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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1998/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1998/05/18

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号

○松永国務大臣 委員御指摘があるわけでありますが、先ほど局長も答弁いたしましたように、今回の改正あるいは修正というのは、財政構造改革法の基本は堅持しながら必要最小限度の修正を行うということで現在御審議をお願いしているところでございます。しかし、その中で、社会保障関係費については平成十一年度について極力抑制する、そういう表現に変えさせていただくことにしたわけでありますが、やはりこの集中改革期間に一切の聖域なしに制度そのものを根本的に見直し…

自由民主党大蔵大臣1998/05/18

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号

○松永国務大臣 理論的に言えば、平成十一年度の予算編成の場合の公共事業費については、十年度の当初予算を念頭に置いての予算の編成になると思うのでありますが、まだ十一年度のことについては考えていないところでありまして、その時点においてしっかり考えていきたい、こう考えておるところです。

自由民主党大蔵大臣1998/05/18

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号

○松永国務大臣 考えていないと言ったとすれば、これは大変な言い回し方のまずさでありまして、十一年度予算の編成は、先ほど海江田議員の質問に対して答えたとおり、十年度の当初予算を前提にして編成するということになるわけでありますが、その点は念頭に置いておりますが、しかし、具体的な数字その他はこれから検討していくべき、十一年度の予算編成の過程の中で議論をしていくことだ、とう思っておるわけでありまして、そのことを今からいろいろ言うわけにはいかぬ、…

自由民主党大蔵大臣1998/05/18

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号

○松永国務大臣 厳しいことでありますけれども、そういうふうに定められておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1998/05/18

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号

○松永国務大臣 今回の総合経済対策のGDP押し上げ効果、これは経企庁の方で計算をしていただいたところでありますが、私の理解するところ、公共事業費の追加が主たるものでありますが、同時に、その他施策との相乗効果もあっての数字だ、例えば減税効果等も合わせての総合的な数字だというふうに私は理解しております。 いずれにせよ、先ほどから議論の中に入っておりますように、財政構造改革法の規定によりまして、十一年度は十年度の当初予算を前提にしての編成をし…

自由民主党大蔵大臣1998/05/18

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号

○松永国務大臣 構わないのだと考えておるわけではございません。関連法案もそれから補正予算も一日も早く成立をさせていただきますように心からお願いを申し上げる次第です。

自由民主党大蔵大臣1998/05/18

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号

○松永国務大臣 大幅にずれることは困りますので、なるべく早く補正予算の方も成立をさせていただきますようにお願いをする次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1998/05/18

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号

○松永国務大臣 政府の側では一緒に提案をさせていただいたわけでありまして、どういう順序で審議をしていただくかというのは、先ほど総理から御答弁がありましたように、まさに国会の案件の審議順序の問題でありますから、そのことについて私の方からとやかく言うことはできません。 いずれにせよ、関連法案が先に成立した場合においても、なるたけ早く補正予算も続けて成立させていただいて、そのずれの幅はできる限り短いものにしていただければありがたい、こう思って…

自由民主党大蔵大臣1998/05/18

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号

○松永国務大臣 公共投資の内容につきましては、もう委員も既に御承知と思いますが、まずは、環境、新エネルギー……(発言する者あり)いや、内容もそうなっているって、あなた。ダイオキシン対策とか、あるいはまた地球温暖化対策とか、それぞれ新しいものが入っているということを、それは岡田さん、認めてくれなきゃ。それから、情報通信高度化、科学技術振興とか、あるいは福祉、医療、教育、この三つの分野に公共投資の六割、事業費ベース三兆六千億を割り当てておる…

自由民主党大蔵大臣1998/05/18

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号

○松永国務大臣 やじには私の立場として答えることはできません。

自由民主党大蔵大臣1998/05/18

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号

○松永国務大臣 当然のことではありますが、十一年度の予算案というものは財政構造改革法の規定に従って編成をしなければならぬことになっておるわけでありますけれども、しかし、その問題を議論をしていくというか検討をしていくのは秋以降、暮れの編成時まででありますので、今の時点で十一年度のことについて詳細なことを言う時期ではないというふうに思っております。 今やるべきことは、既に成立をさせていただいた十年度の予算に計上されておるもろもろの事業の速や…

自由民主党大蔵大臣1998/05/18

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号

○松永国務大臣 先ほど総理からも御答弁がありましたけれども、実は今日の経済状況、非常に厳しいことは認識しておるわけでありまして、それに対する速やかな対応策を実施せなならぬというわけで、特別減税の追加実施そして補正予算の編成と、そしてまたその成立をさせていただいた後の実施、こういったことを責任を持って執行していくのが政府の務めであろう、こう思っておるわけであります。

自由民主党大蔵大臣1998/05/18

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号

○松永国務大臣 私は、PKOという言葉を使ったことはありませんし、PKOとは何だ、プライスキーピング何とかということらしいのですが、大蔵省でも、私ども、PKOという言葉を使ったことはありません。 問題は、郵政省の方から、この運用する資金の増額についての協議はあったわけでありまして、その協議には応じたわけであります。それをどういうふうに活用するかというのは、これは郵政省の所管になっておる簡保事業団なり何かでありまして、PKOというものの相…

自由民主党大蔵大臣1998/05/18

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号

○松永国務大臣 そういうことでございます。PKO云々ということで協議を持ってきたわけでありませんから、誤解のないようにひとつ。

自由民主党大蔵大臣1998/05/18

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号

○松永国務大臣 私の立場は、株式市場における価格について、高いの低いの、こういったことを言える立場ではありません。同時にまた、原則論として言えば、株価というのはいろいろな状況によって変化するものでありまして、そういう意味で、株価操縦と言われるようなことを政府の関係者はやらないはずだし、やってはならぬことだというふうに私は思っております。

自由民主党大蔵大臣1998/05/18

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号

○松永国務大臣 今、西川委員が、厚生大臣が百分の四だと持ってこられた場合どうするかという話でございますが、私は、数字を百分の四として持ってくることはないと思うのですよ。それぞれの項目ごとに積み上げてきて、積み上げた数字が百分の二を超えているかどうかという後の数字になるわけでありまして、問題は、積み上げてきた数字が極力抑制になっているかどうかという判断の問題が出てくるのでありまして、四とか五とかという数字が先に出てくることはない、私はそう…

自由民主党大蔵大臣1998/05/18

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号

○松永国務大臣 百分の二を超えたものになるだろうということは、先ほどの厚生大臣の答弁を聞いておりましたのでよくわかります。しかし、それが幾ら、どの程度になるかどうか、今から数字で言うことはできませんが、内容を審査して、極力抑制したと言える内容であるならば、それは閣議で最終的にその内容の予算というものが閣議決定されるであろう、こういうふうに思います。

自由民主党大蔵大臣1998/05/18

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号

○松永国務大臣 御提案申し上げておるこの第四条の第二号の改正部分でございますが、ここに書いてありますように、「国内総生産の伸び率の低い事態が継続する等」というのが言うならば総論でありまして、その内容となる言うなれば各論部分、これを政令で定めよう、こういうことであるわけでありますから、私が大蔵委員会で申し上げたことと、この改正条文というものは、あるいは政令で定める事項というものとの間にはそこはないというふうに思っております。 今局長が答弁…

自由民主党大蔵大臣1998/05/18

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号

○松永国務大臣 まずいかまずくないかは別として、今提案していることは理にかなっていることだと私は思っておるのです。 というのは、第四条第二号の改正をお願いしている状況としては、「著しく異常かつ激甚な非常災害の発生又は経済活動の著しい停滞」、そういうことで総括的に、発行額の縮減という枠が、制約が解除される場合の条件の総論をまず書いて、そして具体的な内容につきましては政令で定める、こういうふうにしておるわけでありまして、私は、立法技術的にも…

自由民主党大蔵大臣1998/05/18

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号

○松永国務大臣 一般論として、そういう懸念を持ちがちな方もいらっしゃることは承知しておりますけれども、本件の場合は、先ほども申し上げましたように、もう政令の内容についても局長が答弁をいたしましたし、私からさらに申し上げても結構なんでありますれども、先ほど読み上げました直近の二四半期連続で云々、あるいは直近の一四半期の実質GDPの成長率が一%未満かつ何がしというわけで、もう既に内容も国会審議のことも考えてお示ししておるわけでありますから、…