松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○松永忠二君 それでは質問いたしますが、今度の災害にあたって一番急傾斜の対策が必要だと思うわけでありまして、崩土で埋没して死者、行くえ不明が出て、また特にその後、落居などでは、県が第二次災害を心配をして、当分避難をさせて地区内の復旧に当たらせる、あるいはたとえば伊浜などでは幅三十七センチメーター、長さ八十メートルぐらいの亀裂が数カ所出て雨水がしみ込んでは困るというのでビニールをかぶせているということであります。県の対策も、まず第一に危険…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○松永忠二君 河川局の答弁が一番だめだね。緊急というのは、いま災害の対策の質問をしているんですよ、南伊豆町の。そんなこと何にも言わないで、何か六万七百五十六カ所の危険急傾斜地の対策ですと、それは恒久対策でしょう。林野庁のような答弁はできないんですか。
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○松永忠二君 そこで、このことについてもう少し聞きますが、急傾斜地の崩壊と同時に、地元が一番要望しているのが道路の復旧であります。これまた非常に被害が多くて早急に復興してほしい。一番ひどいのは、もうすでに主要地方道の下田——石室——松崎線、それから町道の落居——伊浜線、子浦——落居線というのでありますが、この前ちょっと話が出ましたが、私は、この工事はとても、町道を復旧するのに町でやるというわけにいかぬのじゃないか。やはり代替工事をして、…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○松永忠二君 それは、要求してとても手がつかぬからということであれば、県にやらせるとかあるいは国がそういう措置をするように言うとかという、そういうことは考えていない、あるいはそういうことは今後要望に沿って十分相談していきたいという態度なのか、どうですか。
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○松永忠二君 この点については、きょうはまあ道路局の関係はこれだけですから、地方道課長に出てくるように話して、これ担当の課長ですけれども、これは、ぜひひとつ今後実情に即して解決をしてもらうように、特に総務長官もこの点はひとつ記憶にとどめておいていただきたい。 そこで今度は、私は、こういうことを言っているわけですね。科学技術庁の防災センターの高橋第二研究部長が、これは川野辺委員が何か視察報告の中にもちょっと触れていましたけれども、溶岩でで…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○松永忠二君 大蔵省の答弁は、それは私は不満ですよ。危険個所を発見するのに新たに調べる、何もむずかしいことありませんよ、金さえあれば。それから道路だってそうでしょう。道路防災工事の、道路の防災の対策費を設けたんでしょう。いままではなかったんだ、だから設けてきたんだ、そういう防災、道路が決壊をしてきているので、防災の費用が必要だというので対策事業費をつくったのです。だから、今度の場合でも急傾斜対策事業費別の調査費目をつくって、それでそれを…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○松永忠二君 要求があれば検討すると言ったからいいけれども、それは地元がやるべきだという、そういう考え方じゃだめだと、そういうことではだめなんであって、もっと積極的な努力が必要だ。総務長官には聞きませんけれども、そういう問題があるということを承知しておいてもらいたい。一つ河川局長はいま述べた方針に基づいてはっきりと要求をし、それで折衝を大蔵にするように要望しておきます。 今度の災害で住宅がもう一番問題になっておることはすでに御承知のとお…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○松永忠二君 すぐいくのかね、将来いくのかね。
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○松永忠二君 総理府のはまたあとで伺います。 そこで、その次に災害復興住宅の資金の貸し付けを発動する基準を改むべきではないかという問題です。これは、基準が滅失市町村で一〇%の被害戸数、火災の場合には二百戸以上——滅失ですよ。それから、自然災害のときには五百戸、今度の場合だってだめなんです、ほんとうは。ところが、準ずる災害で大臣の認めるものというところでやっているわけです。もともとこの考え方というのは、本激甚があるというふうに考えての話な…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○松永忠二君 その私は考え方、私の言うのはちょっとやや間違ったが、公営住宅についてはそういう措置があるということははっきりしています、いま言うとおり。したがって、本激甚に指定した場合でも災害復興住宅には三%の措置がないということはあなたがそういうふうにおっしゃった、そのとおりです。だから、私は本激甚の指定の場合には三%の利子になるようにすべきではないかということと、それから、本激甚にすると一緒にそれは局地激甚にも指定できるようにすべきで…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○松永忠二君 総理府総務長官、ちょっと聞くがね。この問題、いま話があったとおり各省の間の思想の統一をしなければできないわけです。あなたは私ちょっと感度が鈍いと私思うね、災害なんかについて。特に個人の住宅についてはみな困っちゃっているんですよ、これは。いまの制度では不十分だとみんな考えているんですよ。困っているんですよ。だからこのことについて、それじゃあなた不満があるかないか自分で聞いてくればいい。私の言っていることが極端なことを言ってい…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○松永忠二君 指定されれば。
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○松永忠二君 局地激甚でも。これは本激甚。
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○松永忠二君 局地激甚はだめでしょう、だめか、いいのか。
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○松永忠二君 だから本激甚だけ。局地激甚は入らない。
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○松永忠二君 そうだね。
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○松永忠二君 大臣、ひとつ聞いておいてください。こういうふうにいわゆる本激甚思想というのがずっと入っちゃっていて局地激甚は入ってない。だからこれはやはり局地激甚の場合でも二百万円の範囲内だけは利子を下げていかなければいかぬのじゃないか。
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○松永忠二君 それから、「災害貸付要綱」というあなたのところで出しているのを見ると、理事長が指定した被災害地内ということを、理事長がきめることになっている、これは基準はあるのかと私聞いたらば、この基準は何もないのだということがはっきりわかったんだが、これはおかしいじゃないか。こういう貸し付けの要綱の中に、だれがきめるって、それはそのほうが、簡単にきめてくれればけっこうだけれども、少し何だかばくとしているじゃないかと思うが、この点はどうか…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○松永忠二君 まだ少しありますが、次に進みます。 厚生省の環境衛生局長が来ておられますので、あわせて社会局の関係のこともちょっと聞きたいと思います。 上水道と簡易水道の被害が甚大であって、これはもう非常に——上水道については資金融資あっせん、それから予算補助二分の一ということだったが、新潟地震の場合には、子算補助を地下施設について十分の八、地上は二分の一というふうに特に適用した。簡易水道の予算には補助は二分の一、これは新潟地震の場合には…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○松永忠二君 それじゃ地震予知の問題について。これはもう後半ですから総理府長官にも答弁をしていただかなきゃできません。 まず先に、石廊崎の測候所では地震計が十センチ位置を変えたためにまるで役に立たなくなった。この地震計は強震用、つまり大地震専用のはずだがたいへんお粗末じゃなかったかということを言われているのが一つあります。 それから、気象庁の発表では震度五だとこう言ったけれども、測候所のほうは初め六とこう言っていた。で、長田測候所長とい…