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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1972/05/24

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○松永忠二君 この点については、むしろ明日香では、飛鳥の保存のやり方について非常な異議が出ているというか、不満の声が起こって、特別なそういう団体なども出てきていることは承知をされていると思うのです。 いまお話を聞いても、それは一つは公共事業に対する負担の幾分かを軽くするということはあるけれども、住民自身の民生的な向上というものは、生活の向上に直接その金を使っているわけじゃないわけですね。しかも非常な規制がかかるし、周囲の町はどんどん地価…

日本社会党1972/05/24

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○松永忠二君 そこでもう少し話を進めて、埋蔵文化財の保存ということについて、特に土地の開発とか公共事業のために、埋蔵文化財というのは非常に深刻な影響を受けておる。私、ちょっとここに出ておるのですが、このごろ新聞に出たものでもたくさんあるわけですね。山口市の古代鋳銭所あとの遺跡、浜松の伊場、武蔵国分寺の史跡、風土記の丘、山陽新幹線福山市の福山城、三原城の保存の問題、難波宮、歴史的飛鳥保存、死にかけている装飾古墳の問題、また近ごろの高松塚古…

日本社会党1972/05/24

第68回 参議院 予算委員会予算制度等調査小委員会 第1号

○松永忠二君 小委員長に西田信一君を推選することの動議を提出いたします。

日本社会党1972/05/17

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○松永忠二君 関連して。 大臣もおられるのでお聞きしたいんですが、消防庁長官もいるし、建設省のほうにひとつ伺います。 今度の事件から見て何か法的に少し改正をしなきゃいけぬのじゃないか、検討する必要があるのじゃないか、こういう点については、政府としてはどういうふうな考えを持っているんですか。それだけひとつ聞かしていただきたい。

日本社会党1972/05/17

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○松永忠二君 関連して。 前々から話もあったことですけれども、これはどうなっているのですか。いまお話を聞いても、はしご車の数は少ないのに、高層のビルはどんどん建っているわけですね。たとえば火災保険会社のほうに課税をしたらどうかというような話も出ているし、また高層ビルを建築したときには、自分もそういうような意味の責任から、ある程度の金を出させたっても当然のことだという感じがするわけですね。だから、そういうようなことが幾ら努力する努力すると…

日本社会党1972/05/17

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○松永忠二君 大体の被害の状況等お伺いいたしましたが、たとえば群馬、長野、桑の霜害の被害、あるいは静岡の茶、この被害を受けた、いわゆる耕作面積に対してどのくらいの程度の被害を現実受けておるのか、また被害農家はいわゆるお茶ならお茶、養蚕なら養蚕における一年の所得額の何割程度になっておるのか、こういう点、あるいはまた、いわゆる天災融資法にある被害農業者、あるいは特別被害農業者と考えられるようなものがどの程度にあるのか、具体的に最も被害の多か…

日本社会党1972/05/17

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○松永忠二君 私、他の県のことはあまりよく承知いたしませんけれども、たとえば静岡県についてお茶で言えば約二万六千ヘクタールあるわけです。その中で、被害面積はここに出ておりますが、七千六百九十四ヘクタール、大体半分まではいきませんけれども、三割程度の耕作の面積に対する被害を受けておるわけです。中には七〇%以上の被害を受けている、生産額において被害を受けておる農家がある。で、関係している市町村十二市町村、こういうふうなことになっているわけで…

日本社会党1972/05/17

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○松永忠二君 そこで、対策というような面で、天災融資法の適用を強く要望していることはそのとおりです。また、激甚災害法に基づく指定というような問題も出ているようであります。まあ、基準等を調べてみますと、必ずしも一般的にすぐ適用するということにはならぬように思うのでありますが、局地激甚のような基準にあるいは該当するところが出てくるのではないかという感じは受けております。この点について、これは政務次官もいるわけでありますが、天災融資法の適用と…

日本社会党1972/05/17

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○松永忠二君 ただ、そうばく然たることではなくて、天災融資法については、従来出ている例もあって、ここにおよそ各県から出てくる百四億の金があるし、あるいはまた、従来三十億以上の被害があって、二県以上にまたがるというような大体の基準もあることなので、天災融資法については、これはもう問題ないというふうに私たちは思うんですね。しかし、それを適用された激甚地について、いわゆる激甚災害として指定されるのか、局地激甚としての考え方にいくかということに…

日本社会党1972/05/17

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○松永忠二君 天災融資法の発動がなされるということになれば、まあ要望としては、国の減免措置もやってほしいということが出ているわけですが、これは自然出てくる問題なんで、あるいは県や国の税金の減免措置の要望がすでに出ているわけですが、国の減免措置については、これは天災融資法で被害か明確になってくれば、おのずから明確になってくるものだと私考えるんですが、これはどうですか。

日本社会党1972/05/17

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○松永忠二君 特に被害を受けた町村あるいは農業団体などから凍霜害防除施設に対して、国の補助率のアップをしてほしい、あるいは山村の小規模施設にも適用できるように現行の補助要項を改正するということで要望が出ているわけです。で、何か凍霜害を防除するにあたって、お茶なんかではスプリンクラーなどを利用することは非常にいいことだというようなことで、そういうものも施設をしていきたいという考え方もあるようです。この問題は一体どういうふうなことになってい…

日本社会党1972/05/17

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○松永忠二君 すでに御承知のとおり、凍霜害は比較的常襲的に来るという傾向があるのですね。したがって、同じ種類の栽培の地域でもこういうふうな凍霜害を受けるのは全域に来るというよりはむしろ局部的にしかも相当毎回似たような現象が起こってくる。これは地理的な条件もあるわけです。したがって、この凍霜害防除の施設というものはやはりしておけば効果もあるし、そしてまた要望も強いわけです。そういうような意味でぜひひとつ今度の事例にかんがみて、このいわゆる…

日本社会党1972/05/17

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○松永忠二君 再度よく調査をされて、そういう態勢が明確になって、それから漏れておりませんかどうか、動いていればこういう要望が出るというわけはないわけですから、現実にそういうことがあったに違いない、そういうことについてもう少し金の面からも整備をしてほしいという要望もあることをひとつ念頭に置いていただきたいと思うんです。 それからもう一つは、これはもう毎回問題になっていることであって、すでにもう果樹についてはそれができている共済制度の適用の…

日本社会党1972/05/17

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○松永忠二君 お話わかりましたけれども、また逆に言えばお茶の被害というのは非常に常習的な性格があるというようなこと、あるいは特定の農産物である特産物については局部的に、生産県が非常に少ない。集中的に行なわれているというような、こういうような点なんかもあって、どうもなおざりにしがちであるではないかというような感じを持っておるわけであります。したがって、いろいろいま言ったような条件はあるとしても、当地方においてはもう第一の生産額を持っている…

日本社会党1972/05/17

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○松永忠二君 大体お話が出ているわけでありまして、特に流通に非常に問題があって、いろいろ努力しても何か打開が困難だという点があるわけであります。そういう点について、静岡あたりも実は茶市場を新たにつくってやったわけですけれども、なかなかこれは考えているようなぐあいにはいかないということで、問題も非常にあるわけであります。 需給バランスの問題についても、お話しのように一時は過剰ぎみではないかという感じもしましたけれども、現状ではバランスをと…

日本社会党1972/05/17

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○松永忠二君 それはわかりますが、このただ従来、今度の場合直轄でやった場所について、破壊されているところを復旧すればそれでいいというわけではなくて、このむしろ、そのもう少し改良的に復旧をして、きちっとやっていかなきゃいかぬと思う。今度の災害から見ても、もうこれだけのことをやっていても、ようやくに食いとめたという程度であって、これで完全だというようなことはまあ考えられるわけではない。したがって、いま現に進行しているいわゆる工事と合わせて、…

日本社会党1972/05/17

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○松永忠二君 まあ、お話はわかりました。十本の予定したものを復旧をしながら、建設を完成しながら、しかもそのいわゆる扇状地における何というんですか、土砂の堆積の量をふやしていくということを考えているということ。なお、その流路工など二本をそれに加えていくというお話があった。 そこでもう一つ、問題の点をひとつお話しになった、扇状地の問題であります。ここが御承知のとおり私有地であることは事実。しかも私有地であって、周囲にやや一部、これを何という…

日本社会党1972/05/17

第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○松永忠二君 大沢くずれが国が計画を立てて実施を始めたのはいまの西村建設大臣が立てて、かつて建設大臣の当時であった。それでこれは当時いろいろな意見もあった中で必要を痛感して国も県も努力してこれをやったわけです。そのやった防災の結果というのは非常に効果があったことを現実に証明をしたわけです。こういう意味ではやはり国の考え方がまさに正しかったということを証明したわけです。それだけに今後の大沢くずれはなお規模を拡大するであろうというふうな予想…

日本社会党1972/05/12

第68回 参議院 大蔵委員会 第24号

○松永忠二君 質問を始める前に委員長にお聞きしますが、大蔵大臣は一体どういうわけで出席しないのですか。

日本社会党1972/05/12

第68回 参議院 大蔵委員会 第24号

○松永忠二君 しかし、きょうはあれじゃないですか、本委員会で公庫法案を上げようというようなことで、最後の審議に入って、山中総務長官も来られて、私は、大蔵大臣が出てくるということを聞いた上で質問をすることで予定をつくったわけですが、少し委員会の出席が少な過ぎるのじゃないですか、大蔵大臣は。