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自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会参議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1998/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会67 件・67%
  • 行政監視委員会22 件・22%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
自由民主党1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○松村龍二君 国外で引っ越しをされる方もおられるわけでありますし、二重登録を防止することなど選挙の公正確保という選挙の基本にかかわることでありますので、理解できるのではないかというふうに思います。 在外選挙人名簿に登録されますと、在外選挙人証が登録地の選挙管理委員会から交付されます。在外選挙人証は、投票に際してこれを提示しなければならないなど、この証明書が重要な役割を果たすことになるところであります。先般、参考人からお話を伺った際に、英…

自由民主党1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○松村龍二君 次に、本法案では、本則においては衆議院及び参議院の選挙区選挙も比例代表選挙も、いずれの選挙も対象としておりますが、附則において、当分の間の措置として比例代表選挙に限ることとされております。 選挙といいますと、人の名前を書いてその当落を争ってという選挙のイメージがあるわけでございますが、このたびは比例代表選挙にまず限るということにされております。衆議院におきましてもこの点について多々御議論があり、大臣からは、まず比例代表選挙…

自由民主党1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○松村龍二君 衆議院の小選挙区選挙や参議院の選挙区選挙については、このような在外公館や市区町村におきます体制整備など、選挙の執行状況を見た上で検討という考え方自体は私としてもやむを得ないのではないかと理解できるところであります。一票あるいは十票の差によって当落が決まるということは、国内の選挙でも珍しいことではございません。そういう意味におきましても、まず試しにやってみるといいましょうか、できるところからやってみて順次拡充していくというこ…

自由民主党1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○松村龍二君 戦後この時点までこの法案ができなかったということは、日本人がすべてにきっちりしていないと気が済まない、また国内の選挙が大変厳格に行われている、そのような制度を外国における日本人に適用できるだろうかということを考えるとなかなか手がつかなかったということがあろうかと思います。しかし今回、多少それは犠牲にしてでも、ある意味では少しルーズにしてその面の犠牲に目をつぶってこの制度を取り入れよう、こういうことかと思います。 そういう意…

自由民主党1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○松村龍二君 対象者の数もかなり多くなっておりますし、選挙人の投票の便宜を図る観点からむしろ望ましいのではないかというふうに考えます。 次に、在外公館での投票は原則として選挙期日の五日前までとされております。いわば国内での不在者投票のような事前投票であります。技術的な詳細につきましてはこれから検討されるかもしれませんが、投票済みの投票用紙が選挙期日に確実に所定の市町村に到着しなければ、せっかくの投票もむだになってしまいます。国内では郵便…

自由民主党1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○松村龍二君 また外務省にお伺いするわけですが、在外公館で投票がなされた投票用紙は安全かつ確実に国内へ届けられることがとりわけ重要でありますが、選挙運動期間も衆議院選挙で十二日、参議院で十七日と短くなってきております。公館から国内へはどのような送致方法を具体的に検討されているのか、外務省にお伺いします。

自由民主党1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○松村龍二君 外交行のうといいましても、要は航空機に搭載して送致するものでしょうから、通常の場合は定期便が決まっているのではないでしょうか。そういうものだけで確実に間に合うのでしょうか。選挙の期間については必要に応じてパウチの取り扱い回数をふやすなり臨機応変の対応ができるようなシステムを十分検討する必要があるのではないでしょうか。この点につきましての御所見を外務省にお伺いします。

自由民主党1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○松村龍二君 海外の有権者からの国政に対する意思が込められた貴重な一票であるという基本に立ち返って、今後ともさらに十分検討するよう要請しておきます。 次に、郵便投票についてでありますが、郵便投票の対象者として、政府案の当初の考え方としては、在外公館から遠隔な地域に住んでおられる方は想定していなかったと聞いております。在外公館のうち、その管轄区域内に多数の邦人が居住しておられ公館投票として対応ができないようなニューヨークなどは郵便投票を予…

自由民主党1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○松村龍二君 そのような公館でありましても、現実の登録者数がかなり少なかったという場合には、在外公館としても事務処理上の対応が困難とは言えないのではないかというふうに思います。そうした場合には、一度政令を決めたらニューヨークは未来永劫もう郵便ということではなくて、公館投票を行う公館として柔軟に見直し、今後対応することになるのか、お伺いします。

自由民主党1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○松村龍二君 自治大臣にお伺いしますが、有権者の投票の便宜などを考えれば、在外公館から遠隔な地域に住んでおられる方々についても郵便投票の対象とすべきと考えますが、自治大臣の御見解をお伺いします。

自由民主党1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○松村龍二君 既にお答えいただいたような気もしますが、郵便投票の対象は具体的には政省令で決められることとなるわけであります。しかし、ただいま申し上げました公館から遠隔な地域と一口に言ってみましても、例えばブラジルのような地域とヨーロッパの都市部の遠隔の地域、おのずから特性が違うわけであります。交通の便、その交通の費用、車で二時間とかいろんな基準があろうかと思います。また、ある意味ではそういう機会にぜひ領事館まで出かけていって投票したい、…

自由民主党1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○松村龍二君 どうもありがとうございます。 また、先ほどお話がございましたが、在外公館においては現実には治安上の問題から投票の取り扱いができないような公館、ちょうど昨日が四月二十二日であの事件が解決した一周年になるようでありますが、この前のペルーの不幸な事件を思い起こしますと、天皇誕生日ということで多数の方が夜集まった、日本においては何ら問題のないことがテロのつけ目になった。投票日ということで本当にたくさんの邦人が大使館といいましょうか…

自由民主党1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○松村龍二君 郵便投票に関連いたしまして、短い選挙運動期間でもありまして、郵便投票の投票用紙はできる限り早く受け取ることができるよう事前請求も認めるべきではないかと考えます。あらかじめ選挙の期日がわからない衆議院の総選挙はともかくといたしまして、少なくとも任期満了選挙である参議院通常選挙については、具体的にいつごろから投票用紙の交付を予定しているのかお伺いします。

自由民主党1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○松村龍二君 このように在外選挙におきまして郵便投票がかなり幅広く認められることになりますと、国内の選挙人で実質的に選挙権の行使が困難である寝たきり老人の方々などにも同様に郵便投票を認めるべきではないかということが論理上出てくると思いますが、見解をお伺いします。

自由民主党1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○松村龍二君 さらに、同様に実質的に投票が困難である方々といたしまして、長らく航海に出ておられる船員の方々からも洋上で投票ができるようにという強い要望がなされております。 最近はハイテクの時代でありますので、ファクスあるいはパソコンのインターネット等いろいろな最新の電子機器を利用いたしまして実現が可能ではないかといった強い要望が寄せられているというふうに承知しておりますが、この洋上投票の実現に向けまして十分検討を進める必要があると考えま…

自由民主党1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○松村龍二君 先ほどもPRの問題について決意があったわけでございますが、在外選挙という画期的な制度が実現することとしましても、この制度の内容等が広く海外の数多くの邦人の方々にわかりやすく周知され十分理解していただきませんと、現実に在外選挙人名簿へ登録申請することも見過ごされてしまうか、あるいはちゅうちょすることになるのではないかと危惧するところであります。 先ほどお話しいたしましたニューヨーク、ロサンゼルス等の日本企業の出先といったよう…

自由民主党1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○松村龍二君 日本は出おくれたわけでありますが、それだけに慎重な審議の結果この制度を発足させるわけであります。ただいまお話を伺っておりましても、本当にいろいろな面から外務省、自治省とも、また今後は各地方公共団体の選挙管理委員会とも十分な連携、連絡をしてしっかり取り組んでいただけるという確信を持つわけでありますが、本制度の実現に向けまして自治大臣の決意を最後にお伺いします。

自由民主党1998/04/23

142参議院 地方行政・警察委員会 第12号

○松村龍二君 どうもありがとうございました。 時間がありますが、これで終わります。

自由民主党1998/04/16

142参議院 地方行政・警察委員会 第11号

○松村龍二君 私、自由民主党の松村でございます。自由民主党を代表して、参考人に幾つかの質問をさせていただきます。 御承知のとおり、海外に暮らしておられる国民の方々は、憲法上国政選挙の選挙権が保障されていながら、投票のための制度、手続がないばかりに現実には投票できないということになっていたところであります。 これらの方々が何とか投票することができる道筋をつけることは長年の懸案となっているところでありますが、何分にも国外における投票制度とい…

自由民主党1998/04/16

142参議院 地方行政・警察委員会 第11号

○松村龍二君 戸波教授にお伺いしますが、先生の書かれた論文も読ませていただきまして、微に入り細にわたって大変に造詣の深い、外国の制度、またあるいは日本の選挙制度、憲法上の問題についていろいろ論述しておられまして大変参考になったわけです。諸外国、ヨーロッパ等でこの制度が初めに発足したということは、考えてみますと、例えばフランス、イギリスなどは十九世紀からでしょうか、植民地として外国に本国の人がたくさん行っておった。そういう植民地経営という…