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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1985/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/12/19

103参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松永光君) この点につきましては十一月二十八日の衆議院の連合審査会で藤波官房長官からお答えをきちっとしておるわけでありまして、「国鉄共済年金については、財政調整五カ年計画の終わる昭和六十四年度までは、政府として、国鉄の経営形態等の動向を踏まえつつ国鉄の自助努力と国の負担を含め、諸般の検討を加え、支払いに支障のないようにいたします。以上につきましては、昭和六十一年度中に結論を得、その後できるだけ速やかに具体的立法措置に入ること…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/12/19

103参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松永光君) 基本的な物の考え方として、自分たちの共済は財政が安定しておる、だからおれたちはこれだけで改革はしないんだというふうなことでは、これはまかり通らぬわけでありまして、また、現在は安定しておるといたしましてもいずれは他の共済と同じように財政が厳しい状況になるわけでありまして、厳しい状況になってから改定をするということになりますというと、その時点における組合員の負担は大変厳しいものになるということから、長期的に展望して今…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/12/19

103参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松永光君) 今回の改正は、国鉄共済を救済するという目的で提案されたというのはあなたの独断なんです。偏見なんです。先ほどから、他の委員からも御指摘がありましたように、やはり国民共通の基礎年金をまず構築しよう、その上に報酬比例部分があり、その上に職域年金部分があるという新たなそしてまた長期にわたって安定した年金制度を構築しようというのが今回の改正のねらいであるということをぜひ御理解願いたいということを申し上げたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/12/19

103参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松永光君) 先生御指摘のように、今回提案申し上げておる法律案が成立をさしていただきましたならば、給付面につきましてはほぼ一元化が終わるということになろうかと思いますが、これから全体としての公的年金制度の一元化ということを考えますというと、負担面等の制度間調整等進めていかなきゃならぬ課題が実はあるわけであります。それをスムーズに進めていくために年金省あるいは年金担当大臣というものを置いて、そのもとで一元的にそうした制度改正、調…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/12/19

103参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松永光君) ただいまの修正案につきましては、政府としてはやむを得ないものと考えます。御可決いただいた暁には、その趣旨を体し、適切な運用に一層努力してまいる所存であります。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/12/19

103参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松永光君) ただいま御決議がございました事項につきましては、御趣旨を踏まえまして十分検討いたしたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松永光君) 今回の改正は、制度間の負担と給付について整合性を図る、世俗的に言えば、官民格差の是正を図っていくというのも一つの改正の視点だと思います。それともう一つは、世代間、それから世代内の給付と負担の均衡を殴る、これも改正の一つの大きな視点だろうと思います。そういうことでありますならば、厚生年金がいわゆる民間の年金でございますから、官民格差の是正ということで言えば、厚生年金方式というのが一つの基本になる。そこで、本法施行後…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松永光君) 先ほどもお答えいたしましたが、官民格差はなぜ起こったのだろうか、厚生年金と国共済いわゆる官の方と民の方とどうして格差が起こったのだろうか。官の方は先ほどお話がありましたように、最後の一年間でとれば一番高い人ならば最後の一年間でいいよ、三年間が高くなれば三年間でもいいよ、全期間が高いならば全期間でもいいよ、とにかく高い方をとれるという仕組み、制度、これが官民格差を生んだ一つの原因でしょうね。一番高いのは最後の一年間…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松永光君) 先生仰せのように、年金というものは制度間に不公平があってはいかぬ、官民の格差があってはいかぬということで、官民格差の是正それから制度間の不均衡の是正、給付と負担両面から。そういうことで公的年金制度の一元化ということを図っていくわけでありますが、今回の改正でほぼ給付面での整合性といいますか、不均衡の是正はなされるであろうというふうに考えまして、この法律を制定をさせていただきましたならば、今度は負担面につきましての制…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松永光君) 確定した額といいますか、権利というのは、現在裁定されて受けていらっしゃる年金額、これが確定をされた年金額でございましょう。物価が上昇しないで滞留を続ければ、今先生のおっしゃったような問題は起こらぬわけであります。物価が上昇するということを前提にすれば、過去において物価上昇等がなされれば国家公務員の給与改定が行われる。それによって国家公務員の年金についての改定が行われる。それに準じて私学共済についても改定が行われる…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松永光君) 先生、するというふうにとれると申したつもりでございますけれども、先ほど申したとおり、確定した権利としては定められた裁定された金額であると。しかし、過去の実例から言いますと、改定が行われてきておりますので、したがいまして、その期待がしばらくの間実現をしないわけでありますから、そういう意味では実質の価値は下がるような結果になるであろう、それはそういう意味では先生の言うことと違うことを私は言っているわけじゃない。まあ、…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松永光君) これは制度、仕組みの問題でございますが、今までの制度に基づいて得ておる権利並びにそれに附帯する期待について一切手を触れないということであるならば、これは制度間不均衡の是正あるいは世代内の負担と給付の公平、あるいは世代間の負担と給付の公平というものは実は図っていけないわけですよね。そうでありますけれども、しかし、現に裁定を受けて年金をもらっている人につきましては裁定がえをしますが、現在もらっていらっしゃる額は保障い…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松永光君) 今の併給調整の問題でございますが、具体例から言って、先生のおっしゃるように金額の高い人の場合ではすべての人が理解をしていただけると思うんですね。問題は、金額の少ない場合にはやってもいいんじゃないかという先生の御見解、私は一つの見識だとは思います。思いますが、制度の問題といたしまして申し上げますと、やはり各制度でそれぞれ適正な給付水準を定めるんだ、そして、過剰な給付と言えばおこられちゃうんでございますけれども、制度…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松永光君) 本岡先生ね、まさしく文部大臣らしい話をしちゃったわけなんです、年金のことについて余り詳しくない私でありますから。 そこで、先ほど来申し上げておるのは、現行損金を据え置きするならば、もう先生御承知のとおり組合員はふえない、三十四万のまま、そして年金受給者は二十年後には四・四倍になり、三十年後には六・五倍にもなるということでありますので、そこで現行掛金を据え置きするならばということを言ってなかったならばつけ加えて申し…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松永光君) 先ほど審議官が答えましたように私学共済は、ほかの公的年金制度に比べて現在のところは極めて安定をしておるわけであります。それからまた当分の間は安定していくわけでありますけれども、しかし、これは先生もよく御承知のとおり、なぜそうなっているかというと、制度が新しい、それから制度発足当時四万人か五万人でしかなかった組合員がその後私学の増加に伴いましてどんどん組合員がふえて現在三十四万人に達しておる。一方、制度が新しいとい…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松永光君) 先生御承知のとおり、現在の組合員で将来年金額の裁定を受ける者は通年方式で裁定を受けるわけですね。したがって、現在の若い組合員は、将来年金をもらうという時期になったときには現在裁定を受けている人よりも低い額をそのままずっともらっていくという関係になります。そこで、世代内、もっと遠く言えば世代間の給付の均衡という点も考えなきゃならぬわけでありまして、そこで、裁定がえはするが、しかし既に権利として受け取っていらっしゃる…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松永光君) しばしば議論になっているところでございますが、先生御承知のとおりこの年金制度については官民格差の是正、これはほとんど多くの国民の理解の得られる点だと思います。官民格差がなぜ起こっているのか。その一つが厚生年金の方は全期間の平均である。日本の給与体系は概して言えば最初が安くて三十度なり四十度なりの角度をもってだんだんだんだん上がっていくということでございますから、そこで退職前一年などというのが一番給与の高いときであ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松永光君) 新しい制度におきましては、先生今おっしゃいましたように低在者という新たな制度が設けられまして、六十歳以上についてはその年金の一部が支給される、六十五歳を超しますというと基礎年金部分が支給されるということになってまいります。そこで、厚生年金に入っている早稲田のようなことはできぬかという話でございますが、早稲田などの場合には、長期給付は厚生年金でやっているわけでありますけれども、短期給付はまた国民健康保険か何かなので…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松永光君) 講師は講師として私学の教育に従事をしていただいておるわけでありますから、教育者として貢献していらっしゃるというふうに思います。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/12/13

103参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(松永光君) お答えいたします。 高齢化社会の到来を考えますと、公的年金制度全体の長期的安定と整合性ある発展を図るためには、いわゆる公的年金制度の一元化がどうしても必要であるということで一元化へ向けての施策が進められておるというふうに理解いたしております。そういう立場に立ちまして、私学共済につきましても今審議をお願いしているような改革を実施すべくお願いをしているところであります。 今回の改正で、先ほど大蔵大臣の話にもありました…