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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1989/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1989/12/11

116衆議院 決算委員会 第8号

○松永国務大臣 先生御指摘の国際博覧会、いわゆる愛知万博でございますが、これは愛知県中部地区に大変大きな効果をもたらすのみならず国際交流の促進にも大きく貢献をする、そしてまた、日本全体にもはかり知ることのできないほどの大きな効果を及ぼすというふうに私は考えております。 それで、この開催に向けて中部地域の人たちが大変な熱意を持って取り組んでいらっしゃることは私も承知いたしております。国際博覧会の担当大臣として、私もこの博覧会の誘致に向けて…

自由民主党通商産業大臣1989/11/22

116衆議院 商工委員会 第1号

○松永国務大臣 通商産業大臣の松永光でございます。 第百十六回国会における衆議院商工委員会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 今日、世界経済は、全体として拡大の方向にあるものの、主要国間の貿易不均衡は依然として高水準にあり、欧米諸国の保護主義的な動きも根強く存在しております。発展途上国における累積債務も依然として増加傾向にあります。 我が国経済に目を転じますと、景気は全体として内需主導による拡大局面にありますが、貿易収支の黒…

自由民主党通商産業大臣1989/11/22

116参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) 通商産業大臣の松永光でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 通商産業行政は、通商、産業、地域経済、技術、中小企業そしてエネルギーなど幅広い分野にわたっており、しかもいずれも我が国の将来にとってゆるがせにできないものばかりでございます。私といたしましては、全力を挙げて任務の遂行に当たる所存でございます。 委員長初め委員各位の一層の御理解と御協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。

自由民主党通商産業大臣1989/11/22

116参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) 先生御指摘のとおり、大店法の枠組みは存続しながらその運用について適正化を図るべく今鋭意検討を進めているところでございます。 なぜそれをするのかというと、やはり消費者の利益を考えますと、いたずらに大店舗の進出を規制、抑制するのはいかがなものか。地域の実情に応じて大店舗が進出することも合理的な範囲では認められなきゃならぬわけでありますけれども、現在大店舗が進出する場合に、時によっては七年も十年もかかるなどという不合理…

自由民主党通商産業大臣1989/11/22

116参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) まず申し上げたいことは、アメリカから日本の経済構造について六点にわたって指摘がなされました。実は我が方も同時にアメリカに対して七項目について問題ありはせぬかという指摘をしたところでありまして、日米双方がお互いに問題点を指摘し合いながら協議を続けていくわけでありますから、内政干渉などということはない。私どもは内政干渉を受けたような気持ちは全く持っておりません。 アメリカからの指摘については、友好国でありますから、友…

自由民主党通商産業大臣1989/11/22

116参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) 御指摘のとおり、この日米構造問題協議、非常に重要でありまして、同時に国民生活にとっても少なからざる影響のある問題でありますから、適宜適切に国民に対する説明も申し上げて、そしてその理解を得ながら進めていかにゃならぬ、こういうふうに思います。 重ねて申し上げますけれども、国民生活を質の高いより豊かなものにしていくためにはどういう改革をすべきか、そのプラスになる方向で私どもはこの問題と取り組んでまいる所存でございます。

自由民主党通商産業大臣1989/11/22

116参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) 企業倫理というのは、私は海外での日本の企業が活動する場合の倫理も、国内において日本の企業が活動する場合の企業倫理もともに極めて大事なことだというふうに思っております。日本の企業が国内で行動する場合に、地域社会と溶け込んで、そして地域社会の中でよりよい企業人だ、あるいはよりよい企業だという評価を受けながらでなければ、国内での望ましい活躍はできませんし、発展はできない、こういうように思うのでありまして、その意味で企業…

自由民主党通商産業大臣1989/11/22

116参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) 独禁法上の問題は公取の方でお答え願うことにして、まず倫理の問題から申し上げますと、私はこれは企業倫理の問題からいって好ましからざることであるというふうに結論づけておるわけであります。 それはどういうことかというと、あの一円入札問題は要するに、ソフトの設計をやらしてもらえれば次はより大量の金額によるハードの契約がとれる、こういうことから一円で入札なさったんだと思うのであります。しかし、ソフトの業界は随分小さい業者も…

自由民主党通商産業大臣1989/11/22

116参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) 私も先生とそう変わらない年代でありますので、考え方についてはそう変わった点はないように思うのでありますが、私は日本の発展を支えてきたのは日本国民の勤勉さにあったと思うんです。これからの日本を考える場合にも、日本国民はこの勤勉さを絶対に失っちゃならぬ、そういう私は考え方を持っております。ただ、その勤勉さを考える場合に、従来はややともすれば時間の長さ、あるいは時間の量ではかる傾向にあったと思うのでありますが、これから…

自由民主党通商産業大臣1989/11/22

116参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) 先生の本当に深い、広い御研究に対してまず敬服いたしました。 私は、結論から申し上げますと、先ほど商務流通審議官がお答えいたしましたけれども、通産省の側では、割賦販売法第四十二条の三に基づく指導その他の措置を厳正に行い、かつそういう指導を充実徹底させるということが一つ大事なことだと思いますが、同時に、きょうは時間がなくて文部省のお答えをよく聞けなかったのでありますけれども、まず最近の若者は権利意識は相当あるようであ…

自由民主党通商産業大臣1989/11/22

116参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) 工事中はもちろんでありますが、完成した後もとにかく絶対安全ということが前提になるわけでありますが、今回は、被災を教訓として我が国最高の水準の英知を結集して、二年半にわたり慎重かつ徹底的に検討した結果、補強対策を講ずることで十分安全性が確保できる、こういう専門家の意見でありますので、その意見に基づいて工事を再開することが適当だというふうに判断をしてそうすることにしたわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1989/11/22

116参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) 所管法律じゃないんだがな。

自由民主党通商産業大臣1989/11/22

116参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) 他省庁の所管する法律について私からいろいろ言うのは必ずしも適当ではないと思いますが、御指摘の問題について、仮に処理業者が法律に従った処分を行っていない、こういうことであれば関係当局により速やかに法律に定められた対応がとられるんだというふうに思いますが、将来の立法問題については、これは主として所管省庁である厚生省で検討さるべきことであると思いますけれども、私も勉強してみたい、こういうふうに思います。

自由民主党通商産業大臣1989/11/22

116参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) 中小零細企業対策として相続税負担の軽減を図るということは非常に大事な施策だというふうに考えまして、前々からいろんな努力をしてきたところでありまして、昭和五十八年に中小零細企業者の承継について一定の優遇といいますか、改善措置がなされ、昨年の税制改正につきましてもさらにそれに上乗せした改善措置が出されました。 そこで、ことしの暮れに向けて平成二年度の税制についての要求を我々は大蔵省に出しておるわけでありますが、同族会…

自由民主党通商産業大臣1989/11/22

116参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) 同族会社の株式の場合には、先生御存じと思いますけれども、現行は類似業種比準価額の価格を出して、それの三〇%に減額してその株式の評価をする、そして全部についてできるわけじゃないんでその半分だけをする、こういう仕組みでありますが、我々が要求しているのは、類似業種比準割合の適用割合を現行の五〇%から一〇〇%に上げてくれ、それから類似業種比準価額の減額割合を現在三〇%のところを五〇%に上げてくれ、こういう実は要求をしてお…

自由民主党通商産業大臣1989/11/22

116参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) 向こうさんがそう言っているということなのでありまして、私どもとしてはやりたいところなのでありますけれども、向こうさんの言い分を一、二言ったわけです。その他いろいろ言っておるわけなんです、向こうは、農業の場合には農業基本法があるよと。こちらの場合にはそういう法律がないということ等もありまして、向こうさんがそう言ってなかなか難航している、こう申し上げたわけです。

自由民主党通商産業大臣1989/11/21

116参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(松永光君) 通産大臣の松永光でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 第百十六回国会における参議院商工委員会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 今日、世界経済は、全体として拡大の方向にあるものの、主要国間の貿易不均衡は依然として高水準にあり、欧米諸国の保護主義的な動きも根強く存在しております。発展途上国における累積債務も依然として増加傾向にあります。 我が国経済に目を転じますと、景気は全体として内需主導によ…

自由民主党通商産業大臣1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○松永国務大臣 我が国はこれまでも自主的に構造調整に取り組んできたわけでありますが、率直に言ってまだまだ十分ではないというふうに思っておりました。そういうときに日米構造問題の協議が始まったわけでありますが、我々としては、アメリカから指摘された六項目についてはまあ友好国からの親切なアドバイスぐらいに受けとめまして、日本国民の生活の質の向上を図っていくためには、なすべき改革は国民のために我が国の責任においてこれをなし遂げるという基本姿勢で取…

自由民主党通商産業大臣1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○松永国務大臣 先ほどから委員御指摘のとおり、我が国の貿易の黒字が三年連続九百億ドルを超しておる。委員の御指摘のとおり、一九八一年にサウジアラビアが八百十億ドルの黒字を出したら、史上最大の黒字だ、こういう状態では世界の自由貿易体制に大きな影響を及ぼすからということで積極的な輸入促進をみんなで迫って、そしてサウジの黒字が急速に縮減されたという経過があるわけでありますが、日本の場合にはそれを百億ドル超す黒字を三年連続出しておる、一方アメリカ…

自由民主党通商産業大臣1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○松永国務大臣 サマータイムが省エネルギーにつながるということは委員よく御存じのとおりであります。そういう観点から、今通産省では、来年春を目途に、総合エネルギー調査会・省エネルギー部会において、省エネ推進のための具体的な課題について検討を行っているところでありますが、サマータイムの制度につきましても課題の一つとして検討していきたいと考えております。