松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 統一は推進をするし、政府が直接はだが民間では貿易を拡大していこうというのならば、ここで支障になっている点は、どうしたって、やはりせめて技術者くらいは日本の国に入ってこれるようにしなければ、あるいはプラントの問題を相談するったって、ただ書面で、電報でやっていたのではそれはとてもできないということはわかると思う。諸外国はみんなそれを認めているじゃありませんか。しかも、日本の国から出かけるということについては、北朝鮮はこれを拒否…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 私は、そのために総理の基本姿勢を聞いたんですよ。いまの答弁なんか聞いていると、韓国、韓国と話しているが、それじゃあまりにもこの基本線と違うじゃないか。その点についても意識して今後努力すると、政府間でなければ、民間のことであれば、また積極的な面もあるというお話なので、その話は聞いておきますが、法務大臣、再入国問題については、もう一九六八年の九月の創建二十周年祝賀団派遣の際に、憲法二十二条で在日韓国人にも海外旅行の自由を保障し…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 日朝貿易の船を韓国の整備艇が停船を命じて調べたりなんかする事実はいまでもあるのですか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 こういうことが昭和四十五年に問題になったときに、厳重に抗議をしてあって、こんなことはありませんと、そう言っておるのに、実際には、昭和四十六年十一月十八日、南朝鮮チャンギ岬沖合い二十マイルの地点で、発砲を受けて停船を命ぜられた船がある、こういう事実を知っておりますか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 そういう事実をやっておるし、また、盛んに発光信号などでいろいろの点を、停船を命ぜられたり、内容を聞かれている事実がある、そういうことも承知しておりませんか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 それじゃ、あればどうしますか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 じゃ、直ちに調べて厳重な抗議をすると一緒に、こういう事実を再度起こさないということを確約してください。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 ちゃんといま記録で、はっきり言ったんだから、調べてちゃんとしていただきたい。 なお、いろいろありますし、お聞きをしたいのでありますが、時間も来ましたので、予定したものを少し割愛いたします。 国立大学の授業料を値上げした理由は何ですか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 公立の大学と、それから私立の大学の授業料というのは、どういうふうなものだと考えているんですか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 総理と文部大臣にお聞きします。営造物の使用料だということになれば、値が上がれば上げるのは当然じゃないか、教育のサービスだというなら、よい教育をしていれば、高い対価を出して受益者負担を上げるのはあたりまえじゃないかという話が出てくるでしょう。日本へ来たソビエトの新聞プラウダの大学高等教育部長がこう言っています。驚異とも言える高度経済成長を遂げ、国民生活は豊かになった日本なのに、国立大学の授業料値上げをなぜせねばならぬか、全く…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 イギリスなんか違いますよ。八〇%国庫で補助をして、私立がほとんどだけれども、授業料の納付金は一〇%以内、奨学金のほうでその金を払っているので、大学の学生は、ほとんど授業料が幾らだということを知らない。イギリスの大学の授業料については公費負担の原則は貫かれておる、こういうことであります。その他の国でも、そういう方向に持っていこうと努力しているじゃありませんか。文部省がそういう資料を出しているじゃないですか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 公立はほとんどなくて、私立であって、私立が高等教育を担当している。それは、ほとんど無償だということになっておるわけです。日本の国の授業料の考え方も大幅に修正をすべきであって、日本も、公費負担主義というものが、憲法の二十五条とか二十六条、教育基本法の三条一項などで掲げられておるし、学校教育に要する教育費は原則として公費負担主義というのが、教育基本法第六条にも「法律に定める学校は、公の性質をもつ」と——学校教育法の第六条では「…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 考え方があるかということを聞いておるんです。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 日本の国にもそういう考え方があるかどうか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 非常にはっきり、そういうことがあると。それは確かですよ。憲法二十六条にも「教育を受ける権利を有する。」とか、教育基本法の第三条一項には「その能力に応ずる教育を受ける機会を与えられなければならない」、経済的地位によって教育は差別をされないとか、いろいろなことが書いてある。文部大臣、そのまま認めたので、私はそれでいい。 そうすると、授業料というのはできるだけ安いほうがよいという原則があるじゃありませんか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 したがって、授業料というのはできるだけ安いほうがいいという、そういう原則のもとに考えなきゃいけない。私立学校の授業料というのは公共料金なんですか、何ですか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 経済企画庁、総理府にお聞きをいたしますが、消費者物価指数において、公共料金のウエートで公立の学校の授業料それから国立の大学の授業料が入っているわけですが、一体、私立は高等学校で三割、私立の大学は七割あるわけでありますが、これは全然公共料金に入ってないが、これは矛盾してるんじゃないですか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 で、そういう考え方も少し問題です。政府が関与しなくても、地方公共団体が直接統制をしている価格もあれば間接的な価格もある。だから、事業主体が公法人、私法人であるとを問わないで、提供される役務自体が広く一般人の社会生活に強い関連性を持っている公共的、公益的な事業の施設の料金を公共料金と言うべきではないか。私立学校の授業料というのは届け出制でしょう。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 大学を許可するときにも、学則の中に授業料と入学料が書いてある。そしてまた届け出制をしいているのに——じゃ届け出をするということはどういうことなんですか。届け出をしたことによってそれを抑制をするという、そういうことをやったことがあるんですか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○松永忠二君 学則はそれを届け出をして大学設置基準のときにそれを認可をしているわけです。学則が変更したら届け出をせよということになっているんだから、結局、授業料というものは届け出がされている。そういうことでしょう。それに間違いないでしょう。