松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 それではもう少しこの法案についてお聞きいたしますが、まず、明け渡し請求のできる基準というものについて、ここに五年入居して、二年高額の収入があって、六カ月の期限で明け渡しを請求できる。それから現に入居している者で二年間はできないけれども、いろんな条件で六カ月の期限を切ってやるというようなことについて、ここに明け渡し条件の資料をいただいたわけであります。この点については、居住者本人だけでなくて同居親族の収入も含めて計算の基準に…
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 五十万円は全額控除して、それをこしたものについて世帯主と合わせて収入基準と考える、こう言っているのです。そこで、ここに建設省が出された説明等によると、明け渡し基準の収入の世帯というのは非常に数が少ないのだというようなことが出ておるわけですね。全国勤労世帯の九・四%程度だ、百五十万円以上は。二百万以上の収入のあるものは全国勤労者の二・九%になるということで、非常にこれは少数の人なんだということを意識できるような説明がされてい…
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 二百万は。
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 これは私はこういうふうな公営住宅改正案の内容を説明した役所のものについては、もっとやっぱり新しい数字を基準にして出すべきものであって、まあ公式な統計が四十二年だからといって、四十二年ということもちゃんと明記をして出してあるならまだしも、明記もしないでこういうことをするということは、やはり何か非常に関係者が少ないんだという印象を与えるということで、あまり妥当な資料ではないと私は思うのです。この点は、今後資料出す上に特に留意を…
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 大臣ちょっとひとつ聞いておいてもらいたいんですが、いまあなたおっしゃったが、古く入っているから超過の戸数が多いんだという話だけれども、これ内訳を調べてみると、百万円までのもので基準をこえるものが一八・九%ある。収入が低いんですよ。百万円までのものでこの基準をこえるものが一八・九%——二割は百万円までの収入になるわけなんですね。それで私は、これ大臣どう考えるか知りませんが、割り増し賃金というのは、考え方によるとおかしいと思う…
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 私は超過料金を取っちゃ悪いということを言っているのじゃないのですよ。私はむしろ数字的に現在入っている者は、百万円以下の収入のある者で二割も納めているのではないか。百万円以下というのは、そんなたくさんの収入じゃないわけですよ。そういうふうな点から考えてみて、それから今度は明け渡しの基準ができて、これ以上になれば明け渡さなければいけないということができてきている現段階において、二種の場合は三万円をこえるものというこれが妥当なラ…
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 これ公団も一緒に……、ちょっと明け渡しについて、二十一条の四で、「公営住宅以外の公的資金による住宅への入居等について、特別の配慮をしなければならない。」ということが、まあ法律にうたわれてるわけですけれども、これはほかの、公団のほうで一体どういうふうにして反映をしていくのか、公団のほうでは公団法をいじる必要はないのか。それからまた公団の中のほうの政令を改正をする必要はないのか、そんなものはちっとも改正しないで、ただこっち側だ…
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 内容はわかっておる、手続、片方の手続はどうするかということです。
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 そうすると、ここに法律規制してあれば、公団側としては別に原則としてあるのだから、これをそのまま実行に移すことはできるし、それで可能なんだ、別に特に改める必要はないということの御説明だったと思うのですがね、公社についてもそうですか、地方の供給公社。
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 これは手ぬかりのないような、必要があれば何も施行規則なんだから、それは明らかにして、明記をしておくという、原則としてという中にこれを包括して入れてしまうということではなくて、明け渡しについて、他のものに移ることを配慮しなければできないという法律が、公社なり公団のほうに明確に規則づけができているということが、やはり必要だと思うんですよ。公社についてあまりはっきりしたことを言われませんけれども、公社、公団いずれも二十一条の四の…
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 その点も少し問題があるのですよ、実はね。これはあとから少し出しますがね。とにかく明け渡して行った場合に、非常にいろいろな条件が変わってしまってくるわけだな、一度に。敷金もまた出さなければならぬ、毎月の共益費というものも相当納めていることは事実なんです、これはね。それから、入居条件の条件の内容が違ってくるわけです。これはまあ少し検討して——お話を聞くと家賃の四倍以上の月収入があるというのは、大体二百万、百五十万というものより…
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 そこでもう少し、その三年以上入居して明け渡し基準を上回っているというものの数はどのくらいか。それから、二十一条の三で、五年以上で、つまり百五十万という数字の出てきているものの数は、明け渡しをしなければいけないものが幾つあるか。それから、附則の5の中で、現に居住している者について二百万という数字をこしている、以上というものの収入、この者の人数は一体どのくらいあるのか。そして、それは全体の何%に当たっているのか、その数字をちょ…
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 それからもう一つ、附則の、現に二百万以上こしている……。
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 これはどうなっておるんですか、附則の5に、この法律の施行の際、現に公営住宅に入居している者について、賃貸の期間が定めがないとき、それから貸借の期間が二年以内であるとき、それから貸借の期間が二年をこえるときと、こういうふうに三つ出ておりますが、これの一体実態はどうなっているのですか。貸借期間の定めがない、あるいは貸借期間を二年以内、あるいは貸借期間が二年をこえるとき、とこういうような実態は、現実にどういうふうになっているので…
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 こまかいことですが、実態はどうなっているのですか。たとえば貸借期間というのは、大体一年で更新をしていくというのが普通だと聞いているわけですけれども、たとえば貸借期間が二年をこえるときというようなものに該当する一体戸数は幾つあるのか……。
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 それじゃあとからそれの数字を。こういうことが言われておるのですが、この点はどうなんですか。現に入っている人が、もう退職の時期に——何かあれは上田さんが御質問なさったようですが、現にもう来年は首になる、退職しにゃいかん、もうすでにわかっている。収入基準がばたっと落ちてしまうことがわかっているという、こういう者については、二十一条の三の5にこういうことが出ておりますね、「事業主体の長は、第一項の規定による請求を受けた者が病気に…
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 ひとつそういうふうな配意をこまかくやっていただきたいと思うのですが、もしまた明け渡しに応じない場合にはこの措置はどうなるんですか。
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 それではもう少し進めて建てかえについて、建てかえの二十三条の四の一のところに「政令で定める規模以上の一団の土地に集団的に存していること。」ということが出ているわけですが、これは大体どの程度のことを考えておられるか。
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 二十三条の九ですか、説明会のことが出ているわけですね。これはもうすでに皆さんもお聞きのことと思うのですが、そう簡単に出ないぞというような方もなかなか実際あるわけですね。それで、中にはこういうふうなことを言う人もありますね。同意を全然必要としないのはおかしいじゃないか、要するに、建てかえということについて何にも同意を得ないで建てかえがきまれば建てかえの通知を出して、明け渡しの請求を出して、三カ月以内に仮住居に移らなければなら…
第61回 参議院 建設委員会 第13号
○松永忠二君 大臣が言われたように、同意を求めるということが中心であるということで、この点について、法律には「協力が得られるように努めなければならない。」というようなことが出ておりますが、これは大臣が言われたような基本線に基づいて相当やはり努力を重ねる必要がある。それから、また現に建てかえされたものが確かにいいものであるというようなことがない限りはやはり賛成を得られないし、同意もなかなか得られない。この点は非常に大事なことではないかとい…