松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1985/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○松永国務大臣 海外で働いていらっしゃる日本人の子弟の教育をどういう形態でやるかという問題でございますが、教育水準が日本に比べて相当劣っておると思われるような地域の場合は別といたしまして、いわゆる先進国の場合には、先生御指摘のように、その国の子供たちと一緒に勉強することが大変望ましいことだというふうに思うわけであります。そしてまた、日本人学校の場合でも、日本の国内の中学校や高等学校と教育の水準やあるいは学力の到達度が必ずしも同じではあり…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○松永国務大臣 まず一問の、女子教員に非常に深いかかわりのある育児休業の仕組みの利用率でございます。これにつきましては、昭和五十七年度においては該当の女子教員数二万九千百五人のうち二万二千三十一人が育児休暇の申請をし、全員が許可を受けておりまして、育児休業の利用率は七五・七%、大分利用が定着してきているように思われます。今後とも、育児休業制度が活用されることによりまして、女子教員が継続的な勤務が促進されるように文部省としては指導してまい…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○松永国務大臣 高等教育機関への進学の場合にどういう学校を選ぶかということは、本人の意思、それから保護者等関係者の指導、相談、こういったことで決められるものと思うのであります。ただ、教育に関係する人等は、男女機会均等という考え方に基づいて、いやしくも定型化された行動様式などというものを前提にした指導がなされないようにしなければならぬ、こういうように思うわけであります。その本人が社会においてどういう活躍をしたいかということから、最も望まし…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○松永国務大臣 先ほどの学校現場における校長、教頭等の問題でありますけれども、これは、実際管理職になりますとそれだけ責任が付加されてまいります。そういう責任の重いポストにつくよりはもっと責任が軽い方が望ましいという人が多ければ比較的そういう人が少なくなってくる、こうなってくるわけでありまして、先ほど私がお答えいたしましたように、校長あるいは教頭になる前の、言うなれば校長、教頭に比べれば少しは責任が軽いかな、こう思われるのが主任その他のポ…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○松永国務大臣 教育課程審議会をスタートさせて、この問題について審議をお願いした後の時間的なことにつきましては後で局長から正確に答弁させますが、その他の事項についてお答えいたしますと、まず家庭科という名前じゃなくして生活科にすべきじゃないかという御意見でございます。それも一つの御見識だと思いますが、家庭科というのはなぜ存在するかというと、大家族の家庭もあれば核家庭もあるわけでありますけれども、いずれにせよ、やはり人間は家庭を持って家庭の…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○松永国務大臣 九月という日を限った御質問でございますが、なるたけ早い機会に、こう考えております。と申しますことは、臨時教育審議会で教育課程審議会にお諮りをしなければならぬような事項につきましても答申があるということが、臨教審の「審議経過の概要(その二)」にも記載されておるところでもありますので、そういったことが予想されますので、そのことを踏まえながら早い機会にスタートさせたい、こう考えているわけであります。
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○松永国務大臣 臨教審で家庭科教育に関する事項につきまして審議がなされたとは聞いておりませんけれども、私が今、臨教審でも教育課程審議会にお諮りしなければならぬ事項につきまして答申があるように予想されると申し上げましたのは、六年制中等学校のこと等を念頭に置いて発言をしたわけであります。
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○松永国務大臣 臨教審はスタートをしてまだ半年そこらでありますので、基本的な事項について御審議がなされておる、したがいまして、現在の段階のところ家庭科についての審議がなされたとは聞いていない、こう申し上げたわけであります。これから初等中等教育等につきまして、教育の内容についても審議がなされるであろうというふうに私は予想しておりますけれども、しかし、どういう事項について審議をなされるかということは臨教審みずからがお決めになることであります…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○松永国務大臣 家庭科教育のことにつきましては、先ほど局長がお答えいたしましたように、検討会議の報告をいただいておるわけでありますから、教育課程審議会をスタートさせましたならば、その検討会議の審議を踏まえて検討に入っていただく、こういうことでありますので、検討に入ることがそう長くなることはない、私の今までの御答弁を素直に聞いていただければ、そういうことが御理解いただけると思うのです。ただ、改訂までの間でございますが、現行の学習指導要領の…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○松永国務大臣 家庭において食事をだれがどういう方法でつくるか、これは夫婦でよく腹を割って話し合いをして、そうして最も適当な人がやるということでよろしかろうと思います。その場合に、もし仮に話し合いの結果、女子の方が食事等の担当をするのが多い場合におきましても、男子の側ではその仕事が大変価値のある、かつまた苦労のある仕事だ、難しい仕事だということについての正しい評価あるいは感謝の念、こういったことを持つということは大変意味のあることだと思…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○松永国務大臣 五十九年度末においてはすべて解消いたしております。
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○松永国務大臣 今局長が答弁したとおりでございまして、公務員全体にかかわる問題でありますから、これは人事院その他関係省庁で検討していただくことだ。そしてまた、それは地方公務員だけでなくて国家公務員にもかかわることでありますし、バランスの問題もありますので、教員の問題を取り上げて文部省が突出した行動をするつもりはございません。
第102回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(松永光君) このたび政府から提出いたしました著作権法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、コンピューター・プログラムが著作権法により保護される著作物であることを明らかにするとともに、コンピューター・プログラムの特質に見合った著作権法の規定の整備を行い、プログラムの著作物の著作者の権利の一層適切な保護を図ることを目的とするものであります。 御案内のとおり、近年における…
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○松永国務大臣 先ほど局長がお答えいたしましたように、予算編成の過程で財政当局から、事務的な議論の段階で義務教育費国庫負担法の国庫負担の対象について変更を求める意見が出てきたことは事実でありますが、我が方は義務教育費国庫負担制度の基幹となる部分はぜひ堅持していきたいというふうに強く主張し、その結果我が方の主張が……(山原委員「大臣、ちょっと今のところもう一回言ってください」と呼ぶ)義務教育費国庫負担制度の基本的な部分はぜひ堅持しなければ…
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○松永国務大臣 先ほど局長が答弁いたしましたように、閣僚会議の設置は、昨年暮れの三省の覚書に基づく事項について検討をするための会議だというふうに私どもは理解をいたしておりますので、当面、義務教育費国庫負担制度に係ることは検討の対象ではないというふうに理解をいたしておりますが、今山原先生の御指摘は、もし万一国庫負担制度についてさらに変更を求めるような議論がなされた場合に文部省としてはどうするのかという御質問だと思いますけれども、この点につ…
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○松永国務大臣 先生御指摘の、大蔵委員会における連合審査の場で私が申し上げました基本姿勢を今後とも崩さずに対処してまいりたいと考えております。
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○松永国務大臣 山原委員御指摘のように、学校教育法第二十八条第一項にただし書きがございまして、特別の事情のあるときはこれを置かないことができるという規定になっておることは先生御指摘のとおりであります。このただし書きでございますが、これは、極めて規模の小さい学校あるいは地域的な特殊な事情で適当な者を採用できないような場合を想定した規定であるというふうに考えるわけであります。したがって、こういう例外規定があるからといって、私どもが先ほどから…
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○松永国務大臣 事務職員あるいは養護教諭の配置の問題につきましては、先ほど局長も答弁いたしましたように、我々は、第五次改善計画の進行中でありまして、幸いにことしから、いわゆる足踏み状態にあったのが着実に第五次改善計画の達成に向けて新たな歩みを始めることができた、こういう予算措置も実は実現をしたわけでありまして、我々としては定められた計画を着実に達成年次に達成をするということで進んでまいる考え方であります。 なお、これは言葉のあやでござい…
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○松永国務大臣 養護教諭というのは、学校教育法の規定によりまして、児童生徒等の養護をつかさどる職務があり、学校において児童生徒等の健康管理及び保健指導に従事する学校保健の専門的な教員であるというふうに私は認識しております。具体的には、学校の保健計画立案への参画、健康診断や健康相談への従事、救急処置、学校環境衛生活動の実施、児童生徒等に対する保健指導など、児童生徒の健康の保持増進について極めて重要な役割を果たしていただいておる大事な教諭で…
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○松永国務大臣 いろいろな学校現場の先生方とお会いしましたが、さて、養護教諭の先生と公式にお会いしたことはちょっとなかったんじゃないかというふうに思いますが。個人的にはありますけれども。