松根宗一
会議録に記録された「松根宗一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 87 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電気事業者連合会専務理事
- 直近の発言日
- 1956/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 87 件の標本- 商工委員会77 件・89%
- 科学技術振興対策特別委員会7 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 87 件のうち直近 87 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○参考人(松根宗一君) 各社間の下流増の法制化に対する考え方は今私が大体申し上げたようなことでございます。さっきから申し上げておるように、払うということはこれはけっこうなことで、理屈に合ったことだと思う。ただ法制化することの必要はないんじゃないか。繰り返して申しますが、一応折衝してみて、どうしてもいかぬ場合には、法律化してもいいんじゃないかという考え方は一致しております。
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○参考人(松根宗一君) 今の整わぬ場合の考え方でございますが、通産大臣にお願いして一つしようじゃないかという話し合いはまだしてございませんが、そういうことになるんじゃございませんか。ただ、それを法律でいくか、話し合いでいくかの問題だけだと思います。ですからやはりそういうような話になるんじゃありませんかね、こういうふうに考えております。
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○参考人(松根宗一君) 今法律できめようとされておりますことは、つまり話し合いをしなさいということがきまりますわけでございます。整わぬ場合のお話はないわけでございますが、私どもの考え方から言いますと、折衝をしてみて、そうしてどうしてもこういう点が話し合いがつかない、こういう点はつく、この問題だけをそれでは一つ取り上げて、そうしてそれを一つ通産大臣に仲裁に立ってもらうというようなことを法律に基かないで幾らでもやれるじゃないか、まずやってみ…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○参考人(松根宗一君) 大体そういうことです。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) 私からそれでは九電力側のお話を申し上げます。今日は会長の菅がちょっと神経痛でまいっておりまして、私かわりまして一応御説明申し上げたいと思います。 御質問のことに直接お答えします前に、大体電力会社がどういう考えでやっておるかということを概略まずお聞き取り願いますことが、いろいろ御理解を願います上に早いのじゃないかと思いますので、簡単に今九電力としまして考えております考え方を一応お聞き取り願いたいと思います。 一番問…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) ただいまの御質問はこういうふうに承わりましたのですが、八十億が民間資金に肩がわりがきまった、それによって金利が高騰する、原価がそれだけ上る、その場合に電力業者はそれだけを電力料金にはね返せばいいのじゃないか、こういう安易な考えでやっておるのかどうかという御質問のように承わりましたが、実は私が前段申し上げましたことは、そういう原価の高騰をどういうふうにしてこいつを吸収するかという努力を申し上げましたので、できるだけ…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) その開銀の方の問題については、今申し上げたような事情をよく関係当局にはお話をしておるのでございますが、どうもわれわれとしては十分なる手ごたえがないような気がするのですよ。結局八十億を減らされるのじゃないか。ことしは今のような場合に民間銀行に開銀融資のうち百五十億全部を市銀に肩がわりしてもいいというようなことを大蔵省が言っておられるので、この情勢が今後もいつまでも減らしていくのだということになりますと、私は今申し上…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) 社内保留のお話が出ましたが、この社内保留というものの使い道はいろいろあると思いますが、一つは社内保留の主たるものは、減価償却でございますね。これが九社で大体二百五、六十億でございましょう。その他はそのときの豊水その他によって出ますものがそれにプラスされるわけでございます。最近の情勢は、さっきも申し上げましたように、非常に企業努力が進みましたのと、一つは豊水の関係で、石炭の消費が減るというようなことからこの一、二年…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) 大体の見当は前期と同じくらいのものでございます。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) いや、あまりふえないです。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) ですから六、七十億くらいのものですね。一般の原価を除いたものがですね。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) 渇水準備金というのはですね、これは積み立てでございますから、その中に入るわけでございますね。今度は二十億くらいでございます。二十一億か……今度計算が変りまして二十一億くらい出ましょう。今期の。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) 六、七十億のものと思います。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) そうですね、総支出の中において……今は二〇%くらいのものじゃございませんか、そんなものでございましょう、原価構成で申しますと。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) いわゆる資本費というものですね、金利、税金というものが大きいんですね。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) 四〇%くらいになりますか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) 今ちょっと……申し上げます。傾向で申しますと資本費がだんだんふえていくんですよね、年々。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) 比率としましてですね、比率としては減りますが、しかし絶対額は減りませんね。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) 絶対額もふえていますが、要するに仕事の量がふえていますから、その量はふえていく。その、原価の中に新しいやつはどうしてもそういう資本費をたくさん食いますから、金がたくさんかかりますから、どうしても資本費の方がふえていくから、比例的には人件費が下って参ります。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) どうも非常に私の言い方が誤解を招いたかもしれませんが、従来の大体開発の方針でいきますと、水力が二で火力が一くらいの割合だったようでございます。ようやく今度われわれが立てております計画でいきますと水力が一の火力が一の割合になりまして一対一、ですから火主水従ということにはならぬので、対等の線まできましたことは結局先刻申し上げましたように火力を開発したら水力はいらぬかというとそうではなくして、絶対に水力は必要なんですね…