松根宗一
会議録に記録された「松根宗一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 87 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電気事業者連合会専務理事
- 直近の発言日
- 1957/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 87 件の標本- 商工委員会77 件・89%
- 科学技術振興対策特別委員会7 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 87 件のうち直近 87 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第35号
○松根参考人 今のお話は、お前たち原子力発電をやるやるといって、えらい一生懸命にやっているが、一体引き合うのかというお話だと思うのです。これは今、岡さんのお話のように、どこもやっているわけではないのて、現実の数字が出ておるわけではないのですが、大体われわれ仕事をしていきます上に、およその見当というものは、今度調査団も行かれたし、またわれわれも現地に参りまして、いろいろの面から調べてみました。人体現状かへ申しまして、火力発電の原価は東京と…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第35号
○松根参考人 大体今のお話で私のお答えするところはあまりないと思うのでありますが、ただ、研究者として、今まで経験したところから申しますと、さっきお話に出ました新鋭火力の問題でありますが、これはたとえば七万キロ、十二万五千キロ、二十六万キロというふうにだんだん大きいものができ上っております。これは最初から大部分向うから輸入しまして、そうして二台目もしくは三台目から向うの技術を導入いたしまして、それで日本でどんどんできるようにやる、もっとも…
第26回 参議院 商工委員会 第27号
○参考人(松根宗一君) 私、電気事業連合会専務理事をいたしております松根でございます。きょうは会長の管がまかり出ましていろいろ御説明を申し上げるはずであったのですが、寒いので、急に神経痛を起しましてこの間から寝込みましたので、私がかわりに参上いたしました。 ただいま東北、北陸両社から料金改訂のことについてそれぞれ御説明がありましたので、その点につきましては私意見を申し述べませんが、全体として日本の電力事業の電気料金というもの、あるいは電…
第26回 参議院 商工委員会 第27号
○参考人(松根宗一君) 今、藤田委員からお話がありました通り、ぴったり合いますかどうですか。今の企業努力の点を、もう一ぺん九社の現状を申し上げますと、大体人間は減っております。約当時に比較しまして、二%ぐらい減っております。それから販売電力職、つまり電力の方は七〇%ぐらいふえておりますので、結局一人当りの販売電力量というものを出してみますと、一人の扱い高が約六九%ふえておる。これはまあそういう一つの機械化、合理化、企業努力ということにな…
第26回 参議院 商工委員会 第27号
○参考人(松根宗一君) 中小企業の問題につきましては、今両社からお話がありましたように、できる限りの配慮をいたしておられるようでございまして、この点につきましては、私から別段申し上げることはないのであります。 経営形態の問題についてお話がありましたのですが、事業の経営形態というものは、必ずいい面もあれば、悪い面もある、これはもう絶対理想的なものだということは、必ずしもある時期には言えるかもしれませんが、長い時期には必ずしもそうは言えない…
第26回 参議院 商工委員会 第27号
○参考人(松根宗一君) 実はまだ私今期の決算数字をはっきり承知しておらないのでございます。この期の各社の。しかしまあ大体推察してみて、さっき申し上げたので、さらに今期の一番問題になる点は、石炭がどうきまるかということが、非常な大きな私はファクターだと思うのです、黒字になるか、赤字になるかというところの。さっき申し上げましたように、大体今年度の石炭の使用量が千四百万トンでありますが、せいぜいそのうち四百万ぐらいのものは油でやるといたしまし…
第26回 参議院 商工委員会 第27号
○参考人(松根宗一君) そうでございます。
第26回 参議院 商工委員会 第27号
○参考人(松根宗一君) 今のお話し、ごもっともでございまして、お話しのように数百億の黒字が出たという例はあまりないんでございますが、豊水で石炭が要らなかったということと、石炭が安かったためにいわゆる黒字が出まして、それによってさっき申しあげた、いろんな原価の高騰も吸収し、同時に社内保留としてそれが安い建設費に回って、需要家に還元されておるという状況は、一応言えると思うのでございます。それで、それではなぜ、そのときに料金を、値下げをしない…
第26回 参議院 商工委員会 第27号
○参考人(松根宗一君) 私の説明が悪かったのか、お聞きとりようが悪かったのかしりませんが、私、たとえばだんだん作れば作るほど高くなるといろ理由は、電線をたくさん引っぱるから高くなるということを申し上げたのではないので、今までの、戦前の発電所が非常に安かったわけです。それから終戦後も割と安かった。ところが、最近になりましての水力の地点が、一番大きい問題は補償費がたくさん取られる、同時に建設費自体も高くなってくる、地点がだんだんいいところが…
第26回 参議院 商工委員会 第6号
○参考人(松根宗一君) ただいま御紹介をいただきました電気事業連合会の専務理事をいたしております松根でございます。ただいま御質問のありました点を大略今九電力が考えておりますこと、並びに実情について簡単にお話を申し上げたいと思います。 御承知のように、昨年特に下半期から非常に電力の需用が急増いたしまして、昨年あるいはその前から何カ年計画というふうなことで、電力の開発計画を立てておりましたけれども、それを非常に上回りました需用増加を見ました…
第26回 参議院 商工委員会 第6号
○参考人(松根宗一君) 今の御質問私申し上げたくって、実はうずうずしておった問題なのでありますが、実はきょうのお話しの重点が江川の問題であると思いまして、あまり皆さんに御時間をかけるのもいかがかと思って用意はしてきておったのですが、申し上げなかったのであります。簡単に、先刻申し上げたように五年間に六百万キロワットのところをどうしても八百万キロを開発しなければいかぬということになりますと、むずかしい問題は二つあると思うのです。一つは、先刻…
第26回 参議院 商工委員会 第6号
○参考人(松根宗一君) 今の抽象的に申しますと、電源開発と九電力は協力する、これはもともと一つの仕事をやっておるのでありまして、先ほど岸田副総裁のお話がありましたように、ぜひ協力態勢が必要なんであります。特に水力地点の開発がおくれますことは、さき申し上げたような火力を、要らぬものを置かなければならぬということになりますわけですね、ことに置いた火力が非常に今逼迫している燃料を食うということからいたしましても、水力の開発をどうしてもこれはこ…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○参考人(松根宗一君) ただいま御紹介いただきました電気事業連合会の専務理事をいたしております松根でございます。ただいま委員長から参考人の意見を聞きたいとおっしゃる問題の中で、いわゆる下流増による利益の問題について電気事業者といたしましての考え方を簡単に申し上げたいと思います。 もうすでにこの問題につきましてはどういう場合どういうことが起るかというようなことは十分皆さん御研究のことと思いますので、結論だけを私申し上げたいと思います。一つ…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○参考人(松根宗一君) 私は先刻から申し上げます通りそう先の先までできなかったらどうだとかこうだとかいうことよりもまず話し合いをしてみて、どういう点が一体むずかしいのだということをよく考えて、それからで私はおそくないと思う。従って話が初めからまとまらぬときめてかかって、そのあとはどうするのだという話になりますと、この法律というものは私は意味がないのではないかと思います。そこまでのきめはしてないのです。ですから、まず私は誠心誠意関係当事者…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○参考人(松根宗一君) 今のお話、藤田さんからのお話ですが、話し合い、話し合いで何年もぶん流しておけば払わんでもいいじゃないかということも、われわれもそういう話を聞かぬではないのですが、実際上では事業を経営しており、特に大事な公益事業をやっております者の経営者の立場としてそういう不信用といいますか、ことを前提にしてこういうお話はどうもちょっと私も答弁しかねるのですが、当然これはなるべく早く解決するということに両者がやれば、必ず解決すると…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○参考人(松根宗一君) 大へん今のお話はむずかしいことなんでございまして、これは私の立場だけで申し上げることは非常にむずかしいと思いますが、御質問の趣旨に当らんかもしれませんが、私はこういうふうに考えております。工場立地といいますか、産業の分散と申しますか、やはり電源地帯は安い電力が使えるという建前はとらるべきじゃないか、それによって電源地帯の産業開発なり工場誘致なりが促進されるということは私はけっこうなことだと考えております。従いまし…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○参考人(松根宗一君) 渇水準備金の問題に関連いたしまして、水力が安いか火力が安いかというお話のようでありますが、この渇水準備金というのは従来でき上っております水力の水が異常に少くなってそのために余分に石炭をたかなければいけないという場合に起る問題でございまして、水力もすでにでき上っておる水火力の間の問題でございますから、豊水の場合にたかなかった石炭を準備としてとっておくということになりますので、今の水力よりも火力の方が新鋭火力で安くな…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○参考人(松根宗一君) 私今まで申し上げましたことは、ない方がいいということを申し上げておるわけでございます。
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○参考人(松根宗一君) 私はそういうことは、それはいろいろ各地区、各業者の利害関係はあると思うのでございますけれどもですね、それじゃ法制化したからといってそういう問題が私は解決しないとう思のです、この程度の話では。ですからむしろ私の考え方は実際にいろいろ折衝をしてみて、そうしてどうしても工合が悪いと、あるいは話し合いだけで一つのルールができるのじゃないか、話し合いのルールというものが、そうすればそういう必要はないのではないか、どうしても…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○参考人(松根宗一君) 今の東北地区の陳情と承知しておりますが、これは東北は東北の特殊な事情といたしまして、あの地区を産業的にもっと開発しなければならないという一つの要望でございまして、原則的なこの広い法制化の問題とはちょっと問題は別のように考えますが。法制化しなくてもしてもその問題は別の東北地区の特別の事情のように私は承知しておりますが。