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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1985/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) 私どもといたしましては、寄宿舎における寮母の仕事というものは養育、すなわち起居その他の日常生活の世話、それから生活指導など、こういったものであると思っております。したがいまして、その職務の内容は、いわゆる教育をつかさどる教諭などとは質的に異なるものがあるというふうに認識いたしております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) 「寮母」という字が法律に規定されておるわけであります。しかし、一部ではありますけれども男性もいわゆる寮母の職についていらっしゃることも事実でありまして、どうも男性であって母という名前が下につく職というのはおかしいじゃないかということもわからぬではありません。また、そういうこともありますので、法律の用語は用語として、実際上、じゃどういう名前で呼ぶかという、そういう解決の仕方もあろうかと思いますが、一般的に言えば寄宿…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) 先生よく御承知のとおり、家庭科の取り扱いが女子差別撤廃条約批准の妨げにならないように改革をしなきゃならぬわけでありまして、そういうことから去年の十二月に家庭科教育に関する検討会議の報告をいただいたわけであります。 で、報告はいただきましたが、これに基づいて教育課程審議会の発足をさせまして、専門の立場からいろんな論議をしていただいた上で教育課程が改革される、こういう手順になるわけでございます。したがいまして、私ども…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) 一番けつは半年もありますけれども、そんなには考えておりません。秋口には大体できるものと思っております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) 総理が五とか三とかという数字をおっしゃったそうでありますけれども、これは要するにできるだけ早くやりたいという気持ちを率直に述べられたものと思うのでありまして、私もできるだけ早くやってもらいたい、こう思っておりますから、表現方法に多少の食い違いはあるにいたしましても、早くやりたいという面においては一致しておるわけなんでございます。 ただ、今度は、具体に入って事務的に考えますというと、なかなか大変なことだなということ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) 女子のみというようなことは考えられませんね。したがいまして、調印をし批准をする以上は、先生御指摘のような事態は起こらぬだろうというふうに思います。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) 今の御質問は、ただいまの文化庁長官の発言をどうお聞きになったかということでございますか。——私は、この文章を書いた趣旨につきまして、女性に対する暴行は男として恥ずべきことであるということをまず文章の中で表現しておる、しかし今考えてみると、表現の上で適切を欠いておるととられる面もあるので、その点は反省しておるというふうに私は全体としてとりました。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) ただいまの先生のお話でございますが、先生も御承知のとおり、行革審の科学技術分科会で科学技術の振興と総合調整機能のあり方、言うなれば科学技術に関する行政のあり方を中心にした形で審議がなされておって、近々その報告がなされるというふうに聞いておるわけでございますが、 〔委員長退席、理事仲川幸男君着席〕 その中には産学官の協力推進の観点から、現在の法律制度、行政のあり方について改善すべき点はないかというふうなそういう観点…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) 大学における研究というのは言うなれば基礎分野の研究が主たるものなんでありますけれども、しかし応用の分野もある程度ありますし、また応用の分野について研究を進めることが逆に基礎の研究にも関係がしてくると、こういうことでありますので、次代の科学技術の進歩発展等々考えますと、やはり応用技術の分野等に積極的な研究をしておる産業との間の研究の協力、これは我が国の科学技術を進歩発展させていく、あるいは学問や科学の研究をさらに深…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) 私は出席いたしておりません。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) 先生の御指摘の会合というのは、総理が臨教審の会長さん方の日ごろの精力的な御審議に対しまして慰労をしたい、慰労の意を表したい、こういうことで持たれた会合であったわけでございます。その会合で——会合というよりも食事をされたわけでありますが、その席では、審議の内容等についていろいろ総理が意見を言ったとか、あるいは議論をされたとかということではなくして、会長さんあたりから大体こういうふうな方向だということでお話があり、そ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) 今、齋藤次長から話がありましたように、専門委員というのは専門的な事項を審議するという意味合いで各部会に所属して議論をしていただいておったわけであります。相当熱心な議論がなされて、部会の意見がまとまっておったわけでありますが、しかしその部会のまとまった意見も今回の臨時教育審議会では、総会でもう一回改めて論議をして、そしてそこで決定するというふうな審議の方式をとっておられるわけであります。普通は部会で意見がまとまれば…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) 三ない運動というのは、高校生等による二輪車による交通事故、みずからが運転を誤ってみずからが大けがをして、そして取り返しのつかないようなことになったり、あるいは第三者に被害を与えるなどという悲惨な交通事故が非常に多くなってきた、これを何とか減少させたい、そのことのための一つの方策として三ない運動というものが地域で始められ、そしてそれが学校やPTA等で了解されて採用された、こういうふうに思うわけであります。その場合に…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) 私も先生と同意見でございまして、教育は人なりと言われておりますように、学校教育の成果が上がるか否かは、実際に教育に携わる教員の資質、能力、そして教育愛と教育熱に燃えて熱心に指導していただくかどうか、これによって教育の成果は決まるというふうに思います。したがいまして、教育の現場で直接教育に当たる教員の養成、採用、そしてその後の研修、こういったものにつきましては、より一層意を用いて教員にふさわしい人材を養成すること、…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) 私は、学校というところは教育の場にふさわしい秩序あるいは雰囲気というものがなければならぬと思っております。そうした秩序と雰囲気の中に、教育熱に燃えた教師が生徒の教育指導に当たって初めて教育の効果は上がってくる、こういうふうに確信いたしておるわけでありまして、そのためにまず学校現場というものは校長を中心にして教職員が一体となって生徒の指導を行う、そういう体制を整えることが必要でありますし、かりそめにも規律が乱れ、秩…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) 人間が健全な成長発展を遂げていく上で最も大事なことは、私は幼いときにおける家庭における正しき養育、そして基本的な規律規範、あるいは生活慣習、そういったものについてのしつけをしっかり家庭でやっていくということがまず第一に必要だと思います。そうした過程を経て学校の教育を受けていくわけでありますが、やはり家庭におけるしつけが、幼少時におけるしつけがきちっとなされてない場合に、学校において非行とかあるいはいじめとか、そう…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) 文部省の表彰は先ほど局長が答弁したとおりでありますが、私も先生も、同じように政治家の立場で見ますというと、文部省だけではなくしてよその省もそういう感じをしないわけではありませんけれども、どうもただ無事に長くその分野に従事していたという、それが非常に重視された形の表彰のような感じがしないでもありません。これはまあ役所というところでやる仕事はそうなりがちだと思うのでありますが、そこで先生の御指摘のように地道な教育実践…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) 大学の助教授、講師、いずれも社会的な信頼ないし信用の高い地位でありますから、それだけに高いモラルが要求されると思います。そうした立場の者が公金を不正に受領したということが事実であるとすればはなはだ遺憾なことでありまして、大学自体及び大学の教授、助教授、講師といったような大学陣の信用、信頼を著しく傷つけるものであるというふうに思います。したがいまして、任命権者がしかるべき措置をすることが妥当であるというふうに思いま…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) 少額寄附金を受け取った時点において、そのお金が不正なことをして得られた金であるということを承知しておったならばこれははなはだ遺憾なことなんであります。しかし、これは恐らくでございますけれども、大学側がそういったことを承知しているはずはないと思います。病院として適正な医療活動をした結果得られたお金の中から、大学における研究のより一層の充実発展を期待をして、そうして寄附された善意のお金である。そうだと思って受け取った…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(松永光君) 立件という意味は、被疑事件として事件を立ててそれを調べるという意味だと私は理解いたしますが、いかなる場合にそういう意味の立件をするかはまさしく捜査当局がお決めになることでございます。少額とか高額という新聞報道あるいは捜査当局の発言の意味でございますが、私は次のように理解をいたします。 金銭を提供した人とその金銭を受領した人との人間関係からいって、社交上の儀礼の範囲を超えているかどうか。超えている場合には少額にあら…