松永安左衞門
会議録に記録された「松永安左衞門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 146 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公益事業委員会委員
- 直近の発言日
- 1951/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 考査特別委員会47 件・47%
- 電力問題に関する特別委員会36 件・36%
- 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会17 件・17%
※ 全 146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○政府委員(松永安左衛門君) 大体お話になつて下さい。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○政府委員(松永安左衛門君) そうおつしやらずに、はつきりおつしやつて下さい、集計の数字を。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○政府委員(松永安左衛門君) 只見川の計画は、只今大きな計画を立てないと、日本の産業の必要電力の現在不足の実情を埋めるためには、あのくらいの大きな工事はできるだけ急速に完全にしたいという考えで、政府からも予算を頂戴して公益委員会が目下調査しております。かなりの科学的調査は一通り済んで、目下地質調査その他水の量についての詳細な調査を進めて、これによりましてでき得られる限り大々的の計画を立てたいと思つておりまするが、如何にも資金も莫大に要り…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○政府委員(松永安左衛門君) 只今石原さんの御質問は、復元問題に関して委員会で検討しておるかどうかというお話しであります。 復元問題はほうぼうから陳情も出ております。又これについて相当検討を加えております。併し今日の電力の不足の状態におきまして、今これをどうしようということを返事のできるまでの検討はまだできておりません。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○政府委員(松永安左衛門君) お話は尤もなように存じます。ただ今日各産業界の機運は、電力の絶対量の不足をどうするか。それから只今でも非常な不足を訴えて最近困つておりまするが、それらも臨時の処置をいたしておりますが、その処置をするにしても、やはり火力を増強して石炭を余計に焚くとか、或いは水力を多少改善して水を余計に出すとかいうようなことで賄なつておりますのと、着工した水力、火力ができ上るので補充をして行くだけでありまして、それは甚だ不十分…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○政府委員(松永安左衛門君) 只今のお話のことは、先刻私が申述べましたことを繰返して申上げるのも何でございまするが、十数回に亘つた、各社の実際の将来の各産業別、地域別につきまして、およそこれだけは止むを得ず如何に抑制しても抑制のできない増加があるだろうという表を、大体押えまして、それに対応する各地域の発電計画、水火両用の発電計画が詳細に出ております。公益委員会案と申上げるのもおこがましいわけでありますけれども、大体新会社の人たちの智能を…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○政府委員(松永安左衛門君) 大体におきまして電力の絶対不足の状態には、公益委員会関係の事業者のみに開発を許すべきであるとか、或いは又他は差控えるべきであるとかいうことを申すよりも、むしろできるだけ各自の力を合わせて電源を開発して、国家産業の発達を図りますということは当然でありまして、何らこれについて異議のありようはないのであります。むしろますますさような方向に業者も或いは監督官庁のかたも御努力になることに異議はない次第でありまするが、…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○政府委員(松永安左衛門君) 大体この水利権の許可その他につきましては地方長官が掌つておられることは、今日も何も変りがないと存じております。ただ公共事業令によりまして、水利を開発なさる場合、或いは水利権を許可なさる場合には公益委員会並びに建設省と県はよく御交渉なさるようにやはり条文の上にも謳つてあるようであります。公益委員会としては、こういうところはこういう開発者にお許しになるほうが国家のためにいいのであるという見地で、勧告という文字を…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○政府委員(松永安左衛門君) 初め、この法の精神論になりますが、私少し初めから、電力再編成審議会の委員を務めたことがありますが、この点につきましては司令部及び内閣とも相当御交渉して、レコメンドを二度もした場合は、地方のかたも建設省もそれに従つてもらうように最初話合いをしてあつたのでありますが、この法文のできる時分には勧告という字だけ使つて二度もするとかいうようなことは省いてあるようであります。これはその当時の審議会の議事とそのうち御覧下…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○政府委員(松永安左衛門君) TVAのお話もありましたが、今度の再編成に臨みましても、取りあえずこの日発と配電が一緒になつて、その各社がそれぞれ自己の責任において発電をし且つ供給することになつておりまするけれども、将来のことを考えまして大きな河川に関するもの、又は大きな化学工業、例えば単位が最も大きくなければならない化学工業とか或いはアルミニウム工業のごとき、つまりマス・プロダクシヨンを最も必要とするようなものにつきましては、これはやは…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○政府委員(松永安左衛門君) 当然そうしてもらいたいという希望ではありまするけれども、どうも今日法の上について私は、最終決定権が今日この法文の上にあるという断言もできませんですが、併し同気事業が単に発電するばかりではなく、治水、治山そのほかと連絡して、最も国家の資源として最大限度まで有効に開発されなければならん今日立場におります限りにおいて、どうしてもこれは何度でも御勧告申上げて、是非とも御了解を得て、そうして適当なるものと認めるところ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(松永安左衞門君) 只今委員長さんに対してお答えをいたします前に、私として当委員会に対しまして一言お詫びを申上げておきたい。実はこちらの御審議が始まつたのち、たびたび私も御指名を受け、出席いたしまして御説明申上げ、或いは御答弁申上げるべきはずのところでありまするが、不幸にしてたびたび軽い病気におかされまして、思わず出席することをお断わりするようなことがたびたびありました。誠に自分といたしましても職責上遺憾に思います。又同時に皆…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(松永安左衞門君) 只今の委員長のお話ではつきりいたしました点を更に申上げて見たいと思いまするが、御質問の通り電力のバランスが先刻申しましたように、急激に昨今変化を来たしております情勢に鑑みまして、電力の帰属に関しましても適当に処理をして、その電源地とこれを使用する使用方面、又電源地における需用の増加ということについて、少くとも最近の事情或いは両三年度に起るべき事情を考慮いたしまして、一例で申しました成出の問題のごときもその帰…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(松永安左衞門君) 今石原さんの御質問は水利権の問題は一応関東に所属しておるが、自然これを所属しておる工事所属を東北に将来移す考えでありや否やという御質問だと解釈いたしますが、この問題につきましていわゆる一応という処置をとりましたのは、申すまでもなく水利権はそこに規定されておりまするものを、工事を東北区域でやろうといたしましても、この問題をそのまま関東といたすことよりほかないことは御承知の通りであります。一応水利権は関東とし、…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(松永安左衞門君) 大体御解釈の通りでよかろうかと思つております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(松永安左衞門君) 只今電力帰属問題について重要なる御質問にあずかつたのでありますが、帰属の問題につきまして事務総長も参つておりますから、細かいこと或いはそのほかのことは補足して説明をして頂くとしまして、私よりは大体どういう考えを持つて委員会は帰属の問題について考慮を拂つたかという、主な二三の概念を申述べておきたいと思つております。 帰属の問題は只今普通分れて二つになつておるように思うのでありますが、一つは法令にきめられた即発…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(松永安左衞門君) 只今石原委員、石坂委員の御質問があり、又更にそれを補強下さつた意味において委員長の御注意的質問もありましたので、一言私としまして公益委員会の一委員の立場からできますだけ十分なる御説明を申上げたいと思います。逆に遡りまして、只今西田委員長さんの御注意に対する簡單な御答弁を申上げます。次に石坂委員の言われた感じを申上げます。石原委員はかなり電力開発について根本的な考えに基いていま少しりむしろ技術的と申しますか、…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(松永安左衞門君) 簡單に御返事を申上げます。現在の状態は私の構想と申しますか、又只今御質問の電力の困窮の状態は、大体に電力の再編成が遅れていることが一つの原因となつておると思います。でこの私の大きな構想と申しまするか、或いは将来の構想ということの前に、只今委員長さんのお話になつたように、現在のものを如何にするかということは、将来のより大なる構想よりもまだ緊切なことであることは間違いないのであります。これはできるだけその再編成…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(松永安左衞門君) 私の申したことと、今委員長さんの御注意の、それらを壊さないで、大きな電源開発を区域ごとに方針をきめてやりながら、何ら産業の状態が破綻せず、むしろそれを助長して行けるものと信じております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(松永安左衞門君) 只今二点の主な御質問であつたかと思いまするが、一点につきましては、詳しいことは事務総長及び技術長からお答えしましようが、大体において北陸方面の会社等の御意向を無視してもおりません。十分考慮に加えております。というのは、先刻縷縷申上げましたように、すでに現在のバランスの上において北陸方面の電力の不足ははつきりしておりまするがために、御陳情と相待つて深くこの点を考慮し、それから各委員のおかたの又公正なる御判断に…