松村龍二
会議録に記録された「松村龍二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 法務委員会6 件・6%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○松村龍二君 それでは、交通事故対策に関する質問をいたします。 第五次交通安全基本計画が平成三年三月に策定されまして、本年はその最終年度に当たっております。そこで、第二次交通戦争と言われる最近の状況を振り返りまして、関係省庁に幾つかお尋ねをしてみたいと思います。 第五次基本計画では、年間死者数を一万人以下にすることを大きな目標としておりました。しかし、昨年まで七年連続で交通事故による死者は一万人を超えており、平成五年、六年は前年の死者数…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○松村龍二君 交通事故の増加は、我が国の経済活動、産業活動の活発化と国民の生活の夜型化に伴う道路交通の量的拡大、質的変化に影響されていると思いますが、施策と相まって国民の意識改革ということも大切であると思います。交通安全白書を読んでみますと、シートベルトの着用率が昭和六十二年、六十三年ころに比べますと相対的には低下傾向にある。 また、八月十日、私が当選して間もなくでありますが、神奈川県山北町の東名高速道路で最大積載量二・七五トンのトラッ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○松村龍二君 本格的高齢社会を迎えております日本におきまして、六十五歳以上の高齢者の交通事故の増加ということに対しまして真剣に取り組むことが必要であろうと思います。 また、平成六年度の交通安全白書によれば、夜間における高齢者の歩行中の事故と若者の自動車乗車中の夜間の事故が増加しておるといったことから、夜間の交通事故防止対策についても重要な問題であろうかと思います。 第五次交通安全施設等整備事業五カ年計画によりましてその整備拡充に努めてお…
第101回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(松村龍二君) 御説明申し上げます。 専守防衛とは、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その防衛力行使の態様も自衛のための最小限度にとどめ、また保持する防衛力も必要最小限度のものに限られるなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢を言い、我が国の防衛の基本的な方針となっているものでございます。 政府といたしましては、従来からこの専守防衛を基本として防衛力整備を行っているところでありまして、米国との安全保障体…
第101回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(松村龍二君) 防衛庁では、各種公刊資料の利用、外務省その他関係省庁との連絡、艦艇、航空機等によります監視活動、レーダーサイト、通信所等によります情報収集、米軍との情報交換等によりまして、我が国の防衛に必要な各種情報の収集に努めているところでございます。 専守防衛を旨とする我が国の防衛にとりまして情報の果たす役割が大きいことにかんがみ、今後とも各種情報収集機能の充実に努めてまいる所存でございます。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(松村龍二君) お答えいたします。 御指摘の監視装置につきましては、防衛庁では沿岸監視能力の向上を図るため、昭和五十八年度より陸上自衛隊第三〇一沿岸監視隊稚内にレーダー波監視装置の導入を計画いたしまして、六十年度に運用を開始する予定でございます。 このことにつきましては、一般に情報収集機能の能力を明らかにするということは差し控えさせていただきたいということで、あえて公表しないでやってまいったわけでございますが、また従来の能力を単…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(松村龍二君) この予算総経費約二十三億でございますが、これにつきましては昭和五十八年度三国債、昭和五十九年度二国債でお認めいただきまして、本年の夏から施設工事を開始いたしまして、六十年度から運用を開始する予定でございます。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(松村龍二君) 従来とも宗谷海峡を初めといたしまして三海峡につきましては所要の部隊を配置いたしまして、レーダー、望遠鏡等で艦船等の行動状況を監視しておるわけでございます。今回の監視装置につきましては、その能力を向上させるというものでございます。ただ、いかほどその能力が向上するかということにつきましては、情報機能の能力の問題でございますので、答弁を差し控えさせていただきたいと思います。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(松村龍二君) 厳密な意味で武器というものではないかと思います。防衛庁におきましては、我が国を防衛するために諸種の機能を備えておるわけでございまして、レーダー、望遠鏡等、そういう監視装置の一つであるということでございます。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(松村龍二君) 自衛隊が自国を防衛するものが兵器というものであれば、これは兵器に入るというふうに存じます。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(松村龍二君) 自衛のため必要な範囲内で適切な規模の防衛力を保有するということは、憲法でも認められておるところでございまして、私ども「わが国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、」に「わが国を防衛することを主たる任務」とするという自衛隊法の目的に従いまして、我が国周辺の動きに対しまして必要な監視を行うということが任務と承知いたしておりますので、このような活動を行っているわけでございます。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(松村龍二君) 先ほども申しておりますように、専守防衛を旨とする我が国の防衛にとりまして、情報の果たす役割が極めて大きいことにかんがみまして、防衛庁では各種情報機能の充実に努めているところでございます。我が国が特定の国について、これを仮装敵国として考えるようなことをしていないということは、従来から政府が御答弁申し上げているとおりでございます。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○説明員(松村龍二君) お答えいたします。 ただいまお話のありました個々の衛星につきましては、計画中であるということは承知しておりますが、防衛庁といたしましては具体的な内容は聞いておりませんので、関心は持っておりますものの、現在のところ利用する計画は有してございません。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○説明員(松村龍二君) お答えいたします。 現在のところそういう計画がないというのは防衛庁の見解でございます。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○説明員(松村龍二君) お答えいたします。 先ほども申し上げましたように、現在計画中ということは承知しておりますが、具体的な内容について伺っておりませんので、現在のところ計画を有していないということでございます。
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(松村龍二君) 御説明申し上げます。 防衛庁では、沿岸監視能力の向上を図るため、昭和五十八年度より陸上自衛隊第三〇一沿岸監視隊、これは稚内に所在いたしますが、これにレーダー波監視装置の導入を計画し、六十年度に運用を開始する予定をしております。
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(松村龍二君) 従来の沿岸監視は望遠鏡及びレーダーで観測しておったわけでございますが、その能力をさらに向上させようというものでございます。
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(松村龍二君) 今お答え申し上げましたように、艦船等の識別能力の向上を図るものでございますけれども、詳細につきましては、事柄の性格上申し上げられないことで御承知いただきたいと思います。
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(松村龍二君) 一般に情報収集手段につきましては公表しないということで対応させていただきたいと思っておりまして、本事業は、従来の沿岸監視能力の向上を図るためのものにすぎないということでございます。
第101回 衆議院 外務委員会 第1号
○松村説明員 お答え申し上げます。 今回の小名浜寄港につきましては、防衛庁といたしましては、防衛上の問題はないと認識いたしております。