松村龍二
会議録に記録された「松村龍二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 法務委員会6 件・6%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○松村龍二君 学校においてどういう教育をしているかということについては、先ほど大蔵省から資料も届けていただきましたので、その質問は省略いたします。 次に、大蔵省の予算の査定についてお伺いするわけですが、うちの大蔵省は財布のひもが厳しくてと、昔からこういう言葉があります。うちの奥さんは小遣いをくれないというのでうちの大蔵省はと、こういう言葉が昔からあったわけですけれども、事ほどさように、大蔵省は予算の査定ということについては非常に厳しい、…
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○松村龍二君 次に、各論の幾つかの問題について触れさせていただきます。 各省庁、大臣あるいは局長にお伺いさせていただきますが、また後ほど最後に大蔵大臣から御感想をお聞かせいただきたいと思います。 まず第一にお伺いしたいのは、新全国総合開発計画の問題でございます。 ことしの三月に国土庁から「新・全国総合開発計画 二十一世紀の国土のグランドデザイン 地域の自立の促進と美しい国土の創造」ということで五全総が示されたわけです。 先ほどからくどく…
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○松村龍二君 どうもありがとうございました。 私も地元との往復に飛行機で通っておりますと、伊勢湾なんか上空からよく見えるわけですね。確かにこの計画というのは、日本の微妙に狭くなったところをつなごうということで、夢の道路であるなということは感じるわけですけれども、先ほど来の議論にのっとって井上大臣から御懇切な御返事がありました。 次の質問に入りますが、これは運輸省にお伺いするのか建設省にお伺いするのかはあれなんですが、現在道路交通システム…
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○松村龍二君 建設省、お願いします。
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○松村龍二君 このようにいろいろ国家的な計画あるいは巨大プロジェクトについてお話しするということになりますと、「もんじゅ」についても一言お聞きしないといかぬと思うんですが、ちょっと時間の配分もございまして、時間があれば後ほどお聞かせいただきたいと思います。 次に、ロケットの問題についてお伺いしたいんですが、我が国の宇宙開発は欧米におくれて開始されたものの、分野によっては国際的水準の成果を上げられるようになった。しかし、報道されております…
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○松村龍二君 もう一つ大きな問題について御質問させていただきます。 ただいまのイラクへの米軍の爆撃とちょっと関連するような質問にたまたまなったわけでございますが、この八月三十一日に北朝鮮のテポドン弾道ミサイルが発射されまして、三沢の沖を飛んでいきまして、太平洋に着弾したわけです。 このことに関しまして、後藤田正晴さんは、九月二十六日の朝日新聞に、要約しますと、北朝鮮のミサイルが太平洋まで飛んだとの報に、国内ではマスコミを含めて、足元から…
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○松村龍二君 各大臣、それぞれ尊敬する立派な大臣でございまして、御答弁いただきましてありがとうございます。 そこで、大蔵大臣に最後に一つ御意見をお伺いしたいことは、第二次世界大戦、私は昭和十三年生まれですからおぼろげながらにしか知りませんけれども、何で日本軍が負けたんだろうかということについてはいろいろ戦後本を読んでみました。一つに、やはり幾ら日本が勢いがよかったとしても、東西南北、ロシアとも構え、中国とも構え、東南アジアにも進出し、ま…
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○松村龍二君 どうもありがとうございました。 終わります。
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第1号
○松村龍二君 当委員会が行いました委員派遣につきまして、その概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、小山峰男委員長、輿石東理事、富樫練三理事、久世公堯委員、谷林正昭委員、魚住裕一郎委員、高橋令則委員、岩瀬良三委員及び私、松村龍二の九名で、去る十一月四日から六日までの三日間、長野県及び新潟県を訪問し、県、市町村における行財政状況、地域振興対策、警察及び海上保安等の実情を調査してまいりました。 以下、調査の概要について申し上げます。 まず、…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松村参議院議員 ただいま議題となりました当せん金付証票法の一部を改正する法律案につきまして、発議者を代表して、その提案理由と要旨について御説明申し上げます。 この法律案は、当せん金付証票に係る委託業務に関し競争の確保を図り、透明性の向上に資するため、受託金融機関の範囲の拡大、地方公共団体が行う検査の拡充等を図るとともに、当せん金付証票を取り巻く厳しい環境を踏まえ、当せん金付証票の発売方策の改善を行うほか、所要の規定の整備を行おうとする…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○松村龍二君 山下先生、宝くじに大変御理解いただいておりまして、庶民に夢を与える宝くじということで御賛同いただく、この改正についても基本的に御賛同いただいておるということを感謝申し上げる次第でございます。 ただいまの、宝くじの売りさばき場所として郵便局に道を開くということについての御懸念があったわけでございますが、現在、宝くじを主に第一勧銀が扱っておりますが、その再委託先は約九千五百カ所ございます。その場所は、駅売店、写真店、たばこ店、…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○松村龍二君 ということで、約九千カ所あるわけでございます。 現在、御指摘のように宝くじの売りさばき場所のない市町村、空白市町村は千三百団体と承知いたしております。今回の法改正において、郵便局に売りさばき事務を再委託できる地域につきましては、あくまでも郵便局は民間事業者による売りさばきを補完するという考え方に立って売り場空白市町村に限ることといたしております。 委員御指摘のように、法律上は郵便局が再委託できる地域は売り場空白市町村に限る…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松村龍二君 自由民主党の松村でございます。自民党の先輩、同僚議員の御理解をいただきまして質問をさせていただきます。 この国会は、さきの参議院選挙の後、日を置かずして、大変に不景気に見舞われておりますこの日本において特に金融システムが不安であるということが貸し渋りその他の問題を生んでいるということにおきまして、金融再生化法を初め六法案の審査ということに重点が置かれているわけでございます。しかし、そのほかの問題、例えばこの地方行政・警察委…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松村龍二君 次に、地方税等について基本的な御質問をさせていただきたいと思うんですが、私ども地元からいろいろ陳情を受けますけれども、例えばこういう陳情がございます。自分の市は、長引く景気低迷により、税収の増加が期待できない厳しい状況下の中で、効果的かつ効率的な財政運営に努めています。 こうした中、国の政策が補助事業から起債事業へ転換が図られ、このため地方自治体の起債残高が増え、地方財政に占める公債費の割合が近年高くなり、地方財政を圧迫す…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松村龍二君 先ほどのごあいさつの中で自治大臣の各般にわたっての、私が今から伺いたいような問題についての御説明がもう既にあったふうにも思うわけでございますが、地方税の充実は極めて重要な課題でありますが、一つ気がかりな点があります。それは、税収の動向であります。 御承知のように、国税の一定割合で地方に還付されるわけでありますが、平成九年度の国税収入が最近の景気低迷による企業収益の減少などを反映して約二兆三千億円の減収となり、補正後予算との…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松村龍二君 ここにおられる議員各位が皆さん同じ質問をしたいというふうに私想像するわけであります。 八月七日の所信表明演説におきまして小渕総理が、我が国の将来を見据えたより望ましい税制の構築に向けて抜本的な見直しを展望しつつ、景気に最大限配慮して六兆円を相当程度上回る恒久的な減税の実施を表明されたわけであります。具体的には、個人所得課税について、国民の意欲を引き出せるような税制を目指し、所得税と個人住民税を合わせた税率の最高水準を六五%…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松村龍二君 次に、減税の問題と直接関係がありませんが、また現今の景気の中で実施できるかどうかは別問題といたしまして、事業税の課税標準への外形基準の導入の検討の問題が挙げられます。 我が国においては、法人が赤字であれば事業税を払わなくてもいいといった仕組みが長年続いているわけでありますが、最近も、神奈川県が今月十四日に、財政再建団体へ転落しかねない財政状況を踏まえまして財政非常事態宣言を行いましたが、その主な原因は、県税収入の主力であり…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松村龍二君 次に、経済対策について幾つか質問をいたしたいと思います。 四月二十四日に総合経済対策が十六兆円規模ということで決められまして、過去最大規模の対策を行うこととしたわけであります。そして、それに必要な補正予算も昨通常国会におきまして可決されたわけでありますが、この総合経済対策の決定に際しまして、非常に厳しい地方財政の状況を踏まえまして、経済対策の円滑な実施を図るため、特に地方交付税について四千億円の増額という、ある意味では苦肉…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松村龍二君 この四千億円をどのように算定したのか、公平に各地方自治体に算定いただいたというふうに承知しております。 本当はその算定基準もお聞かせいただきたいんですが、時間もございますので、先に急がせていただきます。 ただいま増額分の交付税について答弁をいただきましたが、私もこうしたかつてない措置によりまして公共事業のみならず地方単独事業の円滑な実施が図られることを願っているものでありますが、一方で地方財政は容易ならざる状況にあることも…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松村龍二君 強力な総合経済対策の補正予算がまずあったわけでありますが、今後、またさらに四兆円の補正予算が組まれるということも言われているわけでありますが、地方単独事業については、地方公共団体の理解と協力を得て総合経済対策の追加要請分を何としても実施してもらうことが重要であると考えるところでありますが、またさらに、第二次補正予算においても公共事業の追加が予定されております。この二次補正予算への対応としては、総合経済対策のように交付税の増…