松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1986/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○松永委員長代理 後で理事会で協議をいたしたいと思います。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○松永委員長代理 理事会で協議をいたします。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○松永委員長代理 理事会で協議して、しかるべく決めたいと思います。
第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(松永光君) 御指摘の点は、先生を初め各委員の先生方からしばしば議論をいただいたところでございます。 官民格差をできるだけ是正すべしという視点、あるいはこれから組合員になる若い人たちは全期間平均方式で算定されるというような点がありますので、世代内、世代間の給付の公正を図るという視点等からすれば、理論的には厚生年金方式の方が筋が通るのかもしれません。しかし私どもとしては、私学共済には先生御承知のとおり三百十人でございましたかな、…
第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(松永光君) 私学すなわち学校法人は、大きなものは大学から小さいのは幼稚園までございまして種々雑多でございます。その種々雑多な私学について職域年金部分を考えるわけでありますから、御提案申し上げているような国共済に準ずる措置の方が現実的であるし妥当であるというふうに考えるわけであります。 なお、職域年金部分の給付をする期間の計算の問題でございますが、二十五年ということでお願いをし、二十五年未満のものにつきましては半額になるという…
第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(松永光君) 先生の御指摘はごもっともと思いますので、先生の御指摘を十分体しまして私学の発展に尽くしてまいりたいと考えております。
第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(松永光君) 先生御指摘のように公立学校共済が連合会に入っていないのでありますけれども、連合会の設置というものが公的年金制度の一元化ということで設置されたものでありますから、公立学校共済も連合会に加入する必要があると考えております。しかし公立学校共済は百十三万人もおるということもございまして、公立学校共済関係者の合意形成がまだできていない、段階的に合意形成を積み上げにゃならぬわけでありますが、私どもといたしましては、さらに公的…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(松永光君) 本法施行前の平均標準給与の算定方式の問題でありますが、これも何回も申し上げたところでございまして、今先生仰せのとおり、官民格差の是正、それから世代間の給付の公正というふうな点を考えますと、厚生年金方式、すなわち全期間の平均給与と、これでいくのが純粋に理論的に言えば筋が通っているような感じがいたします。いたしますが、まあ、前から申し上げているように、私学の場合にはかっては非常に月給安かったと、一般的に言えば。それが…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(松永光君) 厚生年金法改正の際に、先生今御指摘のような経過で年金額改定の仕方といたしまして、国民の生活水準それから賃金その他の事情というふうに、「賃金」という言葉が挿入されたことは、先生御指摘のとおりであります。 私どものこの条文の読み方としては、「生活水準その他の諸事情に著しい変動が生じた場合」というふうに御提案申し上げている法案にはなっているわけでありまして、その中の、「国民の生活水準その他の諸事情」の中には政策改定の指…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(松永光君) これは先生御承知のとおり、私立学校共済の設立された趣旨から言いましても、要するに教育基本法六条に基づきまして、私立学校の教職員も国公立の学校の教職員と同じではないけれども、同じ教育をしているという点等で、やはり国公立の学校に準ずる、言うなれば全体の奉仕者という考え方が教育基本法の六条に定められておる。そこで、私立学校を振興さしていくためには、その教職員の福利厚生の面ではやはり国公立学校に準じた待遇をすることが適当…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(松永光君) 先ほどから政府委員がお答えを申し上げておりますように、共済年金というのは公的年金の性格と、それから職域年金の性格をあわせ有しておる。そこで一定期間以上長期にわたり勤務して退職した職員には退職年金を支給するという形になっておるわけでありまして、職域年金相当部分の設計に当たりまして二十五年以上と、それから二十五年未満とに差をつけておるのは、これは現在の制度でも組合員期間が二十年以上の者には、二十年未満の者に支給される…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(松永光君) しばしばお答え申し上げているところでありますし、また先生もただいまお話しがありましたように、高齢化社会を展望いたしますというと、国民連帯的な考え方でいかぬというと公的年金制度は成り立たない。そしてまた、世代間の給付と負担の均衡、これも非常に重要な事柄であります。そしてさらには、国民連帯的な考え方に立ちますというと、当然のことながら官民格差の是正というものもやらなきゃなりません。そういうことでありますので、既得権な…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(松永光君) 今御指摘の附則四条関係のことでございますが、しばしば申し上げましたように官民格差が起こっておる大変大きな要因はそこにあるわけですよね。国家公務員共済等いわゆる官の方は退職前一年の給与で、それを基準にして年金を算定しておるわけでありますから、今まで。ところが、厚生年金の方は全期間でございますから。日本の給与体系は、職場に入ったときは月給は安くて退職前が一番高いということでありまして、官の方は一番高いところを基本にし…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(松永光君) これも先刻お答えをいたしたところでありますけれども、法律の解釈としては、先生御指摘のように国民の生活水準その他の諸事情の中には当然賃金の上昇も解釈上あるいは文理解釈からいっても読み取るべき字句だというふうに考えております。ただ、厚生年金法改正のときに賃金という言葉を念のために入れていただいたという経過もございますし、さらにこの点につきましてもこの委員会でいろいろ御指摘もいただき、その取り扱いにつきましていろいろ御…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(松永光君) この点も、先ほど私並びに政府委員から御答弁も申し上げたところでございますが、私学共済は、先生御承知のとおり幼稚園から大学までさまざまな規模の学校を対象としておる制度でございまして、組合員は種々さまざまでございます。したがいまして、この費用負担の限度がどうであろうかということ等もございますので、いろいろ難しい問題がありますが、いずれにいたしましても、幼稚園から大学までのすべての学校の教職について国立学校の教職員と同…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(松永光君) この点もしばしば御議論をいただいたところでありますが、既裁定者の持っていらっしゃる権利、それに対する期待的なものも含めまして一指も触れてはならぬのだということになりますというと、この官民格差の是正とか、世代内、世代間の給付と負担の公正ということは全く図られない結果になります。既裁定権者の権利も十分尊重しなきゃならぬということで、これから裁定を受ける人は通年方式の低い金額になるわけでありまして、既裁定権者の方も裁定…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(松永光君) 私立学校が果たしておる役割の重要性にかんがみまして、私立学校の振興を図るという見地から、先生の御意見を参考にさしていただきまして、今後とも十分努力をしていきたいと考えております。 —————————————
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(松永光君) ただいまの御質問は、今議題となっておる私学共済法の議論とは関係ないように思うのでありますけれども、せっかくの御質問でございますからお答えいたします。 義務教育費国庫負担制度につきましては、まだ大蔵省からは正式の意見の申し出はございません。したがいまして、文部省としてその具体の対応ぶりについて申し上げることは現段階では差し控えさしていただきたいと思うのです。いずれにいたしましても厳しい財政事情でございまして、いろい…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(松永光君) 先ほどもお答えいたしましたように、この問題につきまして、義務教育費国庫負担制度にかかわる問題につきまして大蔵省の方から正式には何の申し出もまだなされていないわけでありますから、したがって具体的な対応ぶりにつきまして申し上げることは差し控えさせていただきたい。ただ、先ほども申し上げましたように、財政事情は極めて厳しい、昨年度予算編成における経緯等から見まして国庫負担制度にかかわる議論も出てくるということは予想はいた…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(松永光君) 今回の改正案を提案申し上げまして御審議お願いしておるその趣旨とするところは、高齢化社会を展望して長期的に安定した公的年金制度を樹立するためにお願いをしておるところであります。 そして、これはだれしもが認めていただいていると思いますけれども、やはり公的年金制度というものは、官民の格差があることは捨ててはおけない。それから世代間の給付と負担の均衡が保たれていなければならない、そういった点等の改善措置をするためにお願い…