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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○松永忠二君 商業登記法に基づくものは出せます、こう言うから出してもらう。 それからいまお話がありましたが、あなた、そんなたくさんのことを言っているのじゃないですよ。出ているのは、新星企業だとか室町産業だとか東京ニューハウスとかいう問題が出ているんです。これは株主総会へ出してそれをやることであって、別に届け出を持ってきているわけじゃないのだから、それは何も出さないからけしからぬと言っているのじゃないんです。ただ法務省としては、商法のそれ…

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○松永忠二君 そういう資料がないから私たちの欠点ですとか失点ですということを私は言っておるのじゃないですよ。何もそれがいまはっきりしないからといって、法律的な手続からいえばそんなことは自分らが調べる必要があるわけじゃない、知らないといったってあたりまえのことだ。ただしかし、問題が出てきたということになれば、法律に基づいて届け出もしているし処罰もあることだから、自分たちも調べていこう、そうしてまた国政の調査をしようとしている国会に協力をし…

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○松永忠二君 ではもう最後です。法務省のほうで出し得るものはいま話があったので、それを出してください。それからまた調査すべきものは調査をして、調査ができたら出してください。それを要求して終わります。

日本社会党1974/08/21

第73回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 関連。 いまだいぶ詳しいお話を聞かしていただいたんだが、せっかく技術の委員会をつくって根本的に検討される。それはことしじゅうに中間報告を出して、それに基づいてまた来年これを検討するというお話ですが、そうすると相当期間がたつという感じがするわけです。その間の第二次災害を防ぐための措置というのは一体どのくらいのことをやればその間心配なしにやっていけるのか、こういう点の見通しはどういうふうに持っておられるのか、ここをひとつ少し聞…

日本社会党1974/08/21

第73回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 いまのお話で、長官もおっしゃっている点で、応急の措置のことについてこの地帯を林野庁が直轄でやられるという、そういうことについてはさまっているんでしょうか。それからまた、応急工事をすることについての各省の間の連絡ができて、そうしてそれぞれ分担をきめてこういうふうな応急工事をやっていこうという措置がきめられてやられているのですか。各省別々におやりになっているのか、いまの応急工事についても一応のその施行についての連絡協議がされて…

日本社会党1974/08/21

第73回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 いま激甚災害の問題についてたいへんはっきりした御答弁がありました。実は大臣が農林水産関係と中小企業関係には適用できるという見通しだということを新聞に比較的早く出された。その際にやはりいま公共土木については少し問題があるようなことが言われて、きょうははっきりと公共土木についても適用になるということをはっきりされた。これはまた非常にいいことであり、いい御答弁があったわけです。そうすると、大体見通しとして、各県の該当する県、それ…

日本社会党1974/07/19

第72回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 他の方の御質問を聞いておりませんのであるいはダブっているかもしれませんが、もしあれでしたら御了承を願いたいと思います。 まず、国土庁長官にお聞きをするわけですが、きょう、被害総額を見ると二千五百二十三億、公共土木が九百四十四億というふうに出ているわけです。それからまた、私が実際に見ましたのは静岡県だけでありますから、他の被害地のことは承知いたしません。私の県だけで、実は公共土木が八十九億、市町村のほうが五十六億、農地・農業…

日本社会党1974/07/19

第72回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 それを言っているんですよ。そのことをちょっと聞いたんです。農地はまああれだと、そこはもう。だけども公共土木がどうかなあというようなことだが、大体どういう——この基準は明確になっておるわけですけれども、大体目安として従来、一災害で全国的に公共土木被害が大体この程度あれば、これを大体めどとしてそれは検討のあれになると言っていたのが、これだけ私たちはあるし、それから私の県自身でもまだ明確にはなっていませんけれども、県は御承知のと…

日本社会党1974/07/19

第72回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 大臣ひとつ、かりにたとえばいま言ったとおり八百億という——まあ昔はよく二百億と言ったもんですがね、それがいま八百億というお話が出ておったが、そうなると私は、たとえば静岡県などの被害は県としては非常に多いわけですね。そうすると局地激甚という考え方を使ってもらわないと、局地激甚というのは市町村を対象にするものであるけれど、非常にその被害が集中的に一つの県にあらわれてきたときには被害の範囲が狭ければ被害額が多くなるわけはないわけ…

日本社会党1974/07/19

第72回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 そこでその次の問題ですが、今度の被害の一つの特徴というのは、もう毎回言うとおりにがけくずれの被害が大きいことであります。私の県に死者が四十一名ありましたが、この中で県警本部が非常にこまかい一つ一つの死亡した原因を書いた調査を出しておりますが、三十三人が裏山のくずれで下敷きとなって死んだものであります。中には警察官の殉職が一名あるそうでありまして、私の県全体としては三千三百二十一カ所というのが出ておりますが、小さくいきますと…

日本社会党1974/07/19

第72回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 それは制度の問題だからお答えできないというのじゃないんで、局長はその程度のことじゃなくて、われわれとしてはこうしたいという考え方があるでしょう。大臣に聞いておっていただきたいのは、やっぱりこれは災害対策的なものの性格を持たせる必要があるということを私は言っているわけです。だから、やはりかさ上げをして、激甚の場合には補助率を上げていくと、災害対策的な意味をもって緊急のいわゆる事業費を、とめおき予算を相当多く持っていなければだ…

日本社会党1974/07/19

第72回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 この災害の要望に応ずることができるのかというのです。

日本社会党1974/07/19

第72回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 何だって、もう一度ちょっとそのしまいのほうひとつ答えてください。

日本社会党1974/07/19

第72回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 前段の問題はもうちょっとあとで触れますので、あと制度的な点を少し充実の方法はないのか検討してもらう。 同じような問題がもう一つあります。実は建設省に一定災というのがあるんですね。一定計画による災害復旧という考え方があって、これはこの前、私ここで説明したんですが、この南伊豆町の中木というところは全部やられちゃったわけですよね。そこで、そのところを災害復旧するのには、もう川は河川だ、道路は道路局だ、それからおれのところはいわゆ…

日本社会党1974/07/19

第72回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 ミカンのお話ありましたが、イチゴなんかもそうなんですよ。ずっと上までやって、それでそれがつぶれちゃった。これはもうはっきりこんなところをやればつぶれるだろうと思うところにやっているわけですよ。どうしてあすこの辺で区切りがつけぬものだろうか。その上をもう少しやっておけばという、そういうことだから、いま各省御答弁あったような、ただ口で言っていればいいということじゃなしに、やっぱり実情調査してきちっとやってもらいたいということで…

日本社会党1974/07/19

第72回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 お答えわかりましたが、私は畳なんかは個人でやって、もうござだってみんな使っているわけですよ。何とかやはりそういうことを業界との間に話をつけてきちっとしてやってもらわぬと。それからそういうところへ入っているところの差がひど過ぎる。片一方はまだ使えるのにどんどんかえちゃうのに、私のとこはもうずぶぬれになってもかえてくれぬと、あんまり差がひど過ぎる、自分の所管のとこばかりをやるというふうに——まあ自分のとこを先にやるのが初めだと…

日本社会党1974/07/19

第72回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 現在の状況をちょっと言ってくれて……。

日本社会党1974/07/19

第72回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 まだ片側をやってるの、一部は。

日本社会党1974/07/19

第72回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 最後に大臣に特にお願いするわけですけれども、これはよほど根本的な対策をやらないと、林野庁やっていたって、すでに予算、昭和二十二年だかに、前にやって、それからまた手をつけてやって、現にことしも、何か前年土砂排除した、三万立米排除したところはよかったといっているわけです。やっていたということはいいことであると同時に、またそこには問題があるということがわかっているわけですからね。これはもうこんなことを何回もやられたんじゃとてもし…

日本社会党1974/07/19

第72回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 東名の方、来ていただきました、何かお話があれば一言だけ、せっかく来ていただいたわけで、公団の……。