松根宗一
会議録に記録された「松根宗一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 87 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電気事業者連合会専務理事
- 直近の発言日
- 1955/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 87 件の標本- 商工委員会77 件・89%
- 科学技術振興対策特別委員会7 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 87 件のうち直近 87 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) この問題は実はまだわれわれの方の意見としてもいろいろ意見がありますが、この問題につきましては電源開発さんともうそろそろ話し合いをしていかなければなりません。同時に、さっきお話のように国民経済的に送電線の問題にいたしましても、すべて水が有効に使われるような方式はどういうふうな形にしたらいいかということをとくと御相談しなければならぬ時期に私は来ておると思います。これからわれわれの方はそれを開始するつもりでおります。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) それはわれわれの考え方をそう書いたのでありまして、話し合いはまだそこまで進んでいないということを申し上げておるわけです。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) こっちだけでこれをきめるわけにも参りませんし、電発さんとしても今後の運営方式をこういうふうにしようという今はっきりしたお話を伺ったわけです。今私初めて電発さんのお考えは伺うわけで、それを電気事業全体としてどういう姿にしたらいいか、九電力側のお考えもそこに原則的には書いてありますが、実際問題としてどういうふうにやるかということは、かなり技術的な問題もありますし、これからいろいろお話し合いをしなければいけない時期だと…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) 先ほどお尋ねの電力原価の構成比率を申し上げます。これは概算でございますが、資本費が二八%、これはその内訳を申しますと、利子、配当が一四%、償却が一三%、その他一%。その他が燃料でございますが、これが二二%、それから給料——人件費、これが二〇%、それから税金が八%、それから一般経費が二二%、こういう内容になっております。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) 一割二分になっております。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) 配当の比率は三%でございます、今のを含めまして。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) その計算は私ちょっと今即答しかねますが、大体昨年度の増資は、無償交付が四分の一でございますか、それから今年は三社しかやっておりませんが、大体二割、こういうふうになっております。 そこで今の御質問は、当初からの無償配当を計算すると何ぼになるかというお話かと存じますが、その計算は今ちょっといたしておりませんが、ちょっとこの資料は私の方ですぐ御返答できませんから、あとでまた。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) 公益事業の配当率はどの辺が妥当かという問題は、戦前の例をとりますと、大体八分見当だったと記憶しております。公共事業、特にガスにしましても、電気にしましても、あるいは鉄道のようなものでもだんだん増資をしていきます関係から、そのときの金融情勢によります利回りと申しますか、その辺を勘案して配当率もきめなければいけない点もあると思います。現在の情勢で申しますと、資金その他が……、大体一割二分になっております。将来金利が低…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) 今の無償交付、従来やりました累積したものを計算すると、二割八分になるというのは私は初めて伺いますが、これはなお研究しまして、御返事申し上げますが、無償交付をつけるつけないという問題は、結局増資ができるかできないかということで、従来、戦後の再評価その他に関連して行われている場合が非常に多いと思うのでございますが、従いまして無償交付の問題、あるいは配当の問題は、先刻から申し上げておるように、一般株価の採算情勢によりま…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) 結局これは安い電気をどう入れるかということと、外から持ってくる場合ですね、これには送電線のいろいろな問題もありますが、先刻申し上げたような電力需用の、冬季によりましてかなり豊水の場合ですね、関東の電気を九州へ持っていっており、現に数量は必ずしも多くありませんが、持っていっている。なおそういうことを含めまして、九州の今後の電力供給、いわゆる電源開発等の問題は、何といっても九州が石炭の、燃料の産地でありますだけに、火…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) 今の私は前段申し上げましたことは、この地域差の問題がありますことはまことに困るのでありますが、一般情勢といたしまして、水力の開発原価はだんだん高くなっていく。それから火力の方はだんだん安くなってくるという傾向を申し上げましたが、その結果九州の料金差というものはそれである程度だんだんカバーされていくのじゃなかろうかという傾向を申し上げましたのでございます。もろんそれには今お話しのように火力だけではなかなか供給できま…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) 今のお話は財政投融資が減ったらお前たちどうする覚悟だという、簡単に言うとお話のように伺うのですが、これはまあ簡単に言いまして、銀行屋さんに、どうだお前さん、財政投融資減ってもめんどうみるかというような念を押しましても金の余っているときはにこにこするし、足りなければ渋い顔するのは、これは銀行屋の原則なのでございまして、まあわれわれの腹づもりとしましては、電気事業の現在の安定さから申しまして、日本の産業界の立場からい…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) ただいまの御質問は、簡単に言いますと、財政投融資がゼロになった場合にどうするかというお話でございますか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) そういうことが長い将来に私は起ってくると思います。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) これは大へん見方の違いじゃないかと思いますが、私どもはそう実は楽観しておらないのでございます。そんなに金融緩慢がいつまでも続くとは考えられないのでございますが。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) それじゃあとにいたしましょうか、継続いたしましょうか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) 午前中はそれをどういうふうにして上げないかということの電力業者の考え方を申し上げたのですが、どういうわけでそれでは上るかということについては申し上げませんでしたが、こういうふうにお考えいただくと一番よくわかるのじゃないかと思います。戦前の施設をたくさん電気事業者というものは持っておりますわけでございます。これを再評価もしくは再々評価いたしましたけれども、なお新しく作りますものに比較いたしますと、非常に安い設備を持…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) 大へんおしかりを受けたような感じがいたしますが、私の答弁が御納得がいきますかどうかしりませんが、たしかに電気は物でございまして、ただ材料はお話のように水力の場合は水で、流れてくるもので、ただということが言えましょうが、火力の場合は石炭をたきますわけで、それからまた発電をします設備が高いか安いかの問題でございまして、電気が古いものと新しいものとでは、古いものよりも新しいものは高いということは、設備が非常に高くつく、…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) お前たちどうも企業努力が足らぬじゃないか、もっとやれないものかというお話、ごもっともでございまして、先刻も申し上げましたように、最近までの実績を見ましても、かなりロスの軽減であるとか、あるいは電力の融通の問題であるとか、あるいは石炭費の節約であるとかいう面が実質的に企業努力として計数の上に出てきております。なおこの努力は今後も続いていかなきゃいけないと思います。またそれによりまして先刻からお話のありますような原価…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○参考人(松根宗一君) 実はこれはまことにおそれ入るのでございますが、私当時まだ商売を始めたばかりで、この春からこの仕事に関係いたしましたので、ちょっと私からくわしい御満足な御答弁ができないかと存じますが、むしろこれは当時の事情は、通産省の方が御事情くわしいのじゃないかと思いますので……。