松永安左衞門
会議録に記録された「松永安左衞門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 146 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公益事業委員会委員
- 直近の発言日
- 1952/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 考査特別委員会47 件・47%
- 電力問題に関する特別委員会36 件・36%
- 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会17 件・17%
※ 全 146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○松永参考人 只見川の水利権に関し、ことに本名、上田を八月五日ですか、建設大臣は東京電力を取消して東北電力にその翌日許可を与える、それからその以前に、ただいまのお話では七月二十五日ですか、さような建設省の決定をもつて閣議に諮つて、閣議の承認を得て、先刻申し上げたような行動をとつたのであるというお話であります。それに相違ないと思います。そういたしますと、公益事業委員会として本名、上田に関しまする許可、あるいは許可の会議ということにつきまし…
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○松永参考人 ただいま公益事業委員会の開発の構想を申し上げましたように、私どもの方でもずつとその前から、この只見川は全体を含めた――宮下以下柳津、片門というものまでの処理は、公益委員会においてそれぞれ指導してお話をしてやりましたけれども、宮下以上のところは大きな只見川開発の一環として考慮せねばならぬところでありますので、この問題に関して、OCIの調査また両電力会社に対する共同出資及び工事の方法等についてお話合いをしておつたのであります。…
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○松永参考人 公にするべきものは、その当時雑誌あるいは新聞等において只見川の構想についてはお話しております。ことに二十六年一月以来この国会においても電源開発促進についてのお話がありましたので、たびたびこの構想については申し上げておるものと記憶しております。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○松永参考人 それはさような考えをもつて只見川の開発を急ぎ、かつやろうと思つておりましたから、一部分それらの未定に属する福昂県のお話に対して、公約とか返事とかいうふうなことは十分にいたしておらぬと考えております。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○松永参考人 私の承知しております範囲におきましては、本名、上田の水利権は東京電力が持つておつたものであります。これを開発する。そのほかについては、先刻申し上げたように、種々話合いしております聞に、公益事業委員会もなくなり、遂に今日の御質問のような問題になつておるかと考えます。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○松永参考人 第一の御質問に対しては、只見川の開発のごときは、その規模においても大きくあります。また関係においても広く移つております。政府もこれがためにOCI等及び民間の団体の協力を得て、十分に調査を進めておつたのであります。しかしこの開発に当る責任者をどうするかということについては、公益事業委員会はだんだん頭を固めて参りました。これは利害も交錯しておるし、資金の点においても考えなければならぬ。一方に偏すべきものでない。国家のために、ま…
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○松永参考人 只見川の発電をつなぐ大きな送電線ができております。これは只見川を円満に、あるいは他の言葉で申しますと、一地方に偏することなく、需給の調節が合うように開発すべきものであるというふうに、松永個人は考えておつたかと仰せられれば、その通りでございます。 その次に、そのことに関して的確な手をお前は打つたのであるかどうかということと考えまして申し上げれば、これは先刻から申し上げるように、どうしても、水利権を持つた東京電力もあります。ま…
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○松永参考人 その前には、知事に向つて特別な指令あるいは勧告をしたことはございません。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○松永参考人 たいへんむずかしい御質問でございまして、こういう本名、上田の問題で紛糾いたしておることは、私はまつたく無関係である。九分割のためでもなんでもない。要するにあとから起つたことであるというように申し上げようとも思いません。いろいろ欠陥もあります。ただ遺憾であるということだけを申し上げておきたい。今後どうあるべきかということについては、ここであまり老人が申すことも権威もないことでありますので、こういうことは審議会等もできておりま…
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○松永参考人 私はこの両者が、今日といえどもよくお話合い願つて、一般のためになるように、また両者将来の関係上円満な話合いが行われればまことにけつこうなことであると思います。そのほかについての考える、別に今日まだ申し上げる時期じやないと思つております。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○松永参考人 その当時から大分時間もたつておりますので、数字等についてもはつきり記憶がございません。必要がありましたら調べて御返事申し上げますが、大体帰属の問題についても、あるいは開発後の電力の需給についても、先刻申し上げたような主義によつて、ごく大きなものは境を接しておる区域で協力してやるがいい。そして自分の力の及ぶものは見返り資金、そのほか世話をして、できるだけ早く早期開発をするがいいというふうにただ考えておつただけであります。なお…
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○松永参考人 水利権を九つの会社にそれぞれ分割しましたことについては、それぞれの理由、研究の後に決定した問題であります。その理由について今詳しく申し上げることは省略しておきます。しからば、ただいまお話の水利権がきまつた場合に、その調査資料あるいは調査関係書というものを水利権者に引継がなかつたという処置の原因となつている理由をお尋ねになつたものと思いますが、これについては、先ほど来一、二度大体触れておきましたが、只見川そのものの開発は、そ…
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○松永参考人 お答えを申し上げます。先刻から申し上げておるように、只見川の大きな開発は、両者話合いでしてもらう、調査は引続いて前からの調査、後に電源調査会の調査、それから後にOCIの調査、これらがまとまつて、そうして両者の協力ができましたならば、本名、上田というものは、どちらが早くやるか、場合によつては臨時的に東北電力にそのままやつてもらうという便利方法もあります。そこまで行かないうちに、私どもの公益事業委員会はやめられた次第であります…
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○松永参考人 お答えをする前に耳が少し遠いものですから、もう一度お確かめしておきたい。この問題は只見川に関して技術陣営としてどう考えたかと言われるのであろうかと思いますが、技術陣営が只見川をどう考えたかというそのかんじんな点がちよつと耳が遠くてわからないので恐れ入りますが、どうかもう一度……。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○松永参考人 その点でありますとお答えをしますが、私は本名、上田を開発するのに東北電力の陣営ならばできる、東京電力の陣営ならばできないというほどの問題じやないと考えております。ただ先刻から私が繰返し申しておるのは、大きな只見川を開発するのは本名、上田といえどもやはり関係があります、それから下流の阿賀野川に行つてもやはり関係を及ぼします。また本流案、分流案という建前からいいましても、この問題は多少関係を持ちます。これは技術的にそうなる。そ…
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○松永参考人 今回通産省関係から御発表になりましたのはつい昨今の新聞で拝見したのであります。これについてまだ是非の批判を私が下すのは早計であります。しかし大体において公益事業委員会が考えておりました電力の需用増加の考え方は約一割として最初から考えておつたのであります。その当時経済安定本部では三%の増加で大概間に合いはせぬかというお考えでありましたから、それはたいへんな間違いであるということはたびたび申し上げたのでありますが、ただいまでは…
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○松永参考人 簡単に申し上げます。その問題もございます。研究しなければならぬ問題であります。それからまた日本は火山国でありまして、地下熱を利用するということが一つ大きな問題であつて、ことにイタリアあたりは現在十二万五千キロくらいの発電をしている。この研究も急いでし、かつ実行に移さねばならぬと考えております。それから海潮です。潮流を利用することによつて発電するということも近く研究の成績が上るだろうと信じております。そういうことばかりではあ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○政府委員(松永安左衛門君) 電力の非常に不足いたしております事情は皆さん御承知の通りでありまするが、これを急速に電力発電計画を立てて、そうしてかくのごとき事態が長く続かないようにいたしまするために、再編成のことが始りますると同時に、予定された新会社の首脳者並びに日発九配電会社のかたのお集り願いまして、三月、四月の両月に亘つて、どのくらいの需要があるのに対してどういう現在不足の状態であるか。又少くとも五カ年間にどのくらい電力を作れば、普…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○政府委員(松永安左衛門君) 只今私はすでに集つた資料で御説明を下さればいいと思うのです。それがまだきまつておるとかおらんとかの問題は、先刻私申上げたように十数回新会社の人たちが、自分の需用が幾らであるか、これに供給するのは幾らであるかということについて詳細な検討を加えました結果の数字は、すでに公益委員会技術部において完全にできておるのであります。その資料を早く議会に御提出になつて、公益委員会としてはこれを認めているということを早く御説…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○政府委員(松永安左衛門君) 十数回検討したということはすでに私申上げております。