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公益事業委員会委員衆議院参議院
総発言数
146 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公益事業委員会委員
直近の発言日
1951/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 考査特別委員会47 件・47%
  • 電力問題に関する特別委員会36 件・36%
  • 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会17 件・17%

※ 全 146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

146 件中 20 件を表示
公益事業委員会委員1951/03/05

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(松永安左衞門君) これは只今のところまだ考慮に入つておりません。返還する意思ありや否やということもお答えができませんし、それから再評価したのちにお返しするということも従つて只今私から御答弁はできません。

公益事業委員会委員1951/03/05

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(松永安左衞門君) そういうことは一富山のみならず、最近この帰属問題は所属、帰属問題に伴うて各地にたくさん起つております。例えば中部区域と大阪区域に跨がる木曾川の丸山についてもやや同様な方法をとつております。これは要するに先刻から委員長、委員の御質問にありましたように、現在のバランスに対しまして必要止むを得ない点だと思うて処置をとつております。将来ともこのバランスの工合でこの点は各社間話合いでされることにしたいと思つております…

公益事業委員会委員1951/03/05

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(松永安左衞門君) それはまあ御解釈ですけれども、要するにバランスを見て実際に適するようにこの二十八日の公益委員会の指令は出ておるわけであります。将来併し変更されましよう。

公益事業委員会委員1951/03/05

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(松永安左衞門君) 只今の松永は、公共団体に取上げられた電力を返えす気があるかないかということは、まだ問題になつておりませんということを申上げましたが、更に只今の御質問は無利子でとつておるということを知りながらこれを返えすも返えさんも考えないというのはどうかという、いわば個人的感想の御質問かと思いますが、これに対しましては個人として各種の意見を持つております。公益事業の出発に際しましてやはり考慮されたものは、日本の電力が全体に…

公益事業委員会委員1951/03/05

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(松永安左衞門君) 私はその点別に伊藤君とその喰違つておると思いませんけれども、若し言葉の上で違つておれば、伊藤君は自分の考えとして今後それは問題となることであろうというお考え、私は問題となろうともならんとも、まだ現段階においてはそこまで私自身の頭は達しておりません。ただ併し今小川さんの最後のお言葉に、すべて物の道理に基いて世の中ではやるにかかわらず、公益事業委員会だけは物の道理を無視して、そういうことも考えないのかということ…

公益事業委員会委員1951/03/05

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(松永安左衞門君) 大いに考えて善処いたします。

公益事業委員会委員1951/03/05

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(松永安左衞門君) 私も同様であります。国の法律に従わない行政府はないでしような。

公益事業委員会委員1951/03/05

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(松永安左衞門君) 承知いたしました。

公益事業委員会委員1951/03/05

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(松永安左衞門君) 只今のお話、かなり私の言葉に誤解が多かつたと思いますが、例えば国家の根本方針を定めるであろう経済安定本部の意見に無関係、独自の、更に言葉を強めて言えば勝手に、或いは別個に、或いはそれらに正反対に構想を進めて行くというふうにお考えになれば、さような不都合な行政上の慣例を紊す行政庁があるかのごときお考えを起されたのは無理はないと思います。その点において私の言葉が若し間違つておりましたなら、謹んで訂正もし、お取消…

公益事業委員会委員1951/03/05

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(松永安左衞門君) 只今取りあえず古池委員のお問いに対してお答えいたしたいと思います。如何にも不手際であつたろうと自分らも思つております。(笑声)いろいろ申訳をすれば数限りないことでございまするが、第一時間が非常に切迫したということ、これが大きな原因であります。次には最初の出発から何かの思い違いがありやしなかつたかと思うのは、大体新会社を九つこしらえるというのは、先刻森君からも内ケ崎君からもお話があつた、誠に一致した御意見で両…

公益事業委員会委員1951/03/05

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(松永安左衞門君) 只今古池委員の御発言は古池委員御自身、御一人のお考えばかりじやなく、むしろ皆さんを代表した極く公平な、極く率直な御意見かと存じます。誠にお示しの通りで、時間さえあればもう少し手際もよかつたかわかりませんが、時間がなく遺憾の点も多々あると思うておりまするが、これは三月一ぱい、十六日頃から公聽会がある。その間十分皆さんの意見、即ち反対の意見も十分承わつて、その後又一カ月間に総理のほうのお手数もせんならん。ここに…

公益事業委員会委員1951/03/05

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(松永安左衞門君) いろいろお話が大体局部的になりまして、少しまごついておりますが、大体よく考えて、よく善処せよという御意見については、前刻も申上げましたようにその考えを以て進めて行くつもりであります。どうか悪しからず。

公益事業委員会委員1951/03/05

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○政府委員(松永安左衞門君) 別に押付けるというようなことがどういう意味かわかりませんが、別に押付けたこともありませんし、要するにこれは配電、及び発電両方の側のできるだけ合意で最初から大きな首脳者を大きな地が域から先ずきめて行こうという考え方初め濃厚でありましたから、いつの間にか会長、社長というようなことまでも発展して行つております間、それは委員長からも説明があつたことと思いまするが、政令には初めから職制を挙げて裁定し、或いは協定すると…

1950/11/13

第8回 衆議院 考査特別委員会 第14号

○松永証人 はい。

1950/11/13

第8回 衆議院 考査特別委員会 第14号

○松永証人 略歴は、原籍長崎県壱岐郡石田村三百六十番地、神奈川県小田原市板橋町五百十七番地、松永安左衞門、明治八年十二月一日生、学歴、明治三十一年慶応義塾卒業、主なる職業というものはたくさんありますが、まず明治四十四年九州電燈鉄道株式会社重役、昭和六年東邦電力株式会社社長、——東邦電力というものは昭和十一年にできたのですが、ちよつと日が違つていますね。昭和十一年に東邦電力株式会社副社長になつたわけです。ここのところは違つておるからそう書…

1950/11/13

第8回 衆議院 考査特別委員会 第14号

○松永証人 東邦電力の創立は十一年で、そのときは伊丹が社長で私が副社長ですから、この通りでしよう。昭和六年東邦電力株式会社社長、それじやこの通りにしておきます。私また思い違いをしておりました。それから昭和十二年東邦産業研究所理事長、昭和十四年日本発送電株式会社理事、それから昭和十五年東邦瓦斯株式会社会長、それから昭和十八年に東邦産業研究所理事を辞し、昭和二十一年一月再び東邦産業研究所理事長となる。昭和二十四年十一月二十四日電気事業再編成…

1950/11/13

第8回 衆議院 考査特別委員会 第14号

○松永証人 十一月のいつごろでしたか、十一月の十日ごろと思いますが、そのころ京都に侍医と一緒に旅行をしかけておつて、途中名古屋まで行つておりましたが、そのときに、その当時の資源庁長官の進藤武左衞門君から名古屋に電話がかかつて来て、ぜひ君に帰つてくれないかという。何の用だい。いや、実は通商大臣稻垣平太郎氏があなたに会うつもりでお会いに行つたところが、旅行に立たれたというので、今おつかけて名古屋に電話したわけなんだが。何の用だい。と言つたら…

1950/11/13

第8回 衆議院 考査特別委員会 第14号

○松永証人 これは間違つたことがあつてはいかぬと思いますから、もしあれば御訂正を願います。大体この審議会議事録なるものと何もかわりませんが、ただ記憶が間違つておりました場合、御訂正を願いたい。審議会のメンバーは、学識経験者というので私がなつた。それからむしろ金融方面を代表したのじやないかと思いますが、それは工藤昭四郎君、復金の副理事長か何かをそのころしておりました。それから小池隆一君というのが慶応の法科の主任教授ですが、これは法律関係、…

1950/11/13

第8回 衆議院 考査特別委員会 第14号

○松永証人 ただいま委員長のお話の通り、いろんな記録がすでに出ておりまするので、ことごとく申すことも困難であり、かえつて煩雑になりますから、簡單に筋だけを申し上げます。あるいはお答えが直接にそれに当らぬことがあるかと思いますが、そのいきさつを少し申し上げます。 私は自分として再編成に臨むにあたつて、まず電気の問題を一通り知ることが必要である。案を立てる上について、人の話を聞いたというよりも、自分自身の考えを一つ持たなければならぬ。また同…

1950/11/13

第8回 衆議院 考査特別委員会 第14号

○松永証人 そういうふうなことでその問題は急いでおりましたために、私が聞かぬものですから……。それからもうお聞きでもありましたろうが、だんだんに困つてどうにもならぬ、急がれるものですから……。第一GHQからそのころ十分割案が出て来ました。ところがそれはみな委員が反対だ。やはり九分割がいい。九分割は一致しましよう。それで何とかかんとかほかの原則は大体一致をした。そうすると残るところは四割三分の融通会社をどうしてもつくらなければ不安であると…