松村龍二
会議録に記録された「松村龍二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 法務委員会6 件・6%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松村龍二君 ただいま件数はそのような件数で伺うわけですが、実感としては、まず告訴事件として処理していただくということがなかなか大変で、受け入れてくれない、手続をしてくれないというようなことも聞くわけです。また、一たん手続はやってくれたけれども、その後さっぱり二回目の取り調べに入ってくれない、あるいは三回目の取り調べが半年、一年先に延びてしまう、ナシのつぶてであるというふうなことを実感的な苦情として聞くわけです。 そこで、従来なぜこのよ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松村龍二君 そこで、大臣にこの件について一言御感想なり御決意をお伺いするわけでございますが、やはり警察が市民に期待される警察としまして、また国家公安委員長として十分の関心をお持ちいただいて、もしもこの点について不十分な点が従来あるとすれば大臣のお力をいただきたいというふうに思うわけでございます。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松村龍二君 どうもありがとうございました。 次に、海上保安庁長官にお伺いするわけでありますが、日韓漁業協定がいよいよ一月二十二日に発効をされまして、新しい海洋秩序ができたというふうに存じます。 戦後、日本海は李承晩ライン等が設定されて、日本船が拿捕されるといったような歴史もあるわけでありますが、昭和四十年に日韓漁業協定が締結されまして、沿岸十二海里、これはその主権とする領域であると。その真ん中の地域においては日韓漁業協定によって自主操…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松村龍二君 海上保安庁にもう一つお伺いするわけですが、昨年当委員会の委員派遣で新潟県へ行きました際に、海上保安庁の舟艇に乗せていただきまして、日本海の荒海でいかにまじめに勤務しておられるかといったさまもうかがうことができたわけでございます。さらには、昨年東京から横浜へまた海上保安庁の舟艇に乗せていただきまして、その訓練状況も見せていただいたところでございます。 そこで、一つお願い、確認したいことは、非常にそういう点で日本人らしいと言い…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松村龍二君 次に、最近よく発生します日本海におきます密入国についてひとつお伺いしたいと思います。 私の地元は北陸、日本海側の福井県でございますが、去る土曜日、三月六日に原子力発電所のすぐ近くの海岸に約六十人の密入国者が上陸いたしまして、幸いこれをいち早く発見して検挙することができたわけですが、一行は二月の中旬ごろ中国を貨物船で出港しまして、二月二十七日には済州島南方海上で韓国漁船チャンジン号に乗りかえて後、三月六日午前六時頃、先ほど申…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松村龍二君 あと十分あるわけでございますが、通告では各政府委員にお答えいただくようにお願いしておりましたけれども、自治大臣は政府委員が答弁するのはふさわしくないというお考えの政党の幹部かと存じますので、残り、ひとつ大臣にお答えいただきたいと思うわけです。 大臣の所信で、組織犯罪についての大変意欲的な御発言があるわけでございます。ただいまお話がございましたように、蛇頭その他暴力団がいろいろな犯罪に、先ほどの密入国に関しても関係しておりま…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松村龍二君 どうもありがとうございました。 よろしくお願いします。
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○松村龍二君 最近の子供を見る機会、自分の子供も大きくなりましたので、地元へ毎週往復するときに、羽田空港のロビーで女子高校生がミニスカートでルーズソックス、この非常に寒い日本の冬の中をそういう姿でいる高校生をよく見かけるわけなんです。羽田だけでなくて、私は中部地方ですけれども、そういうところでもそういう高校生をよく見かけるわけです。 健康的に言って、この寒空の中でミニスカートでルーズソックスだけというのは明らかに健康に悪いだろうなという…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○松村龍二君 ただ、世界のどこの国を見ても、ヨーロッパを初め寒い国で、幾ら流行といってもちょっと常軌を逸した流行じゃないかなというようにも感じるんですけれども。
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○松村龍二君 ありがとうございました。
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○松村龍二君 会長の御指名をいただきましたので、質問をさせていただきます。 明石先生のお話、私ども、日ごろちょっと違う分野といいましょうか、こちらの分野のことはやっておりませんので大変新鮮なお話として聞いたわけです。戦後の子供社会史の分析も、戦後を顧みまして非常に鮮やかないろんな分析、分類ができるなと思って感心して聞いていたわけですが、これに対してどういうふうな手当てをするか、こういうお話だったかと思います。 世界の各国が戦後やはり同じ…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○松村龍二君 学級崩壊ということと関連して、先ほどの先生のお話はいろいろあったわけですけれども、小学校低学年における学級崩壊がテレビ等でも報道になるんですが、保育園というのは現在非常に重宝されて、ゼロ歳児保育とか一歳児保育とか、保育園に入れないと親としてぐあいが悪いというぐらい保育園がもてはやされるわけですけれども、保育園というのは教育という観点がなく、ないと言っては語弊がありますが、何とかみんな和やかに生活してもらうということが中心に…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○松村龍二君 先生、学問的にすべて統計その他実証的に研究されてお話しされるということかと思いますが、そうなると私どもちょっと非常にわかりにくくて、先生は昔から幼児の心理学からされてここに至っておられるわけですから、そういう御経験から直感的にもそういうようなことを日ごろお考えかと思うんですけれども、ざっくばらんなお話を聞かせていただければありがたいと思うんです。
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○松村龍二君 私は直感的なことでお話をお伺いしているんですが、私が聞きたいのは、現在学級崩壊というような現象がどんどん進んできておる、そういう背景に幼稚園よりも保育園の方に比重がだんだん社会の中で大きくなっているということを現場でも聞くわけですけれども、保育園というのは教育的秩序とか訓練とかそういうことよりも和やかに時を過ごさせるということにどっちかというと重さがあるんではないか。そのまま小学校へ入ってきますと、学校の方は今度は秩序とか…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○松村龍二君 どうもありがとうございました。
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○松村龍二君 一つお聞きしたいんですが、先ほど児童家庭局のお話の中で、乳幼児期についての教育という項目の中で、保育所における保育の実施について御説明があったんですが、百六十九万人の方が入所していると。最近、ゼロ歳児保育の数が伸びてきていると思うんですが、どのようにゼロ歳児保育が数の面で伸びてきているのかということを一つ教えていただきたい。 確かに、母親が仕事があってゼロ歳児から保育していただけるということはいいことだとは思いますが、一面…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○松村龍二君 大切な問題だと思いますので、ただただ前年より数をふやしていくということでなくて、ひとつしっかりした哲学を持って臨んでいただきたいという要望をいたします。
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○松村龍二君 自民党の松村龍二でございます。 本日、本年度の決算委員会が、本来であれば五月ごろからたびたび開かれて、昨年から一昨年のペースですと年内に全体の決算委員会が終わるかのような勢いでございましたが、本年は参議院の選挙あるいはいろいろございまして、第一回の総括質疑がされるということで、その総括質疑を同僚先輩議員の御好意もいただきまして質問をさせていただきますということを大変光栄に存じます。 また、宮澤大蔵大臣におかれましては、先ほ…
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○松村龍二君 ただいまの御答弁をお伺いいたしまして、地域の住民もみんな喜ぶことと思いますが、ぜひひとつよろしくお願いしたいと思うわけです。 次に公共事業、後ほどいろいろ厳しい質問をするものですから、ちょっと事前にいかに感謝しているかということをまず申し上げるわけです。 公共事業について否定的なことをおっしゃる政党もございますが、私どもは非常に公共事業が地域の発展にありがたいということでございます。 先般、七月から八月にかけて大変な集中豪…
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○松村龍二君 国税の税収につきましては、今回の補正予算でも六兆八千八百四十億もの減額補正を行ったと。恒久的な減税で、大規模な減税。これも、西欧ではプレーンな減税で、個人所得税は五〇%上限、法人税は四〇%上限ということで、それに合わせると、こういうことですが、日本の場合、先ほどちょっと触れましたようないろいろな個別的な減税措置、特別な措置、いろんな引当金とか持っているわけですね。それを背負ったまま四〇%、三〇%ということにすると、諸外国よ…