松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1985/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(松永光君) 六十年度の市町村の予算編成の中で教材徴について五十九年度よりも減少しておる市町村があるという御指摘でございましたが、どういうわけで少ない額を予算計上したのか、その理由等を私どもは市町村につきましてまた先生が掌握していらっしゃるものがあればそれを教えていただいて、それに基づいて調査をして適切に対処したいと、こう考えておるわけでありますが、教材費の関係で一般的に言えば、国庫負担制度のときには毎年毎年同じような額で画一…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(松永光君) 臨教審が先般公表いたしました審議経過の概要その二は、今日までの臨教審における極めて精力的な審議の経過を国民の皆さん方に公表いたしまして、そうしてそれについての国民の御意見をいろいろ聞かしてもらいたい、こういう趣旨で出されたものでありますが、私は、そのことは、教育改革について大変な期待を持っていらっしゃる国民に大きな関心を深めたという意味においては有意義なことであったと思うのでありますが、しかしこれは審議経過の概要…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(松永光君) 六十年度の予算編成の過程で栄養職員、事務職員の給与についての論議がなされたことは私も承知いたしております。何回もこの委員会でお答えいたしておりますように、義務教育費国庫負担制度の根幹をなすものは教職員の給与費等の人件費の国庫負担ということでありますので、その根幹は今後とも守るように最大限の努力をしていく決心でございます。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(松永光君) 教材の整備がおくれても構わないなどという気持ちは全くございません。国庫負担の対象から外れまして一般財源化いたしましたから、今まであった整備十カ年計画は形式的にはなくなるけれども、教材の整備は大事でありますから、今後とも都道府県教育委員会を通じて市町村関係部局に対する指導助言を適切にやってまいりまして、教材の整備を今後とも進めてまいる所存でございます。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(松永光君) 先ほど局長が答えましたように、マンモス校の解消については文部省としては鋭意取り組んでおるわけでありますが、マンモス校が存在するところはほとんどが大都市でありまして、そして地価の高いところでありますから、一番の問題は実は用地取得難、これが一番の大きなマンモス校解消の障害であったわけでありますので、五十九年度から、マンモス校の解消のための学校の分離につきまして、その用地を取得する場合には、児童生徒急増用地取得費補助と…
第102回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(松永光君) 国の財政の厳しい状況ではありますが、真に必要な教育環境の予算につきましてはそれなりの努力をして確保しておるところでありますけれども、今後とも我が国の学術水準の低下を招かない、向上が図れるように努力をしていくことは当然の責務であると考えておるわけでありまして、そういう方向で努力をしてまいります。
第102回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(松永光君) 先ほどから局長が答弁しておりますように、この無利子の奨学資金という制度は維持しておるわけでありまして、これは財政のことを考えれば、大部分の人は御理解願えると思いますけれども、結局無利子の場合には利子相当額全額、有利子の場合でも在学中無利子で卒業後三%ということでありますから、そうしますと、財投利子との差額は、当然のことながら国の負担、すなわち働いている人の負担になると、こういうことなんでありまして、全般的に奨学制…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(松永光君) このたび政府から提出いたしました国立学校設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案におきましては、鹿児島大学に医療技術短期大学部を併設することといたしております。これは、近年における医学の進歩と医療技術の高度化、専門化に即応して、資質の高い看護婦及びリハビリテーション関係技術者を養成しようとするものであり、本年十月に開学し、昭和六十一年度から学生を入学させる…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(松永光君) 今先生のお話しになりましたような事柄が、現在我が国の高等教育機関の望ましい改革を論議していく場合の問題点を大体網羅しておるんじゃなかろうかというふうに思います。それに、文部省サイドといたしましては、制度改革その他とは別に、先生御承知の十八歳人口の急増急減問題ですね、これは既に大学設置審の方から答申をいただいて、その方向で文部省取り組んでおるわけでありますが、この問題もあろうかと思いますが、大体先生の御指摘の問題点…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(松永光君) 今の臨教審の委員の先生が個人の立場で外部でいろんなことをおっしゃったことについての部分でございますが、これはまあ個人としていろんな御意見をなさることを私どもはあれこれ批評する立場にないわけでありますけれども、高等教育の改革問題については専門的に取り組んでいただく部会は第四部会であるわけでして、第四部会が主として具体的な検討はしていただけるものだと、こういうふうに私は思っております。ただ、これは臨教審の先生方もそう…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(松永光君) 臨教審の先生の先ほど言いましたように外部での個人的な発言等につきましてはあれこれ批評する立場にありません。臨教審の内部でいろんな先生方が議論をしていただいて、そしてまとまったところが答申という形で出てくるものと思っておるわけでありまして、その答申につきましては私どもとしてはこれを尊重して、そして答申に基づく改革を進めていきたい、こういうふうに考えておるわけであります。 ただ、何といいますか、大学の将来のあり方の問…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(松永光君) 臨教審の方で挙げられた先生の御指摘の六つの項目ですね、これは臨教審の方で検討事項として、議論すべき事柄として自主的にお決めになったことでありますが、これは私どもも大体そこらあたりが問題点だろうというふうに認識をしておるわけであります。したがって、その検討事項について議論をしていただいた上でどういう結論を出していただけるか、その結論が出たならば先ほど申したとおり尊重していく考え方なんでありますが、それはそれとして、…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(松永光君) 大学というところは、やはり大学関係者の意見を十分参考にしながら、改めるべき点を改める場合においても、これはうまくいかぬということだと私どもは思います。 そういう意味で、先ほど申し上げましたような情報化がより一層進む、国際化が進む、科学技術の進歩発展がある、それに対応した大学にしていかなければならぬわけでありますけれども、私どもの考え方としては、大学という歴史があるわけですから、現行制度を一応前提にしながら、大学関…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(松永光君) 基本的には、現在そういう考え方でございます。
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(松永光君) 大学だけを九月にして、高等学校以下を今のままということになりますと非常に困難な問題が起こってくると思いますね。これはどなたの目で見てもそうだと思います。 ただ、九月入学の場合には、メリットとして考えられるのは、入学試験の時期は今みたいに一月二月という日本で一番気候の悪いときではなくなりますね。もう少し気候のいいときに行われるであろう。まあ、私どもは余り気候の悪いところで生活した経験がないものですから何でございます…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(松永光君) 先生御承知のとおり、臨教審の検討事項、そして議論の内容、これらはすべて臨教審みずから検討事項を設定され、議論をしていただくわけでありますから、文部省の方でこういう方向は困ります、ああいう方向は困りますということを言うわけにはまいりません。ただ、先ほども言いましたけれども、メリットも幾つか考えられますが、大変なデメリットもあるわけでありますから、そのデメリットのことにつきましては、臨教審の方から意見が求められたなら…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(松永光君) これは私、政治家としてお答えするわけでありますが、文部省の局長以下役人の人は国立をふやしたいという気持ちがありやせぬかと思うんですが、私は国立も大事だが私立も極めて大事であるというふうに考えておる一人なんでございます。諸外国の例等を見ますと、国立が相当大きなウエートを占めているところもありますが、しかし、アメリカあたりはむしろ私立大学が大変大きなウエートを占めているというところも実はあります。 我が国の場合を見ま…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(松永光君) 先生もよく御承知のように、国の財政事情が極めて厳しいということがございまして、臨調からいろんな意見が出ておるわけでありますけれども、私どもとしては、教育研究上真に必要なものについては、これは予算を確保して、そして整備を進めていかなきゃならぬと、そう思っておるわけであります。ただ、六十七年までが急増でその後が急減という事態があるわけでありますので、具体的な方策から言えば、私は新たに一つ国立で大学をつくるなどというの…
第102回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(松永光君) 先ほどもちょっと申し上げましたが、もう無のところから準備を進めていって、そして実際に大学をつくるとなれば、これは先生の御苦労なさった例でもわかりますように、五年、七年たってしまうわけでありまして、今からでは六十七年の急増期に間に合わぬということがございますので、先ほど申しましたように、準備調査費とか創設準備費とかそういった経費のついたような分野についていろんな検討を進めて、そして対応していくことの方が現実的である…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(松永光君) 先生ただいま御指摘のように、臨時教育審議会では、我が国の高齢化の進行その他社会の変化、文化の発展、そして国際化の進展等々の事態に主体的に対応し得る能力を持った人間育成をなし得る学校その他の教育機能の整備を考えまして、長期的な展望に立って教育の各般について審議をお願いしておるわけでありますが、その審議がまとまりまして臨時教育審議会から答申等が出た場合には、先生も御指摘のように、私どもとしては最大限これを尊重してそれ…