松村龍二
会議録に記録された「松村龍二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 法務委員会6 件・6%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第14号
○松村龍二君 ただいま住民サイドのお話があったかと思いますが、地方公共団体、国に分けまして、行政サイドのメリット……
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第14号
○松村龍二君 どうもありがとうございます。 ところで、この住民基本台帳はなぜ反対があるかといいますと、個人情報が漏れるという攻撃と総背番号制だというような言葉で攻撃されるわけです。背番号といいますと、野球選手の背番号、その他スポーツ選手に背番号があるわけでありますが、国民一人一人に番号が背中に張られると思うと何か重苦しい気持ちになるということはわからぬでもないんですが、今回のシステムは総背番号制とは全然違うものになってしまったのではない…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第14号
○松村龍二君 時間も少なくなってまいりまして、いよいよ煮詰まった質問をさせていただきたいと思いますが、納税者番号について触れてみたいと思います。 衆議院において議論がありまして、参議院においても公平な税制という観点から納税者番号について議論をされると思われます。この納税者番号制度というのは、簡単に言えば、公平な課税を行うために納税者番号をもとに納税者の課税情報を名寄せする制度ということになるかと思います。 納税者番号制度に関連しまして、…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第14号
○松村龍二君 どうもありがとうございます。 冒頭申し上げました電子投開票についてお伺いします。 自民党の森幹事長を会長といたしまして各党から参加があった電子式開票システム研究会において、電子投票、電子開票についてどういうものか議論がありまして、これは本人確認が必要となってくるわけでありますが、これにも住民基本台帳ネットワークシステムが活用できるのかどうか、大臣からお聞かせいただきたいと思います。
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第14号
○松村龍二君 そこで、一番大事なといいますか、この膨大な、四情報とはいえ大量に集約される四情報を引き出すインデックスとしての住民票コード、このシステムにつきましては、個人情報保護が大切であります。 先ほども申しましたように、この法案を提出するまでに自民党といたしましても大分縛りをかけて強化したという努力をいたしておるわけであります。非常に大きなシステムでありますので、また機械物でコンピューター、コンピューターを設計した人があるわけであり…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第14号
○松村龍二君 現在、各市町村がそれぞれコンピューター化をやっておるわけでありますけれども、情報の保護という点でまた弱い取り組みという部分もあろうかと思います。この法案の成立を機に、そのような意味で日本の行政の発展がありますよう祈念いたしまして、私の質問とさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○松村龍二君 自由民主党の松村龍二でございます。 本日、非常に歴史的な法案とも言えます日米防衛協力のための指針に関する特別委員会におきまして周辺事態法等三法の審議が行われているわけでございますが、これに関して質問をさせていただきます。 まず、私どもも第二次世界大戦が終わりましたのは小学校二年生でございまして、小渕総理も同じお年であると。政治家としては何か月とスッポンという感じでございますが、スッポンがかみつかせていただきたいと思いますの…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○松村龍二君 どうもありがとうございます。 一九九七年、ニューヨークにおきまして日米安全保障協議委員会におきまして締結された新ガイドライン、すなわち日米防衛協力のための指針は、旧指針と違いまして、Ⅳという項目で「日本に対する武力攻撃に際しての対処行動等」、その2で「日本に対する武力攻撃がなされた場合」、その「作戦構想」として、分類としては「その他の脅威への対応」ということですが、(Ⅰ)といたしまして、「自衛隊は、ゲリラ・コマンドウ攻撃等…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○松村龍二君 アメリカと日本がこのような協定を結ぶ場合、当然に具体的にどこが襲われるというふうなことが念頭にあるからこういう協定になるんだろうと思いますが、ただいまのお答えでは協定をそのまま言われた、御説明いただいたというふうに思います。 そこで、私は地元が日本海の福井県というところでございます。この福井県は、原子力発電所が敦賀という市から京都寄り、若狭嶺南という地域なんですが、そこに十三基の商用原子炉がありまして、さらに科学技術庁が所…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○松村龍二君 ピョンヤンからということでございましたが、御承知のように日本列島は大陸と平行して所在いたしますので、北朝鮮の一番端っこから泊原発というふうな、距離にしますとそれぞれ大体同じような距離になろうかなというふうに思うわけです。 そこで、私も地元が福井でございますので、いたずらに原子力発電所が危険であるかのような印象を振りまくような質問にはしたくないわけでございますが、原子力発電所というのはそもそも危険なものなのかどうか。これは商…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○松村龍二君 有馬大臣は、理論物理ですか応用物理ですか、大変な専門家であるというふうにお伺いいたしますので、この原子力の問題は臓器移植と並んで政治家が討議するに最もふさわしくないテーマであるということをだれか言っているのを聞いたことがありますが、本当に権威のある方から安全であるということを聞かされますと安心するわけでございます。 私どもの福井県におきましても過去に事故例はございますけれども、第一次冷却水の細管にちょっと破損があったとか、…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○松村龍二君 それでは、原子力発電所の防災はどのような事故を想定し、どの程度まで今行われているのか、最新の情報をお聞かせいただきたいと思います。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○松村龍二君 ただ、私どもも検討会を持っておるときに、電気事業者あるいは科学技術庁、通産省その他からいろいろお話を聞き、このような原子力発電所が、内部の事故、いわば機械が持っている内在する事故に対する対応ではなくて、外からの攻撃に対しては考えたことがあるかと言うと、それは私どもの範疇ではございません、そんなことまで考えていませんと、こういうような反応に私は思ったわけでございます。 しかし、警察庁は、SAT部隊ですか、予算もつきまして一生…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○松村龍二君 警察はいろいろ輝かしいゲリラ対策をやってきたと思いますので、それぞれいろんなことを想定して取り組んでおられると思います。 しかし、先般来大変ベストセラーになりました小説によりますと、警察がまず不審者が上陸したということで対応したけれども、警察の火力といいましょうか武器ではとても対応できないということで被害者が出て防衛庁に話を渡す、こういう話であるように承知するわけであります。 国内のいわゆる赤軍等の極左であれば、ライフル程…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○松村龍二君 それでは、ちょっと自治大臣、国家公安委員長と違う分野で、このゲリラコマンドの攻撃に対しまして、そもそも原子力発電所というのは耐え得るのかということを通産大臣及び科学技術庁長官にお伺いしたいわけです。 考えられますことは、某国のテロ、ゲリラコマンドが技術を身につけまして機器を操作できる、機器を操作することによって原子力発電所というのは暴走し、いわゆる放射能をまき散らすような破壊された状態に陥るのかどうか。それからもう一つは、…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○松村龍二君 大変安心させていただいたわけですが、しかし、そのように安心なものであれば、私ども福井県の住民からすれば、東京や大阪の埋立地にぜひつくっていただいて、原子力発電所がいかに安全なものであるかということを安心させていただきますと、私どもの地域の方もそれほど振興の政策を声高に言う必要もないということでございます。しかし、そもそも原子力発電所というのは潜在的な危険をはらむものであるということは間違いないわけであります。 そこで、私も…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○松村龍二君 せっかく運輸大臣お見えでございます。この原子力発電所は、陸の方からは大変ガードがかたいけれども海の方は割と警戒が薄い、冷却水をとらぬといかぬものですから海の方は警戒が弱いという話を聞くわけです。海の方を守っておられるのは海上保安庁でございますので、運輸大臣のひとつ御所見をお伺いします。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○松村龍二君 先般、五月三日に読売新聞が領域警備という概念をお薦めしたようですが、この話の中で武器の使用について提言があるんですが、治安出動じゃなくてゲリラコマンドは外からの攻撃ですから、その辺をよく御認識いただいて、また領域警備等について防衛庁におきましても御研究をいただきますよう心からお願いを申し上げる次第でございます。 古代から防人というのがありまして、辺地の警備に兵隊がついておったわけですから、経済性をもって自衛官が警備すると一…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○松村龍二君 私は、自由民主党及び自由党を代表して、政府提出の地方税法の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案及び地方特例交付金等の地方財政の特別措置に関する法律案の三案に対し賛成の討論を行うものであります。 まず、地方税法の一部を改正する法律案は、個人所得課税及び法人課税について、我が国の将来を見据えた抜本的見直しを展望しつつ、現下の景気の状況に最大限配慮して、恒久的な減税を実施することとしております。具体的には、…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○松村龍二君 自由民主党の松村でございます。 本日は、国家公安委員長であります野田自治大臣、自治大臣という仕事も大変重要かと思いますけれども、国家公安委員長というお仕事も大変に重要なお仕事ではないかと。ぜひ野田国家公安委員長の立派な御手腕に期待申し上げる次第でございます。 そういう意味におきまして、所信について御質問をさせていただきたいと思います。 まず第一に、我が国において警視庁という言葉の響きはいろんな意味を持っておると思います。警…