松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1989/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 予算委員会 第6号
○松永国務大臣 古賀委員御指摘のように、高齢者のための具体的な福祉を充実するための機器を研究開発していく、それを通じて高齢者の福祉を充実していく、極めて大事なことであるというふうに私ども考えております。 そういう立場からこの医療・福祉機器の研究開発を通産省の工業技術院が行っておるところでありますが、その中には、例えば高齢者のための排せつを助ける装置とか、あるいはさらに寝たきり老人のために、長く寝ておっても床ずれがしない、そういうベッドの…
第116回 衆議院 予算委員会 第5号
○松永国務大臣 お答えいたします。 消費税が導入されてから、通産省では転嫁状況あるいは価格の動向等について状況把握にずっと努めているところでありますけれども、そうした状況把握の結果としては、消費税はおおむね順調に実施されつつあるというふうに見ておるところであります。 なお、転嫁状況につきましては、百四十七品目につきまして毎月月末の時点で転嫁状況を調査しているわけでありますが、おおむね転嫁しておるとする事業者が、四月末の時点では八〇・五%…
第116回 衆議院 予算委員会 第5号
○松永国務大臣 尾身先生にお答えいたします。 先生御指摘のとおり、税制の基本的な枠組みが変わりますというと、企業は販売方式、経理方式等あらゆる面で新たな対応をしていかなきゃならぬわけであります。今回の消費税の導入に当たりましても、企業は経理方式の変更、レジスターの買いかえ、伝票、値札の変更、そうしたことのほかに社員教育まで対応しなきゃならぬということで、さまざまな対応をし、いろんな負担を強いられたということは事実であります。したがいまし…
第116回 衆議院 予算委員会 第4号
○松永国務大臣 お答えいたします。 今先生御指摘のように、最近日本とEC間の貿易、EC側の努力と我が方の努力と相まって輸入が順調に拡大して、日本とECとの間の貿易インバランスが好ましい方向に改善されつつあるということは、先生御指摘のとおりでございます。我我としては、そういう傾向がさらに好ましい方向に進むように努力をしてまいりたい、こう考えております。 なお、九二年のEC統合に向けて、そのEC統合が真に開かれた市場となって、日本経済にとっ…
第116回 衆議院 予算委員会 第4号
○松永国務大臣 九二年EC統合が成りますというと、先生もよく御承知のとおり、人口では三億二千万、GDPで四兆七千億ドルという世界最大級の単一市場ができ上がるわけでありまして、それが世界経済、日本経済に及ぼす影響は極めて大きいわけであります。それを日本にとっても世界にとってもいい方向に持っていくために最も大事なことは、先ほども申し上げましたけれども、EC統合、その市場というものが世界に向けて真に開かれたものになるということが一番大事なこと…
第116回 衆議院 予算委員会 第2号
○松永国務大臣 委員御指摘の中で、私の所管すなわち通商貿易関係の事柄についてお答え申し上げたいと思います。 まず第一の問題、スーパー三〇一条に基づく交渉、これに応じたのではないかという御指摘でございますが、そういったことはございません。我我は制裁を前提とする、そしてガットの精神に反するスーパー三〇一条に基づく交渉は応じないという姿勢はずっと堅持しておるわけであります。これからも堅持してまいります。 ただ、委員も御存じと思いますけれども、…
第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○国務大臣(松永光君) お答えいたします。 今、先生御指摘のように、第八次石炭政策の基本は、いわゆる雪崩閉山、集中閉山を回避しつつ、地域経済、雇用に及ぼす影響をできるだけ緩和しながら生産体制の集約化を円滑に進めるということであると認識いたしておりまして、前田村通産大臣とその認識においては全く変わってはおりません。
第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○国務大臣(松永光君) 閉山の提案が出された幌内炭鉱の所在する三笠市、その周辺あるいはその地域に工場を誘致して、そして雇用の場を拡大していく。これはもう雇用対策としては大変重要な施策だというふうに私も思っております。三笠市においては特にその点に熱意を持っていただいておるようでございまして、三笠工業団地の拡張をぜひやりたいと、こういうふうに要望があることを私承知いたしております。 そこで、通産省といたしましては、企業立地をするためにはその…
第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○国務大臣(松永光君) 今、向山先生からいろんな御指摘がございました。地下五百メートル、千メートルという大変なところで掘るということから、輸入炭に比べて大変コストが高い、ならばもう輸入炭に頼ってしまってはどうかという御指摘もありました。しかし、実際のところ国内に賦存する石炭でありますので、エネルギーセキュリティーという点もありますし、それにまた日本の採炭技術は、私は諸外国に比べて最も進んでいる採炭技術じゃないかなと。外国に賦存する石炭資…
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○松永国務大臣 このたび通商産業大臣に就任をいたしました松永光でございます。 石炭対策特別委員会の御審議に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 我が国石炭鉱業をめぐる環境には厳しいものがありますが、最近におきましても、北炭幌内炭鉱の閉山が会社側から提案されるなど一層その厳しさが増しつつあります。 このような中で、集中閉山の回避を基本とし、地域経済・雇用に及ぼす影響をできる限り緩和して、生産体制の集約化を円滑に行うとの考え方に立つ…
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○松永国務大臣 鳩山委員御指摘のように、今回の閉山提案に伴って関係者の方々、子供たちにまで大変な心配をかけておるということだと思いまして、実は私どもも深刻に受けとめているところでございます。 今回の提案によりますと、北炭幌内炭鉱株式会社及び親会社の北海道炭礦汽船株式会社は、第八次石炭政策のもとで幌内炭鉱の経営のあり方についてさまざまな検討を重ねてきたもののようでありますが、同炭鉱の極めて厳しい資金状況、そして今後の見通し等を踏まえて、閉…
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○松永国務大臣 先生御指摘のとおり、八次策の目標、一千万トン体制であるわけでありますが、昨今の状況は、御指摘のとおり大変厳しいものがございます。しかし、どうしても集中閉山は回避したいというのが私どもの基本的な考え方でございまして、もし閉山する等の事態があった場合には、地域経済及び雇用に及ぼす影響をできる限り緩和していく、そして生産体制は集約化していく、こういう考え方でありますが、八次策の目標である一千万トン体制は着実に、供給量からいえば…
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○松永国務大臣 先生御指摘のとおり、何とか回避できないかという陳情を受けたわけでありますが、私自身も、閉山という事態になった場合の関係者の苦労、地域の雇用問題あるいはまた地域経済に及ぼす影響等々を考えますと、何とか回避できないかという考え方で関係者にも申したこともあるわけでありますけれども、しかし、幌内炭鉱の極めて厳しい資金状況、それから今後の見通し等々の話を聞きますと、これまた大変なことなんでございまして、ぎりぎりの経営判断として閉山…
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○松永国務大臣 先生よく御承知のとおり、鉱害復旧につきましては、計画に沿って鉱害復旧事業が進んできておるわけでありまして、大体法の期限内に完了を目指して努力しているところでございます。 平成二年度では、鉱害量の調査を実施すべく予算要求しておるわけでありますが、したがって、その予算に基づいて、復旧すべき鉱害がどうなるか、これは調査をするわけでありますが、その調査の結果、仮に法期限内にすべての鉱害を解消することができないで、復旧すべき鉱害が…
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○松永国務大臣 先生御指摘のとおり、石炭関連の法律ざっと六本でしょうか、二年ないし三年のうちに期限が来るわけであります。その期限が来るまではもちろんのこと、この法律に基づいてもろもろの施策を展開していくわけでありますが、法期限後をどうするかということにつきましては、産炭地の実情、我が国の石炭鉱業の状況等々を十分勘案した上で、産炭地域振興審議会あるいは石炭鉱業審議会等々の場を活用して、法律の延長の要否を含めて今後の施策は十分検討してまいり…
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○松永国務大臣 地域の振興のためには常々通産省、努力をしているところでありますが、仮に閉山という事態になったことに伴う地域の振興策については特に意を用いて努力をしていただかねばならぬ、こういうふうに考えておりますのでしっかりやってまいりたい、こう思っております。
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○松永国務大臣 産炭地域の振興、特に先ほども申したとおり、もし北炭幌内が閉山になった場合の措置等につきましては、関係省庁で構成されておる関係省庁連絡会の場等を通じて、先ほど先生が御指摘になりましたような幹線道路網あるいは一級河川の改修等々のいわゆる公共事業の重点配分等所要の施策について優先的な措置をしていただけるように積極的に連絡会議等の場で要請してまいりたい、こういうふうに考えております。 なお、先ほど奨学資金等の問題についても話がご…
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○松永国務大臣 時間が許せば行きたい、こう思っておりますが、それは事務方と日程の調整をしたい、こう考えております。
第111回 衆議院 本会議 第2号
○松永光君 私は、自由民主党を代表して、竹下総理大臣の所信表明に対し質問を行うものであります。 まず、質問に先立ち、インド洋モーリシャス沖で南アフリカ航空機の墜落事故が発生し、現時点では乗客乗員の安否は即断できませんが、全員絶望視されております。事故に遭遇された方々の御家族、関係者皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。私は、国際的協力態勢による捜索と乗員乗客の生存救出を念じてやみません。 また、大韓航空機がビルマのラングーン南方で消…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○松永委員長代理 ただいまの神崎議員の申し出については、理事会で協議をいたしたいと思います。