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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1985/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/19

102衆議院 文教委員会 第8号

○松永国務大臣 大学等の整備につきましては、大学等が大都市等に過度に集中するのは望ましいことではないということで、大都市地域すなわち首都圏等につきましては抑制的に対処してきたわけであります。しかし、十八歳人口の急増という事態は、現実の話として南関東地区とか近畿地区とか、そういう言うならば大都市圏に起こるわけでありまして、したがいまして、大都市圏等の抑制的な対応では十八歳人口の急増に対応しにくいという事態が予測されるわけであります。したが…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/19

102衆議院 文教委員会 第8号

○松永国務大臣 大丈夫というように私が太鼓判を押すわけにはいきませんけれども、事務当局が真剣に国土庁と協議をいたしておりますし、国土庁の方の理解を得られるものと私どもは期待しておるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/19

102衆議院 文教委員会 第8号

○松永国務大臣 先ほど局長もお答えいたしましたが、国立大学医学部に附置されておる専修学校につきましては、財政当局との相談もあるわけでありますが、できることならば短期大学に改組してまいりたい、こう考えておるわけであります。他方、医師会で設けていらっしゃる看護婦養成の専修学校、あるいはやや大きい病院に附置されておる専修学校等があるわけでありまして、それはそれなりに大変大きな役割を果たしてくれておるというふうに思うわけでありまして、両々相まっ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/19

102衆議院 文教委員会 第8号

○松永国務大臣 今の政府委員の答弁をお聞きになったでしょう。すなわち、利害関係のある方は表決に加わらない、審議のときには退席するという形で、表決に加わらないというのは法律、審議に加わらない、外に出るというのは運用でやっておるということでありますので、公正な審議がなされるように制度上そうなっておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/19

102衆議院 文教委員会 第8号

○松永国務大臣 今御指摘の獨協大学というのは、本部が埼玉県にありまして、相当評価は定着している大学なのです。その大学が、姫路の方で大学を誘致したいということから、先ほど先生のおっしゃったような姫路市の協力を得て姫路市に獨協大学が進出したいということは、これは地方公共団体が自分の地域の学術文化水準を高めたいということからのことと思うのでありますが、文部省としては、先ほど私学部長が説明いたしましたように、認可基準とかあるいは資金計画とかそう…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/19

102衆議院 文教委員会 第8号

○松永国務大臣 立派な私立大学が地方公共団体と協力して、そうして地方に進出するということは、地方の教育、文化、学術の水準を高める上で極めて望ましいことであると思っております。その協力の仕方についていろいろ意見があるならば、それぞれの地方公共団体で議論をすべき事柄であると思います。文部省としては、適正な申請がなされた場合には、それぞれの審議会において適切な審議がなされて、そしてそれがクリアできたものについては、先ほど来議論がありますように…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/19

102衆議院 文教委員会 第8号

○松永国務大臣 昭和二十六年ごろ、二週間ばかり入院したことがございます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/19

102衆議院 文教委員会 第8号

○松永国務大臣 私自身はさようなわけで三十何年前に入院した経験があるだけですけれども、子供の入院あるいは親の入院等は私も経験をいたしました。したがいまして、お医者さんあるいは看護婦さんその他医療関係者の患者あるいは患者の親族等に対する接し方等は非常に大事だと思います。それだけに、お医者さんもそうでありますが、医療技術者、看護婦さん等は、単に技術を身につけているというだけではなくして、難しい言葉で言えば医療に関連する倫理観的なものをきちっ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/19

102衆議院 文教委員会 第8号

○松永国務大臣 そういう方向で努力をしていきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/19

102衆議院 文教委員会 第8号

○松永国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/19

102衆議院 文教委員会 第8号

○松永国務大臣 このたび政府から提出いたしました著作権法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、コンピューター・プログラムが著作権法により保護される著作物であることを明らかにするとともに、コンピューター・プログラムの特質に見合った著作権法の規定の整備を行い、プログラムの著作物の著作者の権利の一層適切な保護を図ることを目的とするものであります。 御案内のとおり、近年における電子計算…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/17

102衆議院 文教委員会 第7号

○松永国務大臣 先生おっしゃいましたように、教材整備の第二次十カ年計画、残念ながら今日、その達成率は五〇%弱、先生御指摘の四八%台であるわけですが、なぜその程度にとどまっておるのか、その程度までしか進行しなかったのかということであります。これは、実は年々ふやしていくという前提であの十カ年計画はできておったわけでありますが、五十七年度が一〇%減、五十八年度は一〇%減らした分についてのさらに一〇%減、そして五十九年度は今度はさらに一五%減、…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/17

102衆議院 文教委員会 第7号

○松永国務大臣 先生の御指摘のような心配は私どももしていかなければならぬと思っております。 定着したという意味は二つございまして、一つは、父兄に割り当て寄附などで金を出させてそれで市町村が教材を整備するという、言うなれば父兄負担に転嫁するという習慣はなくなって、市町村で整備する教材については公費で整備するということが定着したという意味が一つあるわけです。 もう一つは、国庫負担のための予算を文部省の方で確保しますね。もし地方がその確保した…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/17

102衆議院 文教委員会 第7号

○松永国務大臣 貴重な御意見をいただきまして、先生の御意見も参考にしながら、今申しましたとおり、形式的には十カ年計画はなくなることになるわけでありますけれども、その精神は我々はあくまでも維持して、それを前提にして、多少時間は延びることになりますけれども整備を進めてまいりたい、こういう考え方でありますので、今先生の御指摘の点はこれから十分勉強して、そして教材の整備が進むように努力していく所存でございます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/17

102衆議院 文教委員会 第7号

○松永国務大臣 細かい点は後で局長から答弁させますが、今回の旅費の一般財源化につきましては、交付税で前年と同額の財源措置がなされると同時に、比較的多くの旅費が要ると思われる中央研修については、別途文部省の予算の中に十億円でありましたか計上されておる、そういう形でこの問題には対処することになっておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/17

102衆議院 文教委員会 第7号

○松永国務大臣 旅費の実態でございますが、全国的にどうなっているかということをすべてにわたって調査することはなかなか手数のかかることでありまして、調査しますということを確答しかねるわけでありますけれども、それはこれからの財源措置を要求していく場合の一つの材料にもなるわけでありますから、旅費についての実態はひとつ把握するように努めてまいりたい、こういうふうに考えるわけであります。 それと、教材費等につきまして一般財源化したことで、父兄負担…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/17

102衆議院 文教委員会 第7号

○松永国務大臣 先生よく御承知のとおり、臨調答申の趣旨に基づいて、地方公共団体向けの二分の一を超える高率補助率についてはおおむね一〇%削減、こういうふうに全般的になされることになりました。それと横並び的に、文部省所管の公立学校施設整備費補助等につきましても、二分の一を超える補助率につきましては、その超える分の一割程度の引き下げということがなされることになったわけでありますが、先生のお手元にありますように、そうなった分につきましては、地方…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/17

102衆議院 文教委員会 第7号

○松永国務大臣 高校もあるわけでありますが、大学等の授業料等が高くなってまいりまして、父兄の負担が大きいという状態でありますと、教育の機会均等という理念が損なわれることになります。そういうことから、特に私学に対する経常費助成をすることによって父兄負担が過大にならないようにしなければならぬということで、私立学校振興助成法という法律を、その当時はいろいろな方面の反対等もあったわけでありますけれども、法律をつくってそして経常費助成を始めるとい…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/17

102衆議院 文教委員会 第7号

○松永国務大臣 詳細な点は政府委員から答弁をさせますが、基本的な考え方を申し上げますと、私立大学等に対する経常費助成、二千数百億という大変な国民の税金を使うわけであります。そしてその恩恵を受けるのは、私立大学に行っておる学生またはそれに関連する人たちなんでありまして、したがいまして、全国民が納得していただけるような形の助成の方法でなければならぬ、これが一つの理念でなければならぬと思うのです。そういう考え方でいきますと、先ほど先生のおっし…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/17

102衆議院 文教委員会 第7号

○松永国務大臣 私の基本的な考え方、これはもう多くの人が同じ御意見だろうと思うのでありますけれども、二千四、五百億という国民の税金で私立大学等の経常費の補助をするわけでありますから、納税者が納得していただけるような配分をしなければならぬ。そうしないと、私学助成という制度そのものが私は国民の支持を失ってしまうおそれがあるというふうに考えております。そういうことから、文部省としてはいろいろな基準を設けて、そして配分をしておる、こういうことな…