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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1985/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/09/19

102参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(松永光君) 先生もよく御承知のとおり、第一次答申の中の具体的な提案として大学入学者選抜制度の改善、これが大きな問題として取り上げられておるわけであります。その趣旨とするところは、いわゆる偏差値偏重の受験競争の弊害の是正、そのためには各大学がそれぞれ自由にして個性的な入学者選抜を行うように入試制度の改善をしなさい、することを要請する、そしてその一つの手段として新たなテストの提言、こうなっておるわけでありますが、この新たなテスト…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/09/19

102参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(松永光君) 八月二十八日付の文部省初市局長が出しました各都道府県の教育長等にあてた指導通知のことについてでございますが、全体の流れとしてちょっと誤解があるように思われますので申し上げておきたいわけでありますが、文部省としては毎年のように教育課程の実施状況について調査をしておるわけであります。五十六年度、五十七年度は小中学校の各教科について、五十八年度が小中学校の道徳について調査をしたわけでありますが、今回は小中学校及び高等学…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松永光君) 先般出されました臨教審の第一次答申にも明確に示されておりますように、我が国の義務教育の水準、世界最高の水準であって、かつ日本全国どの地域であっても均等な水準が確保されておる、これは世界に誇るべきすばらしい義務教育の実現がなされておるわけでありまして、そうした教育水準の高さ、しかも財政力の豊かな地方も財政力の貧しい地方も教育水準において均一な水準を保っておるそのもとをなすものは、学校の教職員についてその給与費の二分…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松永光君) 明言したつもりでありますけれども、重ねて申し上げますが、日本の教育制度の中で最も重視すべきは義務教育である、しかもその教育水準を高く維持する必要がある、全国的に均一な水準を確保していく必要がある、それを支えておるのが義務教育費国庫負担制度である。でございますから、私どもはこの制度をあくまでも堅持していくべきであるというふうにかたく信じておるわけであります。 なお、学校の職員の中には直接教壇に立つ先生のほかに、栄養…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松永光君) 四十人学級の実施を含む第五次教職員定数改善十二カ年計画、これは今先生御指摘のとおり昭和六十六年度までに達成するその期間については変更はありません。今後文部省としては各年度における諸般の状況を総合的に判断しながら昭和六十六年度までに円滑に実施できるよう努めてまいる所存でございます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松永光君) 今、局長がお答えしたとおりでございまして、目標達成年次である六十六年度に四十人学級を完全に全部終わるということでやっておるわけでありますけれども、具体的に六十一年度はどの部分をどうするか、六十二年度はどうするかということは、その年その年の予算編成の時点で決まることなんでございまして、先ほど局長が言いましたように、なるべく早期に達成できるようにそれを念頭に置きながら細かい検討作業に入っている、こういうことでございま…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松永光君) マル通マークがついておるバットが高校野球の予選の試合で折れるという事故が発生したことは、大変遺憾なことだというふうに受けとめております。 そもそも、私は思うのに、高等学校の野球、何が目的であるのか。これは、高校生の選手の心身を錬磨するというのが目的だろうと思います。その点、プロ野球は、その主たる目的がお客さんにこれを見せるということなんでありまして、プロ野球と高校野球とはその目的において本質的に異なる。高校球児の…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松永光君) 高校野球の本来のあり方や目的、先生と私、同じ考え方のようでございますが、そしてまた、野球を通じていろんなことを学び、身につけさせるということが大事であることも、先生、私、同じ意見でございます。そしてまた、その中においてはやはり自分の使う道具、これを大事にするような選手でなければまず物にならぬと。やはり立派に成長する選手はそういったものも大事にするということなんでありますが、しかし、やはりこの安全性というのは考えな…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/07/23

102参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松永光君) 先生も少し御指摘になりましたように、高校野球が大変な国民の関心を呼び熱が高まってきたのは私はいいことだと思いますけれども、ややともすればそれが商業主義的な面からの汚染もないわけではないわけでありまして、ホームランがたくさん出れば非常に有名になる、そういったことから飛ぶバットがはやってきたりしたわけでありますが、しかしホームランが余り余計出ますというと、野球の基礎、基本をおろそかにするわけですね。 私は、それは野球…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/21

102衆議院 文教委員会 第20号

○松永国務大臣 児童生徒急増に対処するための小中高等学校の施設整備及び過大規模校の解消につきましては、文部省としてもこれまでできる限りの努力をしてきているところであります。 今回の御提案は、教育条件を改善しようとするその意図については理解できるところであります。しかしながら、今回の法案は、まず第一に、多大の追加財政需要を生じるという財政上の問題がございます。二番目は、義務教育ではない高等学校の用地取得費を補助するということになりますと、…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/21

102衆議院 文教委員会 第20号

○松永国務大臣 学校におきまして校内暴力とか非行といった極めて残念な問題行動を起こす児童生徒がございます。その原因や背景はさまざまでございまして、家庭、学校、社会、それぞれの要因が複雑に絡み合っておるわけでありまして、大規模校だけで発生しておるだけでなくして、小規模校においても発生しておるわけであります。ただ、いろいろな調査を見ますと、やはり学校規模が大きくなると発生率が高いという傾向があることは事実であります。これはだれでもわかること…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/21

102衆議院 文教委員会 第20号

○松永国務大臣 議題となっている法案につきましての考え方はどうかという御質問でございましたが、先刻も田中先生の御質問に対するお答えとして申し上げたわけでありますけれども、私どもとしては、児童生徒急増に対処するために、小中高等学校の施設の整備、それから過大規模校の解消につきましてできる限りの努力をしてきたところでございます。 御提案の二つの法案につきましても、私どもの評価あるいは見解といたしましては、教育条件を改善しようとする意図に基づい…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/21

102衆議院 文教委員会 第20号

○松永国務大臣 高校新増設に対する補助制度は、先生御指摘のとおり六十年度で切れるわけでありますが、六十一年度以降の問題につきましては、各都道府県の対応策を踏まえた上で私どもとしては何とか延長に持っていきたいという気持ちが実はあるわけでありまして、関係方面の意見を聴取した上で適切な対応を図ってまいりたい、こう考えておるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/21

102衆議院 文教委員会 第20号

○松永国務大臣 今先生のお話の中に、小学校の子供を持っている親が、中学校に進む段階になった場合に、この中学校に行っておっては希望するような高等学校にはなかなか入れない、ならば転居していわゆるいいと言われる中学校に入れるようにしたい、こういったことを考えていろいろ議論をしたりあるいは悩んでいる親がいらっしゃるという御指摘でございました。こういう問題はいろいろ世間でも議論のあるところでございまして、ただ、だからといっていわゆる越境入学などが…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/21

102衆議院 文教委員会 第20号

○松永国務大臣 先生御承知のとおり、六十年度の文教予算については、深刻な財政事情のもとではありますが、四十人学級の推進、私学助成の確保、科研費の充実、留学生事業の拡充等々、文教政策上必要な予算は、国の財政事情は厳しゅうございますけれども、所要の措置が行えたわけでございます。 来年度の問題でございますが、概算要求の時期が間もなく来るわけでありますけれども、昨年以上の深刻な財政事情でございますので、相当の苦労が要るだろうというふうに考えてお…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/21

102衆議院 文教委員会 第20号

○松永国務大臣 東京都の教育委員会に対して、中野区の教育委員の選任手続が法に基づいてなされるよう指導をしていきたい、こういうことでございます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/21

102衆議院 文教委員会 第20号

○松永国務大臣 このたび、政府から提出いたしました私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申しげます。 私立学校教職員共済組合の年金制度については、共済組合設立以来、国公立学校教職員の年金制度に準じて、その充実を図ってまいりましたが、近時、人口の高齢化の進行等により年金制度のよって立つ基盤そのものに大きな変化が生じております。 このような社会経済情勢の変化に対応し、長期的に安定した年金…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) 心身障害児の教育につきましては、その障害の種類と重さの程度に応じて適切な教育を行って、そしてその子供の能力を最大限伸ばして、できる限り積極的に社会に参加できるような人間に育て上げるということが心身障害児の教育の基本でなければならぬというふうに思っております。そのためには障害の程度の重い児童・生徒については盲学校、聾学校、養護学校、程度の軽い児童・生徒につきましては小中学校の特殊学級あるいはより軽い場合には一般の学…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) 私は文部大臣を拝命いたしまして学校現場を幾つか回りましたけども、一番最初に見せていただきましたのは養護学校でございました。その養護学校の教育の現場を見まして、私の訪問をした養護学校が関係者が特に熱心にやっていらっしゃるということであったのかもしれませんけれども、関係者が児童生徒に対して実に親切に熱心に教育をしていただいている姿を見まして頭の下がる思いがいたしました。同時に、その関係者のこれは人間愛というんでしょう…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) 久保先生、盲、聾、養護学校に学ぶ児童生徒の教育がより充実するようにという心情から提案なさった法律案だというふうに思っておるわけでありますけれども、しかしその内容につきましては私どもとしてはにわかに賛成しがたい点が多々あるわけでございます。 例えば寮母の問題でございますが、寮母の職務はやはり寄宿舎におる児童生徒の日常生活のお世話をする、あるいは生活指導をするというのが主たる職務でありまして、いわゆる養育なんでござい…