松村龍二
会議録に記録された「松村龍二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 法務委員会6 件・6%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○松村龍二君 原子力の防災につきまして基本法といったものをつくってほしいというような希望を持っておりますので、そのことについては後ほど言及いたしますが、そのような中に位置するのかどうかわかりませんが、御検討をいただきたいと思います。 また、現地に常駐し、「もんじゅ」の運転管理を行っている科学技術庁の運転管理専門官につきまして、事故発生直後の行動に関しどのような役目を負っていたのか、実際何をしていたのか、事故の状況を的確にとらえていたのか…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○松村龍二君 次に、防災に関する特別法の問題についてお伺いいたしたいと思います。 原子力発電所の安全規制に関しては、原子炉等規制法に基づき国が一元的に規制することが明確化されておるのであります。したがいまして、基本的には原子炉等については国が一元的に規制するという思想が当然のことながらあるわけです。 一方、原子力防災に関しましては、災害対策基本法に基づいて国や関係自治体等が必要な措置を講ずるとなっておりますが、国の責任が明確でなく、地方…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○松村龍二君 先ほど東京と地元とのギャップということを申し上げたわけでございますが、長官におかれましては、就任早々敦賀にも行かれまして、地方自治体あるいは県民の気持ちといいましょうか、考えを聴取いただきまして、また今週には「大臣と原子力を語る会」を催されまして一般の市民からも忌憚のない御意見を聞かれるということで、敬意を表し、先ほど申しましたようなことについてぜひ前向きに取り組んでいただきたいということをお願いする次第でございます。 さ…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○松村龍二君 核燃料リサイクルの体系の問題につきましては、プルサーマル計画で我が国の純国産のエネルギー資源でありますプルトニウムを利用する、そして将来の体制整備につなげていくという観点から重要でございます。また、使用済み燃料の貯蔵保管につきましても今後の見通しが地元に対して明確に示されていないのが現状でありまして、核燃料リサイクル政策についてどのように進めていくかというのは重要な問題でございますが、これはちょっと指摘するにとどめます。 …
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○松村龍二君 終わります。
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松村龍二君 自由民主党の松村龍二でございます。 先輩、同僚委員の御理解をいただきまして、伝統ある農林水産委員会で質問をさせていただきますことを大変光栄に存じます。 まず、林業について大臣にお伺いします。 近年の国内の林業をめぐる状況は、木材価格の低迷、賃金の高騰等により、林家の山離れ、林業経営意欲の低下が進行しておりまして、先人が植え育てた造林地における保育作業などの手入れ不足が目立ち始めております。 私の地元の福井県でも、要間伐材の…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松村龍二君 ただいま御説明もありました適切な森林整備を進めていくために、山で働く人たちを確保することは極めて大切であります。人を育てることは一朝一夕にできることではありません。 まず、労働力対策として、今までどのような施策を講じてきたのかお伺いしたいのであります。 あわせて次の質問もいたしますが、福井県の場合、林業労働力の現状につきましては、早くから森林組合を地域林業振興の中核的な担い手として位置づけまして、山仕事、特に造林作業では森…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松村龍二君 林業の問題は非常に奥行きの深い、また歴史のある問題でございます。これにつきましてはまたほかの委員が質問をされると存じますので、次の問題に入らせていただきます。 次は、養蚕業に関連いたしまして、生糸価格形成の問題についてお伺いしたいと思います。 近年、我が国の養蚕業は、従事者の高齢化、後継者不足等により養蚕農家数、繭生産農家とも大幅に減少してきております。昨年、養蚕農家は全国で一万三千六百四十戸となり、ちなみに十年前の昭和六…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松村龍二君 次に、生糸価格の動向等について申し上げるわけですが、言うまでもなく、生糸についてはウルグアイ・ラウンド農業合意によりまして、平成七年度から蚕糸砂糖類価格安定事業団による国家貿易制度が維持されつつ関税化が実施されております。 こうした中で、蚕糸砂糖類価格安定事業団によって、昨年六月末、昭和六十二年三月以降停止しておりました国産生糸の一万俵の買い入れが実施されまして、生糸価格の買い支えが行われたわけです。これは実に八年ぶりのこ…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松村龍二君 これまで、円高等を背景として洋装品を中心とした絹製品の輸入が急増しております。さらに一時期、絹偽装二次製品の輸入が急増し、絹織物の国内需要に悪影響を及ぼしてきたと言われております。 年間の絹等の需要量を見ますと、平成六年では四十四万俵であり、このうち国産生糸は六万五千俵にすぎません。輸入生糸、輸入絹糸が合計六万二千俵、残り三十万俵以上は輸入絹織物、輸入二次製品が占めているのであります。特に絹二次製品は平成五年に比べ五割近く…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松村龍二君 皆様御承知のように、北陸の福井県の経済は繊維や眼鏡など中小企業に支えられた地場産業が特色となっております。繊維は明治以来、絹、人絹、合繊と主力素材が変わりながら、近年、合繊メーカーと共同開発した新合繊で一世を風靡しているのであります。しかし、円高とアジア諸国の追い上げの中で、必死の活路を見出しいる状況であります。 ところで、県内の絹織物生産高を見ますと減少傾向にあり、平成七年を見ても、平成六年に比べ一六%の減となっておりま…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松村龍二君 大臣、絹業者があって初めて日本の養蚕業もあるという観点から、ただいまの質問につきましてよろしく御理解を賜りたい。何か一言御発言いただければありがたいんですけれども。
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○松村龍二君 現在、日本の電力の三割強は原子力発電によっているわけであります。国民がテレビを一時間つけておりますと、その二十分は原子力発電による電力によって見ているという勘定であります。 全国で原子力発電所が五十基あるということでありますけれども、福井県は全国で最も多い十五基の原子力発電所の立地を受け入れるなど、我が国のエネルギー政策に大きく貢献しているところであります。関西方面の電力の五割をこの福井県の原子力発電所が供給しているという…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○松村龍二君 十二月二十五日に福井県が独自の調査をまとめて報告書を出しているわけでありますけれども、設備、運転の不備を指摘しております。 ナトリウム漏えい検出器の指示記録計が中央制御室とは別室にあり、運転員が足を運ばなければ漏えいの広がりがわからなかった点を指摘しております。また、漏えい検出器の補完的役割をする火災報知機も最初の警報しか音が出ない仕組みだった上、中央制御盤に表示されないなどの欠点がある。また、配管室に監視カメラがなかった…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○松村龍二君 次に動燃に伺いますが、運転マニュアルでは、ナトリウム火災の発生を確認した場合、直ちに原子炉の緊急停止操作をするということになっているようでありますが、実際は、出力を下げる操作を優先させるため、三時間もナトリウムの漏えいが続いたと言われますが、ナトリウムが漏出した場合のマニュアル上の対応はどのようになっているのかまた今回の事故がそれに該当するのか、伺いたいと思います。
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○松村龍二君 先ほど福井県の調査報告書を申し上げましたけれども、これだけの事故が起きておって小規模漏えいであるとしか判断できない仕組み、装置というのにはどこか大変な問題、またあるいは職員の日ごろの訓練に問題があるのではないかということを指摘したいと思います。 次に、事故原因の究明は今後の調査に譲るといたしまして、地元の不信は事故後の対応の不備や安全対策にあるわけであります。そこで、事故後の対応について数点伺わせていただきます。 いわゆる…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○松村龍二君 ただいま、原因の調査にまず時間を費やす、上司への報告、また指示を受けることに時間を使う、その後通報連絡というふうに受け取れるわけでありますけれども、やはり危機管理という問題は、右手でそのようなことをやりながら左手でほかのボタンを押したら県の方へ通報されるというような仕組みでなければ対応ができないのではないでしょうか。
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○松村龍二君 原子力政策が国民、地元の真の理解を得ながら着々と地道に進めなければならない中で、漏えい現場を撮影したビデオの存在を隠した行為と、ナトリウム漏れのあった配管室への入室時刻の偽った公表などは信じられない恥ずべき行為であり、福井県民のみならず、広く国民全体に原子力政策に対する不信感を植えつけてしまったと言えると思います。このような行為は、建設所のみならず、動燃本社も関与した組織ぐるみの行為ではないかとも言われておりますが、この点…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○松村龍二君 動燃のビデオ隠匿行為等について、監督官庁の最高責任者である科学技術庁長官の見解を伺いたいわけですけれども、地元では、科学技術庁は動燃の監督官庁ではあるが、今回の事故について動燃事業団の役員を更迭したり単に動燃を取り締まる立場に立つだけで済まされるものではない。科学技術庁自身の体質や、今後の動燃との関係において客観的に反省し、改善すべき点があればみずから改善していくという真摯な姿勢が必要だという厳しい認識があるわけであります…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○松村龍二君 そういうお答えをされますとまた私の次の質問が生きてくるわけでございますけれども、この十二月十一日未明に県が入ったことが危険であっなかなかったか。危険でなかったという総合的な確信があるから、そのように県では申しておるかと思います。 今回の事故における科学者や専門家の安全意識は、ただいま申されましたような、放射能が漏れなかったからいいじゃないか、第二次ナトリウム系統だから大したことないじゃないかナトリウムが漏れても大気が汚染さ…