松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○松永忠二君 科学技術庁、だれか来ていたら答弁願います。
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○松永忠二君 ちょっと簡潔に言ってください。
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○松永忠二君 わかりました。 私は、いま大臣、ちょっと説明のあった十五億五千万も実にばらばらであって、何も統一をとってやるわけじゃない。それからまた、いまお話があったとおり、地震予知対策について科学技術庁自身がどういうことを一体推進をし、総理府がどこに欠陥があってこれからどうしようかというような、そういうことを明らかにしていかなきゃだめだろうということを言っているわけです。だから、予知ができると、こう言っている人たちもあるわけです。日本…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○松永忠二君 だいぶ長くなりました。もう少しでありますから、ひとつお許しをいただいて。 総務長官、お話はわかりましたが、一体いつごろにめどをつけるんでしょうね。科学技術庁と文部省ですということはいいとしても、一体具体的にそう言っているそのことなんですからね。大体そこらの一体考え方をいつごろまでにまとめてもらわなければ防災会議としては困りますとか、そういう考え方がなきゃできないんじゃないですか。これはどういうふうに考えていますか。
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○松永忠二君 そこで、遠州灘の地震とすぐ関係してみな心配するのは浜岡の中電の原子力発電所の問題であります。原子炉設置変更による二号炉をつくるにあたって安全性について原子炉安全専門審査会というのはこういうことを言っている、結論的には。耐震設計において対象とすべき地震として遠州灘沖合いの地震をとり、地震規模がマグニチュード八・二、関東大震災と同じものが震央距離は六十キロ、六十キロのところでマグニチュード八・二の地震が起こったとしたその原子炉…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○松永忠二君 それはちょっと無理でしょうね。通産省のものを気象庁のほうで言うというのは無理かもしらぬが、非常に楽観的だということで私はこれじゃ困るなということであります。 もう二点で終わりたいと思いますが、今度は過密都市対策について総理府長官に。 今度の問題を通じていろんなことが言われてきた。金森博雄という人は前東大教授で、米国のカリフォルニアの工業大学の教授に赴任していくときに、日本の大震災をゆっくりあちらで見物さしてもらう。学者がほ…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○松永忠二君 これが最後の質問ですが、私はこれが実は一番大事な質問で、まあ大蔵省も、また河川局、いろいろな方におそくまでずっと残っていただいた趣旨もそこにあるので、これはひとつ特に自治省、総理府長官ぜひ聞いておいていただくし、また皆さんにもお手元に分けてありますし、また委員長にも要望する点があります。 私は、今度の災害で——これは御承知のとおり、災害のつど法律とかあるいはいろいろなことをして、行政措置をして対処しているわけです。たとえば…
第72回 参議院 本会議 第23号
○松永忠二君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました文部大臣奥野誠亮君の問責決議案の趣旨を説明いたします。 まず、決議案文を読み上げます。 文部大臣奥野誠亮君問責決議案 本院は、文部大臣奥野誠亮君を問責する。 右決議する。 理由。 文部大臣奥野誠亮君は、国の教育行政に重大な責任を持ち、憲法及び教育基本法を基礎に大任を果たすべき職責にかかわらず、教育の国家統制管理体制の強化をはかるための立法を強引に進め、いたずらに教育に政治…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○松永忠二君 私は地元の出身の議員でありますので、いろいろ質問をするだけではなくて、実際にいろいろとお世話を願って、実行してもらうというお願いもあり、まず被害の状況はそこに報告がありましたので、いまの被害の状況を見ると、今度の伊豆半島沖地震災害は局地激甚の指定になるというふうに私たち判断するのであります。特に決定的なのは公共土木施設でありますが、農地、農業用の施設及び林道等、中小企業も、ここにある資料を見ますと、おそらく民宿を入れている…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○松永忠二君 そうすると、その一体決定というのはいつ出るんでありますか。
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○松永忠二君 それは大臣はこまかいことをお知りでないでしょうが、いまの局地激甚災害指定の基準というものから、確実になるのは二月であると。ただ、九月とあなたおっしゃったのは、何か自治省が八月の末に年度の税収の推定の標準額を出すそうであります。それが出ると、それをもとにして結局局地激甚の災害の指定に準ずるような形でそれをきめるということをやっているわけです。そういうふうにきめなきゃできない理由というのは、要するに激甚災害指定基準と局地激甚災…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○松永忠二君 それは大臣、何というのですかね、フランクに聞いていただけば、要するに九月を待つ必要はないじゃないですか。いまもう現にこの月にこういう状況があって、もうほとんど確定的に出てくるんだから。本激甚の場合にはもうすぐそれを見込み額をとってこれはいついつ指定になりますということで、もうその指定をしてくれしてくれといってみな要請があるわけなんです。なぜ九月にならなきゃできないかというと、いま言うとおりこの基準のことばがそういうようにな…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○松永忠二君 事務的な面のほうへも私たちも働きかけをいたします。ぜひひとつ大臣もそういうことを理解していただいて御努力を願いたい。 それから、今度の災害の一つの特徴は、非常に急傾斜地の崩壊、この対策が非常にやはりこの際抜本的に充実していく必要があるんでないかということが強く言われているわけです。特に県のほうの要望書などでも、危険急傾斜地の緊急崩壊対策事業というものを一体的に実施をするように、その措置を講じてもらいたいということに言われて…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○松永忠二君 全然答弁ができないんですよね。いま私聞いたのはそういうことはかりじゃないんでして、また、いまあなたのおっしゃった急傾斜地を指定してそれに対策事業をつげていくというが、この金はいま使えないわけですよ、これは。ことしは八十六億あるといったって六百六十四カ所やることにきまっているわけなんです。この金は使えないんですよ。この金は使えないで、緊急傾斜地崩壊対策事業費というのは五億しかないんです。それから治山緊急対策費が林野庁に三十五…
第72回 参議院 地方行政委員会 第10号
○松永忠二君 地方交付税法の一部を改正する法律案の提案理由の中に、「地方財政の状況にかんがみ、地方交付税の総額について特例を設ける等の必要があります」と、こういう説明でありましたが、これはどういう理由でありますか。
第72回 参議院 地方行政委員会 第10号
○松永忠二君 それがはたして実際どうであるかというところに問題があると思うわけでありますが、質問を少し進めて、当初予算で、都道府県の普通会計、市町村の普通会計がいわゆる地方財政計画にある一九・四%の伸び以上に伸びている都道府県、市町村は一体どのくらいあるのか。また、この普通会計と企業会計を含めて、平年平均の伸びがこの一九・四%をこえている県はどのくらいあるのか、市町村はどうなのか。それをひとつ。
第72回 参議院 地方行政委員会 第10号
○松永忠二君 その県の数を言ってごらんなさい。
第72回 参議院 地方行政委員会 第10号
○松永忠二君 市町村の普通会計についてまだ資料がないというのは少しおそいじゃないですか。これは実情はどんなでしょうか。どう見ていますか。
第72回 参議院 地方行政委員会 第10号
○松永忠二君 私は市町村については必ずしもそうではないと思いますがね。われわれの知っている範囲でも、一九・四%以上をこしたものを相当出していることは事実なんです。都道府県は、数も少ないし、自治省の、ある意味では監視の目も相当きいておるけれども、市町村については、むしろ、実情はそう必ずしも言っているような一九・四%増にとどまっているというばかりではないと私たちは見ているわけです。これはむしろ市町村は関係がないのじゃなくて、市町村についても…
第72回 参議院 地方行政委員会 第10号
○松永忠二君 私の聞いたのは、そういうふうなことをやっている公共事業の――全部にやっているわけではないのであって、どういう費目についてやっているのですか。