松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○松永忠二君 私は理事の方から、大蔵大臣と総務長官、一緒にきょうは来られて質問をするというお話を聞いているわけですね。それで私は少し速記録を調べましたけれども、衆議院と比べて参議院の大蔵委員会の大臣の出席が少ないのじゃないかと思うのですよ。採決をしてもらうときちょこっと顔を出す程度では困る。大蔵大臣は予算委員会のときに当委員会へはずっと欠席しているわけなんですから、つとめてやはり出席をするということでなければならないし、そううかつに簡単…
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○松永忠二君 もう一度確かめますが、きょうは一体衆議院の大蔵委員会は何の法律を取り扱っておるのですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○松永忠二君 それは別にきょう上げる必要があってじゃないと思うのですね。まあ、委員会ダブってやっておられることだから、並行してあっちこっち出られるということは差しつかえないと思うのです。これは私別に指示を受けてきて言うわけじゃありませんけれども、どうも出てきても非常に大臣の出席が少ないし、きょうは二人の大臣がおそろいだというお話で、しかも非常に短い質問時間の割り当てだと、そう言っておるのに、その大臣が出てこないということは、これではやは…
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○松永忠二君 それでは総務長官にお尋ねをいたしますが、「豊かな沖繩の県づくり」、あるいはまた「公害のない緑の島」ということで、たいへんキャッチフレーズをもって新しい沖繩の県づくりが行なわれるという期待が非常に強いわけです。その期待が強ければ強いほど、ある意味からいえば、計画がりっぱに立てられておればおるほど、それが実現をしなかった場合には、非常な失望と落胆がそこにあるわけですけれども、こういう点について一体「豊かな沖繩の県づくり」という…
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○松永忠二君 そうすると、私聞きましたのは、たとえば新全総に、沖繩を新しい八番目のブロックとして加える。そして新全総の案については、新たな知事ができた上で相談をして、そしてそれに基づいて沖繩のいわゆる開発計画ができ上がってくる、具体化してそういうふうな順序でいくとすると、たとえば伝えられているところによると、六十年度に人口は百十万から百十三万、経済成長率は八・三%程度であって、六十年度の、六十年の県民総生産あるいは県民所得、あるいは那覇…
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○松永忠二君 そうすると、さっき最初にお話しのあった、大体沖繩のいまの琉球政府等の首脳とも話し合って大体のめどをつけて、計画の上に立って本年度の予算がつくられ、それが当初の計画の第一年度としての実施をするというふうな考え方でまとめてきたと、こういうお話が最初あった。そうなってくると、それの一体目標というのは、もちろん新しい知事が選ばれて、同時に新全総がきまり、それに基づいて、基軸にしながら振興開発計画ができていくわけですけれども、そうい…
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○松永忠二君 そうすると、今度の沖繩振興対策の二千二百三億という金については、一応そのお話はわかったのですが、沖繩国会で盛んに政府が公庫の問題について説明をしているところによると、金額的にも非常に幅が出てきているように思うのですね。たとえば沖繩国会の政府の説明では、政府の新規出資は百五十億、政府の借入金は三百九十億で、四十七度初年度の貸し付けの契約額は六百億と考えたいというようなことを盛んに答弁をしておったわけですね。ところが、現実にい…
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○松永忠二君 それで政府の借入金につきましても、三百九十億も二百二十億になっておるわけです。当時、貸し付け計画については産業開発にどのくらいとか、生業資金がどのくらいだ、住宅資金がどうだとか、中小企業がどうだとか、農林漁業はどうだとか、医療はどうだとか、それからまた特別資金はどうだとかいうようなことを言ったわけですよね。そうなると、われわれはこの説明を聞いている範囲においては、いわゆる新しい沖繩の開発にあたっては、この程度のものが当初ど…
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○松永忠二君 そうすると、大体いまのお話だと、当初としてはこの程度の財政的な面と、資金的な面があって、それに沖繩の県の予算等組み合わせてやっていけば、いわゆる「豊かな沖繩の県づくり」の初年度としましてはまあまあ何とかやっていけるのじゃなかろうかというのが、それが総務長官の考え方ですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○松永忠二君 いまのお話の点はわかりましたが、いま言った、その目標というか「豊かな沖繩県づくり」という面で、特に力点を置きたいというような点はどこなんでしょう。当面、まあたとえば長期経済開発計画についてもいろいろ批判があるわけですね。これらの第二次産業を軸とした徹底した産業構造の改造をやるということである。しかし、当面一体何に力を入れていくことが必要であろうかというと、必ずしもそういう意見ばかりじゃなくて、農漁業と観光、工業の三本の柱と…
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○松永忠二君 そうすると、考え方として、沖繩で琉球政府がつくった長期経済開発計画というものの非常に片寄った、第二次産業を軸としたというやり方、あるいはたとえば新たに新しい産業、新規企業の生産を七割も取り込んで考えているような、こういうやり方も考えられたこともあるけれども、お話によると、まず当面農漁業とかあるいは観光というものに相当力を入れていかなければいかぬという点、あるいはまた雇用増大というような面について、非常に考えていかなければな…
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○松永忠二君 それでは、一体、沖繩開発に困難な点だと考えられている点はどういうものがあるというふうな考えなのか。いまドル・ショックの話が出ましたけれども、今後、バラ色のただの夢に終わらせないためには、一体、沖繩開発にはこういう困雑な点があるんだという考え方は、どこに困難な点があるというふうに長官としては考えておられるか、そんな点をあげてみてください。
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○松永忠二君 いま困難な点について少し話が出ましたけれども、沖繩の地理的な条件というものも、いいと言う人もあれば、いや非常に開発の支障になるという点を指摘している人もある。あるいはさっき話に出た人口の流れという問題について問題があるというようなことも、いろいろ私はやはり困難な点を明確にして、その困難な点を打破するという考え方に立っていかなければいけないんじゃないか。そういう点について相当はっきりしたものを早く示しておく必要があるんではな…
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○松永忠二君 ちょっと、大蔵大臣に対してですが、何か、きのう、きょうから金利の引き下げの問題が出ているわけですが、預金金利の引き下げ、公定歩合の引き下げ、いろいろな機会にあなたからお話を聞いたのは、景気の底固めもだいぶできた、そうして予算が通った、大幅に公共投資が伸びていけば、これで年末から景気も回復してくるのじゃないかというお話があったり、あるいは、外貨ももうだいぶん月ごとにたまり方も少なくなってきているので、いまここでどうこうという…
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○松永忠二君 何か、しかし、そう言うほど検討されておるようでもないようで、公定歩合の引き下げは来週くらいにはやるんだと、百月の一日から預金金利の引き下げをやるんじゃないか、そういうことまで言っているし、大体、何というのですか、いろいろな外貨対策をやってみたけれども、どうも実効のあがるものもなかなか出ない、そうかといって、いま減税をやるとかあるいは補正ということもすぐやれるというわけじゃないものだから、当面、これよりほかに打つ手はないんだ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○松永忠二君 そうすると、あれですか、公定歩合の引き下げと、預金金利の引き下げ、それと今度は郵便貯金の庶民金融と郵便貯金の預金金利を引き下げる、この問題は関連を持って解決をするんですか、別個の問題として解決をしていくんですか。順序としてどうなるんですか、同時解決になるんですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○松永忠二君 そうすると、こういうことについてはどういうふうにお考えでしょうかね。要するに、四月の消費者物価が非常に上昇が鈍っているとはいいながら相当高い。そこへ持ってきて、いろいろな公共料金関係の物価の上昇もあるし、そこへ預金金利は引き下げる。そうしてその利益というのは、非常に大きなものは企業が利益を受けていくんじゃないか。逆に、その預貯金者のほうの対策というものは具体的に打ち出されているでもないしするのにそういうことをやっていくのは…
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○松永忠二君 最後に一つお尋ねしますが、これは総務長官も一緒にお答えしていただきたい。 この金融公庫法というのは、こういう一本にした形の法律ですけれども、本土と比べれば非常に、何というのですか、北海道についても北海道東北関発公庫があるけれども、それぞれ、ここにある銀行なんかは別個に活動しているわけですけれども、やはりこういうのは一つの暫定的なものじゃなくて、沖繩自身の問題からいえば、こういうふうな形の一元化した公庫法というものは必要なん…
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○松永忠二君 この公庫法についてはどうですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○松永忠二君 大蔵大臣はどうですか。