松村龍二
会議録に記録された「松村龍二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 法務委員会6 件・6%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 法務委員会 第13号
○松村龍二君 自民党の松村委員でございます。 本日、国際捜査共助法及び組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律の一部を改正する法律案が提案されましてこの審議に当たるわけでありますが、冒頭、質問をさせていただきたいと思います。 国際捜査といいますと、この法案の質問に入る冒頭に、私ども、ICPO、国際捜査機関というようなことを、インターポールというのを聞いておるんですが、インターポールが国際捜査で日本と外国の、日本におきます国際的…
第159回 参議院 法務委員会 第13号
○松村龍二君 その説明だけですと、国際刑事警察機構がもうすべて役割果たしてくれるのかなというふうにも聞こえるんですが、現在どういう内容のことをしておって、それではどのような点が不十分で今回正に審議される法律の改正になるのか、その関係を教えていただきたい。
第159回 参議院 法務委員会 第13号
○松村龍二君 私は、想定問答じゃないですけれども、質問していないことを今質問して、何かとんちんかんな返事なんですが。 フランスに、リヨンにインターポールの本拠地があって、そこに対して警察からも派遣して、それでいろいろ刑事警察機構を利用して必要な捜査の必要な一部分のことをやっているんじゃないですかと。それで、今、国際捜査共助がすべてできるのならこんなものは要らぬので、そうじゃないんでしょうということを聞いているわけですから、何の、そんなペ…
第159回 参議院 法務委員会 第13号
○松村龍二君 一言で言えば、情報の交換とか手配といいますか、そういうことをやっている程度であって、証拠収集のために外国からの捜査機関の協力を得るという本格的なものはやっていないというふうに認識すればよろしいかと思います。まあ突発的な質問もありますので、イロハの質問をしていますので、しっかり答えてください。 それでは御質問に、法務省、法務大臣に対する御質問に入りますが、犯罪の国際化傾向が指摘されておりまして、過般の出入国管理法の審議に際し…
第159回 参議院 法務委員会 第13号
○松村龍二君 そのうち米国との間における件数の割合はいかがか、法務当局及び警察当局に伺います。
第159回 参議院 法務委員会 第13号
○松村龍二君 実は、私はこの法案についてはちょっと個人的にも思い入れがあるわけですけれども。 私も平成四年まで治安機関にいたんですが、その後平成七年に参議院に初当選しましたときに、アメリカ大使館の人が、当選後間もなくであったと思うんですが、訪ねてまいりまして、実は日米の捜査協力が、アメリカは司法省ということで一本なんだけれども、日本の場合は外務省を通じないとその依頼ができない。実際には法務省であり警察がやっておるということで、その事件の…
第159回 参議院 法務委員会 第13号
○松村龍二君 今回の条約では、いわゆる中央当局制度を採用し、外務当局を介さずに共助の要請ができるようになるとのことで、これに合わせて法改正を行うということでありますが、捜査では迅速性が非常に重要であります。外国では半年も拘束して捜査するというふうな先進国もあるやに聞いておりますが、日本の場合は、警察はもう二十四時間、四十八時間というような時間の中で検察に送らぬといかぬ。また、拘束、勾留されても、初めの十日間、次の十日間、合わせて二十三日…
第159回 参議院 法務委員会 第13号
○松村龍二君 戦後、日本の外交というのは一元化ということが非常に強く叫ばれたわけです。戦前、駐在武官が勝手に連絡するというようなこと等がありまして、すべてのことは外務省を通じないといかぬと、一元化。私も在外勤務ありますけれども、例えばその出身省庁と直接連絡してはいかぬと、必ず外務省を通じなさいとか、あるいは今でも駐在武官が、諸外国では軍人の身分だけかと思いますけれども、日本の場合は一等書記官、二等書記官兼一等陸佐というような、あくまでも…
第159回 参議院 法務委員会 第13号
○松村龍二君 よく分かりました。 捜査というのは、非常に国家の主権にかかわる問題かと思うんですね。やっぱり日本におきます事件、あるいはアメリカ人が日本で犯罪を行った場合に、アメリカの捜査機関が勝手に日本に来て捜査をやっているということでは、これはもう主権は侵害されるわけですから、中央当局制度というものを作って、外務省は離れるけれども法務省がその元締になりましてしっかりやろうと、こういう話かと思います。 今度、少し法律の細かい話を伺うわけ…
第159回 参議院 法務委員会 第13号
○松村龍二君 共助を促進するとの観点からは、条約に別段の定めがある場合に限らず、双罰性がなくても共助することができるようにすべきではないのでしょうか。
第159回 参議院 法務委員会 第13号
○松村龍二君 今回の法改正では、受刑者証人移送制度を創設するということでありますが、このような制度を設けた理由は何か、お伺いします。
第159回 参議院 法務委員会 第13号
○松村龍二君 この制度は条約がある場合に限られるのでしょうか。現在でも捜査共助は条約がある場合に限らず行われるようになっております。さきの福岡の中国人の事件を例に挙げても、必要な捜査共助は行われているというふうに思います。逃亡犯罪人引渡しについても、原則として条約を結んでいる国ではなくても犯罪人の引渡しを行ったりしております。受刑者証人移送も条約がある場合に限らなくてもいいのではないかとも思われますが、いかがでしょうか。
第159回 参議院 法務委員会 第13号
○松村龍二君 よく分かりました。 移送の対象となるのは受刑者ということに法律上なっておりますが、未決拘禁の者は含まれないと思いますが、それはなぜ除外されているのでしょうか。移送できる者の範囲は広くすべきではないかという指摘もあろうかと思いますが、いかがでしょうか。
第159回 参議院 法務委員会 第13号
○松村龍二君 移送は証人尋問に証人として出頭させるために限定しておりますが、それはなぜでしょうか。証人尋問に限定せずに取調べのための移送も含めれば、共助を要請し外国の捜査機関に供述調書を作成してもらうのではなく、我が国に移送して我が国で調書を作成することも可能になると思われますが、いかがでしょうか。
第159回 参議院 法務委員会 第13号
○松村龍二君 更に細かい質問になりますが、今回の法改正では、業務書類等に関する証明書についての規定も整備するわけでありますが、なぜこのような制度が必要なのか、その趣旨を法務当局に伺います。
第159回 参議院 法務委員会 第13号
○松村龍二君 大変便利な制度かと思いますが、相手方が証明書の提出を拒んだ場合にはどのようなことを考えられるのか、どう担保するのか、お伺いします。
第159回 参議院 法務委員会 第13号
○松村龍二君 今回の改正で、捜査共助に関し、ようやく世界標準になるための受皿ができるわけでありますが、今後どのような国との条約を締結していくべきか、法務、警察当局はどのように考えておられるのか、お伺いしたいと思います。
第159回 参議院 法務委員会 第13号
○松村龍二君 私も先般、この前は外交防衛委員会に所属しておりましたので、諸外国の大使館の方とお話ししておりましたら、ヨーロッパの先進国の中で自分たちもそういう条約を結びたいというような国もございましたので、御紹介しておきますが。 最後に、速やかに他国とこの種の条約を締結していくことを望むわけでございますが、この点に関しまして、法務大臣に御所見をお伺いします。
第159回 参議院 法務委員会 第13号
○松村龍二君 以上で終わります。 どうもありがとうございました。 ─────────────
第159回 参議院 憲法調査会 第6号
○松村龍二君 本日、それぞれ特徴のある参考人からお話を伺いまして、また当調査会の先生方から非常に味わい深いお話をいただきまして、大変参考になったわけですが、私も意見を述べさせていただきたいと思います。 憲法前文の平和主義、このことについては、今、田先生から第二次世界大戦の教訓ということの重さをよくかみしめるようにという御質問があったわけですが、私はあの時代に今の前文が平和主義を標榜したということは当然であったと思います。それは、先ほど吉…