松村龍二
会議録に記録された「松村龍二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 法務委員会6 件・6%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○松村龍二君 原子力関係はこれで質問を終わらせていただきます。 大蔵大臣にお伺いいたします。 この委員会は決算委員会でありますので、必然的に、今まで大蔵省の各省庁別の決算のときにも当然に出た質問かと思いますけれども、総括的な質問の時間でございますので、一言ぜひ教えていただきたいと思うわけでございます。 けさの新聞を開きますと、「介護保険料 徴収を凍結 家族介護には現金支給 自自公合意」、小さな見出しに「赤字国債の増発必至」、こういう記事…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○松村龍二君 どうも大変ありがとうございます。 宮澤大蔵大臣、将来ともに国民の運命が肩にあるわけでございますので、ひとつぜひよろしくお願いします。 今度のこの問題は、私どもも非常にある意味では理解できるんですけれども、介護保険料を取るか取らぬかということは景気とは余り関係のない話でございまして、政策の問題でありますけれども、いずれにいたしましても、またことし予算の編成期にもなります。いろんな観点から、ひとつ宮澤大蔵大臣の手腕を心からお願…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○松村龍二君 自由民主党の松村龍二でございます。 本日は、農林水産省、運輸省、非常に重要な省庁につきまして決算が審査されるわけでございますが、そのトップバッターとして質問をさせていただきます。 また、両大臣におかれましては、このたびの組閣におきまして力量を認められて就任されたわけでございまして、心からお祝い申し上げます。今後ともひとつ大いに手腕を発揮して日本のために頑張っていただきたい、心からお願いする次第でございます。 一葉落ちて天下…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○松村龍二君 私も前に役所におりましたので処分というような言葉にはなれておるわけですけれども、このたびの事故を見ますと、JRが一方的に申しわけない申しわけないと、こう言うんですが、JRが国鉄から新幹線としてつくった施設を買い取ったわけですね。そのつくったときに欠陥があるような感じを受けるわけです。買い取った後にJR西日本の補修が悪いとかケアがまずかったから起きたというわけでも、その部分もあろうかと思いますが、買い取ったときからということ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○松村龍二君 今回の事故におきまして、その再発防止に向けてどうした措置をとられたのか、また今後、トンネル構造物の耐久性全般について抜本的な安全対策を講じていくことが必要だと思いますが、どのような対策をとられるのか、まとめてお伺いいたしたいと思います。 そして、そのためには新幹線を一定期間とめてでも徹底した検査をすべきという意見がありますが、これについてどのようにお考えでしょうか。 といいますのは、この六月の事故に関しまして、運輸省の鉄道…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○松村龍二君 繰り返して申しますが、今回の事故は生命、身体に直結しかねない安全にかかわる問題でありまして、そうした点からも国民の関心も非常に高い問題であります。こうした安全問題に関しては、事業者任せにせず、国民にかわって政府としてしっかりした対応をしていくことが強く求められる分野であります。 そこで、今回の事故を踏まえて、監督官庁である運輸省におきましてどういった措置を講じ、また今後の再発防止に向けてどういった対策をしていくのか、御説明…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○松村龍二君 今回の事故は、バブル期で資材不足とかセメント不足とか人員の不足とか、そういう中で行われた、それから海砂をろくに塩抜きをしないで使ったということが指摘されておるわけであります。昨日伺ったところによりますと、橋梁については塩分がまじっていると鉄骨に影響があってよくないけれども、トンネルは鉄骨を使っていないので塩分は関係ないというようなお話もちょっと聞きまして、そうかなと。私は技術的には素人ですからその話を真に受けているわけです…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○松村龍二君 この件についての御質問はこれで終わりたいと思いますが、先ほど申しました日経新聞のコラムを見ますと、「拙速工事で安全が犠牲になったのではという見方だ。その検証も不十分なまま景気対策で政治家が整備新幹線の建設促進を叫んでいる。民営化後も鉄道の安全性を監督する役所や政治の責任は残る。監督される側もする側もネジがゆるんでいないか。」、こんなコラムもあります。ただいまの事故の再発防止ということと日本全体を大変活性化する新幹線を促進す…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○松村龍二君 麦や大豆をつくるといいましても、お米の場合は非常に安定して高収入である、麦というのがもともと乾燥した地域に適した作物であるといったことから、私の地元は福井ですけれども、なかなか安定したいい麦づくりに苦労しておるといったようなことであります。 そういう意味におきまして、麦や大豆を本格的な作物として水田でつくるということは難しい問題があろうかと思いますが、麦につきましては、実需者のニーズに応じた品種改良や栽培技術の改善などによ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○松村龍二君 次に、大豆についてお伺いしたいわけです。 国産大豆は、豆腐、納豆その他、外観、食味、風味がすぐれており、根強い需要がある。また、最近の外国のあれは遺伝子組みかえの食品が多いということでありますが、日本の場合はその点でも今まで信頼を持たれているということで根強い需要があるわけですが、作付面積が大きく変動することや安定生産技術が確立していないため単収変動が大きいということで供給量が不安定な状況にある。このことが実需者側が使いに…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○松村龍二君 最後に、米の関税措置あるいはミニマムアクセス米、今後のWTO交渉についてお伺いしたいわけです。 かつては日本もお米が不足状態のときはタイ米、中国米等を輸入していた時期があったというふうに聞くわけですが、戦後米の増産で自給が完全にできるようになったということで、外国のお米は一粒たりとも輸入しないという国会決議が二回にわたって行われて、五年前ですか、ウルグアイ・ラウンドでそのことを突っぱねた結果、ミニマムアクセス米を入れること…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○松村龍二君 ちょっと私の時間配分がまずくていろいろ御迷惑をおかけしたかと思いますが、いずれにいたしましても、日本の古来の伝統的な作物であり、我々最近食事が洋風化してきたとはいえ、砂漠の真ん中に飛行機が落ちておにぎりとパンがあれば、大概の日本人はおにぎりの方に手を伸ばすんじゃないかというふうに思うわけです。そしてまた、このお米が日本の農村を形づくっておる、また文化を形づくっておるという意味におきまして大変重要な問題であろうかと思います。…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○松村龍二君 おはようございます。 私は自由民主党の松村でございます。先輩、同僚のお許しをいただきまして、本日、建設省、国土庁等の決算について幾つかの質問をさせていただきたいと思います。大変伝統ある決算委員会におきまして、この第一委員会室におきまして質問をさせていただきますことを大変光栄に存ずる次第でございます。 まず、我が国では、台風、梅雨等の集中豪雨等に襲われやすいといった気象条件に加えまして、国土の大部分が急峻な地形で占められてい…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○松村龍二君 統計的にとらえますとそのような御説明だと思いますが、私どもはテレビ等を見ておりますと、地球が温暖化しておって海水が蒸発してそれで湿った厚い雲が日本へ来て雨が降る、したがって地球温暖化とかそういう現象でこういうことになっておるんじゃないかというふうに結びつけやすいわけですけれども、その辺は科学的にどうなのか、もう一度気象庁にお伺いします。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○松村龍二君 このような状況でございますが、治水というのは昔から日本におきまして大変重要に位置づけられておって、絶えざる対応をしてきたわけでございます。話題になっている隣の国あたりでは、ちょっと雨が降るとすぐ洪水になって農産物に対して影響があるというようなことでありますけれども、その辺日本は一生懸命やってきているなということを実感するわけでございますが、洪水による被害を少なくするために、治水施設の整備を進めるとともに、迅速な情報提供や避…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○松村龍二君 次に、国土庁にお伺いするわけですが、近年、集中豪雨による土砂災害被害が各地で発生しておりますが、公共土木施設や農地等が自然災害により激甚な被害を受けた場合には、地方公共団体が災害復旧事業を円滑に行うことができるよう国の支援が不可欠であります。 ところで、近年の全国的な激甚災害、いわゆる本激の指定状況を見ますと、農地等関係の指定はありますが、公共土木施設関係の指定はほとんどないのであります。この基準が、その市町村のあるいは県…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○松村龍二君 実際に災害が起きますと、激甚災害の指定を受ける、受けないということがもう本当にその地域にとっては死活の問題でございますので、よろしく御検討いただきたいと思います。 さて次に、関連があるわけですが、地球温暖化対策について質問をいたします。 平成九年十二月に京都で気候変動枠組み条約第三回締約国会議、いわゆるCOP3が開催されまして、京都議定書が採択されました。この議定書の中で、我が国には二酸化炭素等の温暖化ガスの排出量を二〇〇…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○松村龍二君 一見、建設行政とCO2と素人には関係ないような感じがしますが、円滑に走る、アイドリングをしないとか、高速で走るというふうなことがいかにCO2対策になるかといったこともよく今わかったわけでございます。 ところで、運輸省のただいまお話の出ました自動車関係諸税のグリーン化への取り組み、これによって地球温暖化へ資そうと、こういうことかと思いますが、運輸省としてこれについてどのようにお考えなのか、お聞かせいただきたいと思います。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○松村龍二君 どうもありがとうございました。 次に、中央省庁等改革についてお尋ねします。 中央省庁等改革については、この前の通常国会は百六十本ぐらいの法律を通したということで、我ながらよく働いたなと、こういうことでございますが、その中でも中央省庁等再編成法あるいは地方分権の総括的な法案等が画期的な法案でございました。 改革の眼目は、現行の省庁を行政目的別に大ぐくり再編成し、二十一世紀に向けた新たな行政システムを整備することにあると理解し…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○松村龍二君 どうもありがとうございます。 次に、国土交通省の発足に伴いまして解決すべき課題の一つとして、硬直的な事業別シェアの解消があります。公共事業のシェアは固定化しておりまして、真に必要な分野に投資が行われていないのではないかという批判は随分前から言われていることであります。 私どもの地元でも、道路の問題、こことここにトンネルができれば、あと一つ、本当に住民のために便利になり、地域が振興し、産業も活性化するなというような道路もまだ…