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自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会参議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1995/12/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会67 件・67%
  • 行政監視委員会22 件・22%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1995/12/27

134参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号

○松村龍二君 最後に、この事故後、福井県知事や県議会が内閣総理大臣あるいは科学技術庁長官に対しまして幾つかの要請をしているところであります。 事故の調査状況等に当たって、その都度迅速かつ詳細な情報公開を求める。また、現在の性能試験計画を白紙として全面的に見直すこと。仮に再開されても運転中に異常が検知された場合には、異常を早期に収束させるため、運転手順を厳正に遵守し、直ちに運転を停止するなど適切な措置を講ずるよう指導監督を徹底することなど…

自由民主党・自由国民会議1995/12/13

134参議院 科学技術特別委員会 第3号

○松村龍二君 委員長を初め、先輩議員の先生の温かい御理解により、地元議員といたしまして一言発言の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 十二月八日に福井県敦賀市に所在いたします動燃事業団の高速増殖原型炉「もんじゅ」におきまして、二次系ナトリウムが漏えいし、原子炉を停止する事故が発生いたしました。 我が国で初めてナトリウムが漏えいするという今回の事故は、「もんじゅ」の安全確保の根本にかかわる重大な事故であります。この事故…

自由民主党・自由国民会議1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○松村龍二君 私は、自由民主党の松村龍二であります。さきの参議院通常選挙で福井県選挙区から当選させていただきました。 本日は、自治省、警察庁、総務庁所管の平成四年度、五年度の決算審査ということであります。新人議員ですが、早速初質問の機会を与えていただきましたことに、委員長を初め同僚委員の皆様に感謝申し上げたいと思います。 まず最初に、このたびの内閣改造で新しく国務大臣に就任されました江藤総務庁長官及び深谷自治大臣・国家公安委員長に対しま…

自由民主党・自由国民会議1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○松村龍二君 検査院の決算検査報告を見ますと、国の補助金についての指摘が依然として多く、国のレベルより地方におきますむだが多いのではないか。また、地方分権の前に地方での行財政改革が必要ではないか。地方の監査体制はどうなっているかとの声も聞くわけでありますが、こういう点について自治大臣はどのような所見をお持ちですか。

自由民主党・自由国民会議1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○松村龍二君 次に、いわゆる官官接待の問題について伺います。 最近、弁護士を中心とした全国市民オンブズマン連絡会議のメンバーによります情報公開請求による調査の集計を見ますと、東京都などを除く四十道府県の平成五年度の財政課、秘書課、東京事務所の食糧費の総額は二十七億円以上に上っており、このうち二十三億円近くが接待目的の懇談費であることが判明しております。その後も新聞紙上で連日のごとく都道府県、政令指定都市等の食糧費の実態が次々に報道されて…

自由民主党・自由国民会議1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○松村龍二君 市民団体の調査により、自治体の食糧費等を使った官官接待の実態が明るみに出たわけでありますが、自治省としても、地方自治体の経理、官官接待に使われた経費の実態について全国的な調査を行い、問題点を明らかにすべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○松村龍二君 地方自治体も組織である以上、社会的に必要なものは必要として予算に計上することはためらうべきではないし、一部にありますすべての会食は悪であるというような考え方は現実的でなく、問題を潜在化させるだけだと考えます。 また、この問題の背景には国と地方のあり方、特に補助金行政の問題があるわけですが、地方分権を進める中で、地方の自主財源の拡大と地方公共団体みずからの監査能力を高めていく日常的努力が必要であると考える次第でございます。 …

自由民主党・自由国民会議1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○松村龍二君 次に、国保の財政調整交付金の不適正受給について伺います。 平成四年度、五年度の決算報告を見ますと、市町村が運営する国民健康保険事業に対する国の補助金であります財政調整交付金が不適正に受給されていたとし、その事例が紹介されております。例えば大分県の別府市では、昭和六十二年度から平成五年度までの保険料収納率を実際よりは高くし、その結果、財政調整交付金を四億七千五百万円も不適正に受け取っていたということであります。 会計検査院は…

自由民主党・自由国民会議1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○松村龍二君 厚生省にお尋ねします。 財政調整交付金の不適正受給の指摘を受けて、厚生省はこれまで地方自治体に対してどのような指導あるいは特別監査を行われたか、報告をいただきたい。 また、厚生省の累次にわたる指導監督にもかかわらず、不適正受給が根絶されない理由は何にあるとお考えか、率直な御意見をいただきたい。

自由民主党・自由国民会議1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○松村龍二君 私は、ばれなければもらい得であるという意識が地方自治体の側に根強く存在し、地方と国の関係における構造的な問題なのかなという気もしますが、国民健康保険を通じた医療サービスを全国的にかつ公平に保障していくためにこの財政調整交付金の制度が存在することを思えば、この種の不正受給による不公平の発生は根絶すべきであり、そのためには、厚生省の指導だけでなく、自治省も一体となって再発防止に全力を挙げていただきたいと希望するものであります。…

自由民主党・自由国民会議1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○松村龍二君 総理府が本年六月に調査をいたしました「けん銃等の銃器問題に関する世論調査」の結果が今月九日に公表されました。それによりますと、最近銃の規制や銃を使った犯罪情勢が悪化していると答えた国民は八割を超えており、銃器問題に対する警察の取り組みが十分でないとする人が五三・六%と五割を超えており気になるところでありますが、この世論調査の結果を警察庁はどのように受けとめているか伺っておきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○松村龍二君 けん銃の問題につきましては、また詳細順を追って伺ってまいりたいと思います。 昨今の治安の問題を考えますときに、オウム事件の問題を抜きにして語れないわけであります。また、警察の捜査力に対する信頼といった問題もあろうかと思います。まず、オウム事件について一つ伺っておきたいと思います。オウム真理教幹部によります数々の事件、とりわけその原点と言われる横浜の坂本弁護士一家の殺害事件に関連して伺います。 神奈川県警が平成元年に発生した…

自由民主党・自由国民会議1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○松村龍二君 ここに読売新聞の「論点」というので日本大学の教授が書いておりますが、「日本社会が世界でもまれな「安全な国」から、なぜ急速に「不安全環境」に変わってしまったのか。主な理由は二つ考えられる。」、この先生のおっしゃることです。一つは、暴力団対策法施行によって、従来の資金源に頼れなくなった暴力団や、総会屋、一部の右翼などが、追い詰められて企業を狙うようになったこと。 もう一つは、暴力団関係者が新たな資金源確保のため、一般へも短銃を…

自由民主党・自由国民会議1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○松村龍二君 私は、議員になる前ある防犯研究の財団にいたわけでございますが、その間ヨーロッパ、アメリカ等の、あるいはアジア等の治安実情の視察もしてまいりました。イギリスとかオランダとか余り国の名前を特定してはあれでございますけれども、窃盗事件というようなものは日本に比べて本当に比較にならないほど多いわけですが、スラム街等を歩いておりましても案外安心感がある。これは何でだろうかということを私なりに考えましたところ、やはりそれらの国において…

自由民主党・自由国民会議1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○松村龍二君 ただいま、当然のことながら日本が島国でありまして広い海岸線に囲まれておるということが捜査を難しくするというお話でございましたが、関係する官庁にそれぞれ伺いたいと思います。 まず海上保安庁、海岸線が長く複雑な地形にある我が国でけん銃の水際阻止はなかなか困難な課題があると思いますが、海上保安庁で考えている効果的な対策があればお示しいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○松村龍二君 次に、税関に伺います。 空港におきます税関の御活躍は、一億海外旅行へ行くといった時代でございますので、国民の国にその活動ぶりはよく触れておるところでございまして、御労苦は多とするわけでございますが、このような活動におきましてけん銃等の押収等の成果がどれほどあるのか、また問題点ほどのようなところにあるのか、お伺いしたいのであります。 また、最近は分解して持ち運べるプラスチック製の短銃のようにエックス線や磁力計による金属探知が…

自由民主党・自由国民会議1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○松村龍二君 一般商業貨物と並びまして、国際郵便を利用するということも当然に考えられることかと思います。これも昨今非常に膨大な最に上っているのではないかというふうに思いますが、国際郵便を利用したけん銃の密輸入に対処いたしまして郵政省はいかなる方策を考えているか、伺いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○松村龍二君 それから最後に法務省に伺っておきたいんですけれども、法務省というのは出入国の管理を適正に行うということかと思いますけれども、このような時代、やはりけん銃の密輸に関係する人間をあぶり出す、あるいは警察当局、治安当局と密接な連絡を保つということがこのけん銃捜査に資する方法ではないかと思いますが、法務省のお考えを伺っておきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○松村龍二君 けん銃の取り締まりには、警察、入管、税関、海上保安庁などとの連係プレーが重要であることは言うまでもありません。最近は漁船を使ったけん銃の密輸事件も発生しており、水産庁あるいは漁業関係者との情報交換も重要であると思います。また、薬物事犯とけん銃事犯は暴力団が関与しておって相関関係にあるということで厚生省の連携も重要であろうと思います。今月八日には二度目の関係閣僚会議が開かれたようでありますが、けん銃対策に関する省庁間の協力体…

自由民主党・自由国民会議1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○松村龍二君 けん銃の問題はそれぐらいにいたしまして、通告の質問の順番を変えまして、警察官の定員増の緊急性についてお伺いします。 我が国が国際化し、また経済活動の活発化による二十四時間社会となってきている一方、地域社会あるいは都市空間で人と人とのつながりが薄れてきており、これは治安の悪化を生む要因となっておりまして、犯罪の増大と交通事故の増加をもたらしております。後で交通情勢について御質問したいわけですけれども、そのような情勢も踏まえま…