなく、言っていることとやっていることと全く違うということであります。社会党が公表した愛知・マイヤー会談に関する極秘電報の内容は、われわれの視線をさえぎった外交折衝の場で、政府の公式言明とは全く違う、まさかと思っていたようなやりとりが現実に行なわれていた事実…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 中労委や公労委がたいへん努力をされておりますし、当事者間でも非常に努力をしておりますけれども、心配をされました交通ゼネストの様相になってまいりました。一刻も早く正常化されるとともに、争議に関連をして思わないトラブルが起こらないことを念願をして質問に入りたいと思うわけであります。 まず最初に、中労委と公労委の努力の様子を、きのう来拝見さしていただいているわけでありますが、私鉄が六千七百円最初回答がありましたけれども、われわれ…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 公労協の有額回答が六千八百円で出て、総額を昨年並みにするために定昇分の純粋ベースを少し減らした。そうしてその金額だけ合わせたということの、まことに小細工に過ぎるのではないかということで、組合のほうから非常な憤激を買っているわけであります。しかも、公労委の調停を見ていると、中労委待ちだというので、きのうの午後九時からずっと中断をしているわけであります。ようやく少し動き出したようでありますけれども、民間の賃金の相場が固まってい…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 私は、政府が直接圧力を加えたとは言わないのであって、私の聞いたのは、当事者能力というものをもっと発揮すべきでないか、私鉄にしても、今度の公労協の各企業にしても、私は、それが言えるのではないかということを指摘をしたわけであります。どうですか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 私は、交通ゼネストという形になったことについては、やはり公労委の調停の状況を見て中断をして、それを待っているということは、あえて両者が一緒になるという結果をもたらした、これは当事者能力そのものに関連をするものだと思っているわけである。で、国鉄は第一次の有額回答を示さなかったことに対して労働組合が非常に反撃をした。総理は国会である段階で示されるだろうということを言われて、前向きの姿勢を示したわけでありますが、いま大蔵省と運輸…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 それじゃ、大蔵省や運輸省はそういう気持ちを持っているのか、政府はそういうことを考えているのかどうか、それをひとつお聞かせをいただきたい。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 そうすると、総理の頭の中には、そんなことはちっともないということを確認してよろしゅうございますか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 労働省のほうで昭和四十六年度の雇用の情勢というものを調査をしたものがあるわけでありますが、それはどんなふうですか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 新聞には、そういうようなことは出ていないんでしょう。雇用の情勢が非常に悪くなった、賃金の上昇率、所定外労働時間、こういうものはどうなったんですか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 実質賃金。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 前年とその前と比べて、どうなんですか、そんなこと一緒に言ったらどうなんですか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 四十六年の雇用の情勢は、賃金上昇率も鈍化しているし、所定外の労働時間も大幅に減少し、雇用が非常に減少して悪化をしているということが指摘をされている。あるいはまた、労働大臣にお聞きいたしますが、諸外国と比べて、国民総生産に対して賃金の上昇率、物価の上昇率、労働分配率、雇用者の比率というものは、総体的に見て、日本は諸外国に比べてどうですか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 諸外国と比較してみて……。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 ほかのところはどうなんですかね、いま聞いたそれはどうなっているか、労働分配率、雇用者比率は、諸外国に比べてどうなのか。いいのか悪いのか。別にこまかい数字は要らぬから、いいのか悪いのかということを言ってください。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 数字じゃなくて、いいか悪いかということを聞いているのですよ、諸外国に比べて。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 そんなことがわからぬだったら……。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 これはもう常識なんであって、労働分配率も諸外国より低いし、雇用者の比率も悪いし、国民総生産の上昇率に比較して賃金の上昇率も低い。しかも四十六年の雇用状況もすっかり悪くなっているという、こういう状態である。私は、労働者の賃金を大幅に引きあげなければいけないという条件は、そろっていると思うのでありますが、この点について一体、労働大臣はどう考えておりますか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 こまかい数字のやりとりはいたしませんけれども、労働者の政策をやっている労働省の大臣が、そんなことを言っていたのじゃしょうがない。現実に雇用の条件は、四十六年は悪くなっているじゃないか。それからまた、いま言ったようなことも非常に低いし、そういうことを改善をしていくということが、福祉経済に転換をしていく重要な問題だというようなことは、はっきり言っているんでしょう。一体、総理大臣、その点の理解はどうでしょう。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 こまかい数字はあれですが、私は、すべてそういうような条件は整っている。しかも国の政策にも合っている。この際やはり大幅に上げていくことが必要ではないか。 春闘というものは、八百万の組織労働者で行なわれ、産業別、地域別に組織が持たれて十六年間行なわれている。三千万労働者の賃上げ、労働条件の引き上げ、間接的に国民水準を引き上げるということに果たしている役割りというのは非常に大きいと思う。また、春闘というものはいまや定着をしている…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 その点は全然意見が違うというか、一部意義を認めているというお話でありますが、私は、やはり春闘が労働者全体の生活水準を引き上げる、また、それを標準にして国民水準も引き上がってくるという、こういう大きな役割を果たしている。こういう中で、この問題をひとつ十分解決をしていただきたいと思うのであります。 そこで総理にお尋ねをいたしますが、あなたは四月三日の衆議院の予算委員会で、「四十七年度総予算審議中に種々の批判を受ける事態を招いた…