松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1998/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号
○松永国務大臣 目標年度までに赤字公債をゼロにするというのは、そしてその道順も、道筋も重要な項目だ、私はそう思っております。すなわち、まず第一目標に書いてあるのがそれでありまして、ただ、目標年度を、先ほども言いましたけれども、我が国の財政運営についての内外の信認をより高めるために二年間延ばしてもらうという改正をしました。いずれにせよ、大事なのは、目標年次までに赤字公債をゼロにするということ、これが大事なことだと思います。 そして、主要項…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号
○松永国務大臣 私は、一番大事なことは、目標年次までに特例公債依存体質から脱却すること、これが一番大事なことだと思います。そして、それを達成するための方策として、主要項目ごとに上限を求めるという仕組みをつくったということだろうと思います。 まあ骨格部分というか、重要部分というか、表現は人によっていろいろありましょうけれども、一番大事なのは、目標年度までにとにかく特例公債依存体質から抜け出すこと、そして公債依存度を国、地方を通じて三%以下…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号
○松永国務大臣 こういう厳しい状況にあるから、一般歳出のそれぞれの項目について、そのもとにさかのぼって直すべき点は直して、そして縮減に努めるという努力をしていかなければならぬということになってくるわけであります。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号
○松永国務大臣 先ほども言いましたけれども、このように厳しい試算になるわけでありまして、そこで、各年度の予算の編成に当たっては、極力の上にも極力むだを省いて、そして縮減をして要調整額を調整していかなければならぬ、こういうことでありまして、実際上は、各年度の予算の編成が終わったときには大体要調整額は、その年については済むから予算が編成できるわけでありまして、この要調整額を翌年度に引き継いだなどということは、実際問題としてはないわけですね。…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号
○松永国務大臣 この「財政事情の試算」という数字は、私の記憶ではもう十年以上前から、大体今ごろになりますか、出されておりまして、それを念頭に置きながら、概算要求、そしてその後の大蔵省と各省庁との間の折衝、最終的には大臣折衝、あるいは恐縮ですが、我が党の政策責任者の折衝等々を終えて、そして最終的な閣議決定ということで予算編成は終わるわけでありますが、終わった時点では何となく要調整額は調整されて、毎年度予算が編成されている。 試算に示されて…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号
○松永国務大臣 先ほども申し上げましたが、私の経験からいえば、十数年前から、予算の概算要求の時期を迎える前に、この試算などというものは示されておりましたが、結果的には、毎年の予算編成の段階で、縮減努力その他の結果でしょう、予定された要調整額は調整されて、予算は編成されておる。そして、不足分が翌年度に引き継がれたという例はありません。 実際問題として、毎年毎年の予算編成のときに、こういう数字を調整せぬことには目標は達成できないよという前提…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号
○松永国務大臣 制度、仕組みのもとにさかのぼって、徹底した経費の縮減をして、そして目標年度に目標とする三%以下が達成できるようにやっていくのが、これが政府の務めであり、また責任である、こういうことなんです。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号
○松永国務大臣 これは、実際政治に携わっている人ならばみんな御存じでしょう。毎年毎年厳しい努力をしながら要調整額の調整を済ませて今日まで来たのです。平成十一年度の予算編成についても、今までより以上に厳しい歳出の見直し、縮減、それをやって、この要調整額を毎年毎年減らしていくことによって最終的には目標が達成される、そういう……(池田(元)委員「単年度の話じゃないんです」と呼ぶ)いや、毎年毎年の予算ですから、これから五年間、七年間の予算を今こ…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号
○松永国務大臣 先ほどもお答えいたしましたが、目標を定めて、そして毎年縮減すべき数字を出して、そして毎年の予算編成時に最大限の努力をして要調整額を解消していく、それを毎年続けていくことによって達成される、こういうことなんです。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号
○松永国務大臣 委員も御承知のとおり、我が国の予算編成は単年度主義なんですよね。そこで毎年毎年歳出のむだを省く、不要不急の分を省いていく、それによって毎年毎年の予算編成を通じて要調整額を毎年毎年処理していく、そして目標年度に目標を達成する、予算編成の仕組みがそうなっておりますから、それを着実に毎年努力をしていく、こういうことであるわけです。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号
○松永国務大臣 委員御指摘のように、既にことしの二月及び三月で実施した特別減税、そして今審議を願っておる法律案が成立をさせていただきましたならば、八月ごろできるのかな、要するに二回目の特別減税、その結果として課税最低限が委員御指摘のような数字に上がったということは御指摘のとおりであります。 これは、なぜそういう特別減税をしたのかというと、この特別減税、定額方式による実施ということにしたのは、一遍に減税効果が納税者に届くようにすることが消…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号
○松永国務大臣 私、西川委員に正直に答えておるわけなんです。実際問題として、今委員のお話にもありましたように、公共サービスの財源としてどうあるべきかという個人所得課税の原則に基づいて議論をした上での今回の特別減税ではなくして、とにかく緊急に景気の悪い状態を立て直さなければいかぬ、そのために効果があるのはこの定額方式による特別減税であるという考え方での減税でありますから、要約して言えば、当面の景気対策として実施するものという言い方は、まあ…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号
○松永国務大臣 参議院選挙後に恒久減税について検討するというよりは、御党の方々も言っていることでありますし、ほかの党の方も言っていることでありますけれども、とにかくあるべき税負担のあり方に早く持っていった方がいいという考え方に基づいて、税制を大幅に改正する場合には、当然のことながら、大蔵省が一方的にその方策をまとめるのじゃなくして、国民の代表的な方々に、あるいは専門的な方々にお集まりをいただいてつくられておる政府税制調査会、そして党の税…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号
○松永国務大臣 先ほども申し上げましたように、恒久減税という場合には、そもそも税負担のあり方はどの程度であるべきか、どういう負担割合であるべきか、そういったことを議論した上で望ましい仕組みをつくる、それを実行するというのが恒久減税のあり方だろう、こう思うのです。 先ほど申し上げましたが、前回実施したのも、そして今回審議を願っているのも、景気の動向を踏まえ、速やかに景気を回復するための一つの方策としての減税でありますから、いろいろ御批判が…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号
○松永国務大臣 望ましい所得課税のあり方がどういうものかということを念頭に置いて、理論的に分析し、判断すれば、それは問題なしとしないというふうに私は思っておるわけです。 ただ、委員御指摘のように、恒久減税に比べて特別減税が果たしてどれだけの消費拡大効果があったかという問題につきましては、これはいろいろ見方があるわけでありまして、通常の、普通の減税、すなわち税率の構造を適正化するとかといった場合のいわゆる恒久減税ならば、毎月十二分の一ずつ…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号
○松永国務大臣 詳細は通産大臣からとして、二月の時点でございましたか、金融安定緊急措置法を成立させていただきまして、それを受けて日本の金融システムの安定のための手を打ったわけであります。 申請してきた銀行に対する資本注入という措置を通じて、そしてそういう銀行の自己資本を充実させるということを通じて金融システムの安定化を図ったわけでありますが、同時に、そのことは、それぞれの金融機関の自己資本が充実することになるわけでありますから、それを通…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号
○松永国務大臣 補正で、今委員の言われたように、また主計局長が話をしたように、公共投資関係費が三兆五千億弱追加されたわけでありますが、これは現在の厳しい経済、景気の状況にかんがみまして、公共投資を速やかに実施することによって一日も早くこの厳しい状況から脱出することができるようにという緊急的な措置として公共投資の追加をした、こういうことであります。 結果においては、財政構造改革を推進していく上からすれば、形式的には、財革を進めていく上では…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第5号
○松永国務大臣 先ほどの、臨機応変というのはよくないという話がございましたが、委員もお認めになりましたように、我が国の中長期的な目標としてなし遂げなければならぬのが財政構造改革であります。財政構造改革の必要性は委員もお認めになっているのだろうというふうに思います。その中長期的な目標は目標として完遂に向けて努力していくと同時に、そのときそのときの経済、景気の情勢を見て、そこで臨機応変的に景気対策を打っていくということ、これはやるべきことだ…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第5号
○松永国務大臣 先ほど申し上げましたように、中長期的な目標は堅持しながら、そのときにおける景気、経済情勢を見て、そして目前のといいますか、短期の対策として景気対策を十六兆円超で打つということにしたわけでありまして、ストップ・アンド・ゴーとおっしゃったのですかな、私は、財政構造改革をストップさせておるとは思えませんで、やはりこれは、スピードは落としても、坂道はなだらかにしても、やはり着実に進めながら、景気対策の方はゴーということでやってお…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第5号
○松永国務大臣 本当は総括質疑のときに御質問なさる機会があった方がよかったかと思うのでありますが、私がお答えするのが適当かどうかわかりませんけれども。 とにかく、そのときの政府の景気の見通し、これは尾身長官がよくお使いになることでありますけれども、七―九がよかった、そこで、四―六は落ち込んだのだったかな、とにかく七―九がいい数字が出たということから、この機会に、大事なのは財政構造改革であるということで進んでいったということであります。そ…