松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1985/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 文教委員会 第15号
○松永国務大臣 人事院勧告制度というものの設けられた趣旨、目的、これは先生今御指摘のとおりであると思います。私も先生と同じような理解をいたしております。したがいまして、教育公務員に教育行政の最高責任者としてかかわりを持っておるわけでありますから、そういう立場からいえば、人事院勧告というものが完全実施されることが望ましいし、私は私の立場でそうなるような努力はしていかなければならぬ、こういうふうに考えております。 ただ、冒頭申したとおり、給…
第102回 衆議院 文教委員会 第15号
○松永国務大臣 先ほども御答弁を申し上げたわけでありますが、我が国の私学が学校教育の中で果たしている役割は極めて大きい、なかんずく幼稚園、そして短大あるいは専門学校等を含む高等教育に果たしておる役割は極めて大きいというふうに思っております。 したがいまして、私どもといたしましては、今後ともこの私学が建学の精神に基づきまして研究、教育の機関としての役割をより立派に果たしていただくことを希望しておると同時に、そういう役割を立派に果たしていけ…
第102回 衆議院 文教委員会 第15号
○松永国務大臣 国会における議決につきましては、政府の側はこれを尊重して、その実現に向けて努力するという義務があるというふうに思うわけであります。
第102回 衆議院 文教委員会 第15号
○松永国務大臣 私学の振興という立場からいきまして、先ほど来問題になっておる都道府県の補助というものは極めて大事なことであると思いますので、今後とも財政当局に強く要望してまいりたいと考えるわけであります。
第102回 衆議院 文教委員会 第15号
○松永国務大臣 私立学校に対する経常費補助の関係でございますが、先生御承知のとおり、私立学校振興助成法ができてそれに基づく補助が始まってから、急速に補助金の増額がなされてきたわけであります。 すなわち、昭和五十年当時は、大学等に関する分でありますが、国の補助金は約一千億であったものが、五十五年には二千六百億、五十六年には二千八百三十五億、そこまで増加してきたわけでありますけれども、五十八年、五十九年、国の財政事情が極めて厳しいということ…
第102回 衆議院 文教委員会 第15号
○松永国務大臣 私学等における授業料等の負担が多額になってまいりますというと、結果的には親の経済力のいかんによって学習の機会が損なわれるということになってまいります。そのことは結果としては教育の機会均等という精神に反することになりますので、私どもはそうならないように、先ほど来申し上げておりますように、私学に対する経常費助成等補助の充実、そして育英奨学事業の拡充、こういった施策を進めていくことが極めて大事であると思っております。今後ともこ…
第102回 衆議院 文教委員会 第15号
○松永国務大臣 先生御指摘の国庫補助の減額分につきましては、特例適用期間経過後において利子分を含めて年金財政の安定が損なわれることのないようできる限り速やかに返済がなされることに政府側の統一した答弁としてはっきりしておるところでございますので、私どもとしてはそうなされるものと期待をいたしておるわけでありますが、具体的には返済の時期、方法につきまして今後財政当局と十分協議してまいりたい、そして返済を図ってまいりたい、こう考えているところで…
第102回 衆議院 文教委員会 第15号
○松永国務大臣 これは私学共済だけではなくして、他の共済も横並びの問題でございますが、先ほどもお答えいたしましたように、国会におきまして大蔵大臣と厚生大臣同意の上、答弁をはっきり申し上げておるわけでございまして、減額分につきましては、積立金運用収入の減額分も含め、年金財政の安定が損なわれることのないよう、特例適用期間経過後において国の財政状況を勘案しつつできる限り速やかに繰り入れに着手するとの考えに変更はない、これが大蔵大臣と厚生大臣の…
第102回 衆議院 文教委員会 第15号
○松永国務大臣 私どもとしては、私学共済組合に対する都道府県の補助というのは、私学振興のためになされていることでありますが、極めて大切な補助だというふうに考えておりますので、基礎年金の導入がなされた場合におきましても、この都道府県の補助の考え方は維持すべきものと考えておるわけでありまして、今後とも、自治省や都道府県に対しまして、そうした措置がなされるように要請を続けてまいりたい、こういうように考えているわけであります。
第102回 衆議院 文教委員会 第15号
○松永国務大臣 午前中からしばしば申し上げておりますように、我が国の学校教育の中で私学は大変大きな役割を果たしておるというふうに思っております。特に、高等教育それから幼稚園教育の分野では、学生数あるいは園児数において私学の方が八割を担当しておるわけでありまして、私学の役割は大変大きいわけであります。 そしてまた、つけ加えて申し上げますならば、日本の経済の復興期に、高度成長期に、我が国の社会は高い学習を経た人を実は必要としたわけでありまし…
第102回 衆議院 文教委員会 第15号
○松永国務大臣 今回の行革関連特例法の一年延長によりまして国庫補助の減額が一年延長されたという結果になったわけでありますが、これは国の財政状況が極めて厳しく、多額の特例公債に依存せざるを得ないという厳しい事情にあるためやむを得ざる措置としてとられたものであるというふうに理解しておるわけであります。 そこで、問題の減額分の補てんでございますが、今お話がありましたように、また私どももしばしば答弁をいたしておりますように、特例適用期間経過後に…
第102回 衆議院 文教委員会 第15号
○松永国務大臣 先ほどから審議官が答えておりますように、私学共済の運営審議会の委員、組合員関係、法人役員関係、学識経験者、三者構成になっているわけでありまして、組合員関係につきましては、全私学連合の方に組合員、すなわち掛金をかけている人の意向が反映されるような立派な人を推薦してもらいたいということで推薦方をお願いし、その推薦に基づいて委嘱している、こういうことなのでございます。 したがいまして、組合員関係を見ますというと、学校現場の教頭…
第102回 衆議院 文教委員会 第15号
○松永国務大臣 御指摘の過疎地域の私立高校に対する特別補助というのが、私立学校振興助成法に基づく経常費補助の中で措置されておるわけでありますが、人口の流出など高校の生徒減少地域のような特定地域に所在する私立高校に対して、一般的な補助にがさ上げをして特別に補助するという制度でありまして、昭和五十三年度に創設をしたわけであります。六十年度では実は前年度比二億二千万円減になっておるわけでありますけれども、これは補助対象人員が減少したためであり…
第102回 衆議院 文教委員会 第15号
○松永国務大臣 先ほど来申し上げましたようないろいろな事情を総合的に勘案をいたしまして、ことし八月末の来年度予算に関する概算要求の時期までに検討して、そして対応策を考えてまいりたい、こう考えておるわけであります。
第102回 衆議院 文教委員会 第15号
○松永国務大臣 前々から何回も御答弁申し上げましたように、我が国の学校教育において私学の果たしている役割の重要性にかんがみまして、私学の教育、研究機関としての内容を充実させる、一方、父兄の負担が過大にならないようにするという考え方から、私立学校振興助成法を制定をいたしまして、自来、着実に私学に対する公費助成の予算は増額を見てきたわけでありますけれども、国の厳しい財政事情から、五十八、五十九年度はいずれも対前年比で減額のやむなきに至ったわ…
第102回 衆議院 文教委員会 第15号
○松永国務大臣 ただいま御決議がごさいました事項につきましては、御趣旨に沿って十分検討いたしたいと存じます。 —————————————
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○松永国務大臣 先ほどから先生の御指摘になっておる事項についてお答えいたします。 文部省の今日までの教育行政は、憲法及び教育基本法の精神にのっとって最大限の努力をしてきたわけでありまして、その結果、初等中等教育に関しましては、国内的にも国際的にも相当高い評価をいただいておるところであります。男女平等、機会均等、これは着実に進んできておるわけでありまして、したがって、この女子差別撤廃条約の問題が起こるまでは別段の指摘もなされずに今日まで来…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○松永国務大臣 学校教育のみならず、教育機能すべてにわたって男女共学、男女の機会均等ということは、憲法、教育基本法の精神からいっても当然過ぎるほど当然のことなんであります。ただ、具体的な教育課程、教育内容を定める場合には、条約の五条にもありますように、社会の実情、社会の要請がありまして、それをにらみながら教育課程というものは具体的に定められるべきものだというふうに思うのです。行動様式が変化してきたということもありますし、この条約の条項も…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○松永国務大臣 検討会議の御報告は、これからの「家庭一般」の履修のあり方としては極めて適当なものであるというふうに文部省としても考えておりまして、早い機会に教育課程審議会をスタートさせて、そこで審議をして具体的なことを決めていただく、こういう考え方でありますが、先生御承知のとおり、たまたま臨時教育審議会でいろいろな御審議もしていただいているということもございますので、それとにらみ合わせながら教育課程審議会はスタートさせたい。しかし、もう…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○松永国務大臣 その問題は、設置者が自主的に判断して決められるべきことだと思います。しかし、その場合に、先ほどから答弁がありますように、男女の役割等についての定型化された概念などがあってはならぬ、男女は常に平等でなければならぬということを前提にして、設置者が自主的に判断して決められることだと思います。