松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 そこで、この移転をする場合にはつとめをやめて、休んで荷物を運ばなければいかんわけですね。そういう移転のための日当というようなものをどういうふうに考えているのかどうか。それから手狭なところへ居住をするということ、私も実は街路事業で一部地所を、自分のうちを引き去ったときに、自分自身のうちを建てかえるために狭い、手狭なうちにいたことがありますが、これは思いのほか、とにかく不自由であった。非常に一カ月なり二カ月の間非常に困難であっ…
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 ちょっとその点はばく然たる点があるから私はだめだと思うのですね。仮住まいに移ったって、建てかえたところへ、いままで五十坪なりを持っているところへしっかりした木もあるわけですからね。その木も取ってしまわなければいけない、これは木を植えるのに何も事業主体の許可を受けることはないわけです。木を植える、自分の前に木を植えたりなんかして、これは現実に公共事業等でその居住に移転をするときの補償というものは、ちゃんと樹木一本について幾ら…
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 この移転料の支払いの問題について、いま話の出てきている補償的な面の問題について、やはり基準をはっきりさせて、そしてそうした問題について明確な補償を合理的に行なわれるように特に明らかにする、そういうことを強く要望いたします。その点について一言局長のほうからひとつ。
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 その移転料だけでなしに、いま言ったような、前から論議されている日当とかあるいは補償の問題等についても明確にしておくように要望いたします。 その次に、新しい公営住宅への入居の問題ですが、二十三条の八の4に「正当な理由がないのに」三十日以内に入居の希望を申し出ないときは入居させないことができると、こういうようなことが出ております。それからこうしたことについて係争中のものであっても、あるいは反対のものであっても、取りこわして建て…
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 まあ、その点についても少しやはり問題がまだありますが、要するに、合意が成り立たないで反対をしているのに結局建てかえが行なわれる、しかもそれについて申し出をしないままに三十日になってしまえばそれで終わり、こういうようなことは一方的じゃないかという意見があるんですね。だから、こうした問題についてはいずれも係争されている、あるいはいろいろな点で争いが起こっている事態だと思うので、争いの行なわれているものについては、結果によって三…
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 そうすると、これが承認をとったということによって、急激にそういうことのないように指導もしなければならないし、そういうふうな考えなんだということに間違いありませんね。
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 そこで、一体公営住宅に現在二百万円以上の所得のあるもので入居している者、それから百五十万円以上で入居している者、これの平均家賃というのはどういうふうになっておりますか。
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 それは少し、私はやはり調べる必要があると思う。現に明け渡さなければいけないというようなものが、百五十万以上のものがさつき数字も明らかにしましたね、一体幾らの家賃に入っているのか。それから二百万以上はすぐ出る、明け渡しをしなければいけない、この人たちが一体幾らの平均家賃を払っているのかということを把握しなければ、それじゃその人たちは公団の住宅に入るためにはどうなるだろう、公社の住宅に入るためにはどうなるだろうということになる…
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 そうすると、まあこれも計算の基準が、税込みでやって、それで全部の収入が十二分の一をとっている。それでまた同居の親族の者がその中に入り込んでおるということですね。これはまた私も数字をきちっとつかんでおるわけではありませんが、そうなるとそう簡単に、今度出るものは、必ずしも公団の収入よりも、入居基準の収入よりも高いのだということを大前提として、そう簡単に言えるのですかね。それはこの点はひとつ問題あるとして、いまの公団の平均の家賃…
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 公社の住宅の入居条件は五万円以上の入居資格、平均の家賃というのは四十四年の全国平均が九千五百円から一万五千二百円というふうなことが出ておるのですね。この公社の住宅の最高は、一体、どのくらいな家賃を取っておりますか。
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 大臣にお聞きいたしますが、いま、私が言ったのは、明け渡しをされておる人たちが、現にどのくらいな家賃のところに入っておるのか。それからまたこれが公団なり公社に移れば、そういうふうな家賃を払わなければできないのか。それからさっき申しましたように、公団については、敷金が三カ月分あるわけなんです。敷金を出さなければできない。家賃の三カ月分、そのほかに毎月の共益費というのが杉並区の一つの例をとると、千円から千四百五十円毎月払っている…
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 いまの問題について、これはただ答弁をするということだけでなしに、たとえばこういう措置についてそんなたくさんの人でないので、該当した者についてだけ傾斜家賃の制度をとってしばらく軽減をはかるとか、何かこうはっきりわかる方法ができ、必ずしも傾斜家賃というのは全部それを国なり、公団なり、地方公共団体が負担をするということじゃなしに、入りやすいようにして徐々に高めていこうということにするわけです。これは収入の低い者を入れるという基本…
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 少し進みますが、そこで、これはちょっと公営住宅そのものとは関係はありますけれども、いまこれは新聞等にも報道されていますが、学生の下宿、下宿といいますか、アパートのようなもので、近代的なもので百万の敷金を取って、十万の礼金を取って、家賃は四万二千円だという、そういうものができているのですね。それから、いま学生たちが、新しい学校へ入るために東京へ来て、家をさがしているわけですね。これまたいわゆる敷金と礼金というものはなかなか高…
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 そこで、私はやはりその実態を調ぶべきだと思うのですね。実態を調べないで、ただそういうことを言っていてもまずい。実態を調べることが一つ。それから現に統制令に違反している事実を摘発をする必要がある。統制令が適用されているのにかかわらず、それに違反しているところがある。これをやはりやらなければだめだと思うのですが、その二つについて、局長、どうですか。
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 これはやはり現にあるものを直すなら直して、そうして適確にやっていくということは必要だと思うのですね。現にあるものは実情に沿わないということがわかり切っていながらそのままにしておくというのも、おかしな話だ。やはりこれは調査に基づいてきちっと措置をしていくべき筋合いのものだ。そこで、私はそういうこともあるから、たとえばこのよそのほう、民間のほうが、地方自治団体のほうが進んでいるわけですよ、これは。たとえば都心部で民間の木造アパ…
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 そうすると、具体的には民間の賃貸住宅に対して積極的な施策というのはいまないのですか。住宅金融公庫とかそういう融資というような面なり、あるいは一定の融資をして、そうしてまあ融資額をきめてどうこうするという、これは具体的に大都市では木造の賃貸アパートが非常に多い。しかも地主の中で利用しないものをそのまま空地として存続しているものもあるので、このものを使って賃貸住宅を建てやすくしようじゃないか、いまある住宅金融公庫よりも融資条件…
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 まあ検討を進めているということで具体的なものがないので、その点がまことに残念ですが、まあさっき申しましたような家賃問題について積極的なひとつ施策、それと一緒に特に民間の木造アパートなりあるいは空閑地の利用のための賃貸住宅の施策について積極的なひとつ対策をしてもらいたい。 あと二点ほどですが、国の援助についてであります。特に国の援助についても公共施設の工事費というふうに内訳をしたわけであって、従来の共同施設についても、共同施…
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 それじゃあ最後に二点ほどお聞きしますが、住宅金融公庫の問題です。四十四年度に全面的に住宅金融公庫の住宅貸し付けを実施をするということ、従来のような抽せんの方法はやめると、同時に宅地については融資の対象にしないというようなことが新聞にも出ておる、個人の住宅貸し付けについてですよ。これは私はたいへんに実情に沿わない点があるんじゃないかということを指摘をして、この点をもっと検討し直してほしいということで、これはたとえば大きな都市…
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 個人住宅貸し付けで。
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 そうすると、いまの御答弁では地方公共団体が宅地を造成する、そうしてそこに集団的に宅地を分譲して建てる住宅等については、そういうような計画的にやるものについては宅地を融資の対象にしてやる。個人が個々にやるものについては予算の出方いかんによってまた考えていきたい、こういうことですね。まあ、一つのやり方ですけれども、これは。しかし、われわれはそれが非常にいいとばかりは言えませんね。まあ、私は時間ありませんから数字を出してもらいま…