松村龍二
会議録に記録された「松村龍二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会22 件・22%
- 法務委員会6 件・6%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 法務委員会 第15号
○松村龍二君 国民負担という観点から具体的な点を若干伺っておきます。 推進本部事務局長に伺います。 サラリーマンは裁判員となるために休暇を取ることはできるのでしょうか。また、新たに裁判員となる場合に、有給で休暇を取ることができる制度を設けるべきであるとの意見もあるようでありますが、この点についてはどのようにお考えでしょうか。 さらにお伺いします。 法案第七十一条は、「労働者が裁判員の職務を行うために休暇を取得したことその他裁判員、補充裁…
第159回 参議院 法務委員会 第15号
○松村龍二君 第七十一条のような規定は裁判員制度を導入するためには必要な規定であろうと思います。ただ、それだけでは恐らく不十分だと思います。職業を持った国民が裁判員となりやすくするためには、保護制度の整備も必要でしょうが、現実には、会社や社会の理解がなければ結局は絵にかいたもちになりかねないのではないでしょうか。 法務大臣にお伺いします。職業を持った国民が裁判員となりやすくするためには会社や社会の理解を得られるようにする必要があると思わ…
第159回 参議院 法務委員会 第15号
○松村龍二君 また、国民が裁判員になりやすい制度とするためには、先ほどとは別の意味での負担軽減が必要ではないかと思われます。すなわち、裁判員となることが法律上の義務とされていることから、実際には必ずしも裁判員となることを希望しているわけでもない国民も裁判員の職務に就くこととなります。もちろん、広報活動などによって国民の理解を得て、その積極的な協力を得ることが理想ではありますが、現実には気が進まないまま裁判員となる人もいるはずです。裁判員…
第159回 参議院 法務委員会 第15号
○松村龍二君 ただいまの答弁で、裁判員のプライバシー保護という観点から法案第七十三条の裁判員等に対する接触の規制について言及がありました。この規定に対しては、一部からメディア規制につながるのではないかという懸念も述べられているようですので、念のため確認しておきたいと思います。 推進本部事務局長にお伺いします。裁判員に対する接触禁止規定を設けた趣旨は何でしょうか。
第159回 参議院 法務委員会 第15号
○松村龍二君 以上で私の質問を終わりますが、この法案は、国民というのはこういうものだろうと、ステレオタイプといいますか、裁判官三名、裁判員六名おれば、裁判員は、大体裁判員、三名にきちっとリードされて必要な発言をするだろうというふうなステレオタイプ的なことでこの案が進められているようですが、実際の国民というのは、司法試験の勉強をしていてこの裁判員になった人も出てくるでしょうし、それから、いろいろ社会のいろいろな活動をしておりまして、非常に…
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○松村龍二君 自由民主党の松村委員でございます。 行政監視委員会ができまして、長らくこの委員会に所属しておりませんでしたので、私、初めてこの行政監視委員会で質問をさせていただくわけです。総務大臣、国土交通大臣、また外務副大臣、財務副大臣、日本の行政のトップを行かれる四大臣に御出席賜りまして回答を賜るということで、大変光栄、有り難く思う次第でございます。どうかよろしくお願いいたします。 まず第一に、私は、今日、地方の自治のいろいろな問題に…
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○松村龍二君 我々は、ともしますとマスコミの情報、記事だけで、日本の政府の能力がどの程度あるのか、案外ないんじゃないかとか、思った以上にあるんじゃないかというふうなことであれするわけですけれども、せっかくの貴重な経験をまた基に、今後同様の事件も発生するかと思いますけれども、生かしていただくことをお願いしたいと思います。 また、外務省につきましては後ほど最後に幾つか質問をさせていただきたいと思います。 今、憲法改正ということが声高に言われ…
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○松村龍二君 どうもありがとうございます。 三位一体の改革ということが言われまして、私も、元々は財務大臣が、国庫補助金を減らす、地方交付税を削減する、それに伴って地方の税財源が保障されないと大変なことになるということで、三つは一緒だよということで、税財源をしっかり確保したいというねらいから、片山当時総務大臣が発明した言葉じゃないかなと。そうしたら、経済財政諮問会議で三位一体というような言葉を使うようになりまして、実際どういう形に昨年なっ…
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○松村龍二君 基準についてはよく分かりましたが、そこで、総務大臣にお伺いするわけですけれども、ただいま申しましたように、特に交付税と赤字地方債が大幅に削減されたために、財政力の弱い団体にとりましては大変な打撃になったわけであります。基金の取崩し等で今年は何とか予算編成ができても、このままでは、来年度以降はこれは本当に予算が組めなくなってしまうという声をよく聞くわけでございます。 三位一体の改革は、麻生総務大臣がよく言われますように、地方…
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○松村龍二君 大臣もよく御承知のとおり、全国市長会とかあらゆる地方の協議会等がこの三位一体、地方の税財源の在り方等について非常な危機感で要望活動も行っているようでございますので、ひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 地方の、総務省関係の問題についてはあと幾つも準備してきたんですが、一つだけお伺いしますが、昨年の税制改正で外形標準課税ですね、これがようやく導入できまして、関係の方々の御尽力があったわけですが、赤字の会社も、ガス、水道…
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○松村龍二君 町村合併が今全国で行われております。我々の県でも、御多分に漏れず法定協議会がたくさん作られまして、非常に優等生ですんなりとまとまった市と、あるいは大上段に振りかぶったけれども思惑が外れたり、あるいはだれが町長になる、市長になるかとか、役場をどっちに置くかとか、もうそういう基本的なことで崩れてしまうといった問題もあります。 また、地理的状況その他からこの市町村合併の法定協議会に加わらなかった人口一万人以下の町村が、何か日陰者…
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○松村龍二君 新幹線はエネルギー効率や炭酸ガス排出量といった観点から見て非常に環境に優しい交通手段であると聞いております。私どもの地域は新幹線ないんですが、私の家内は地元におりまして、ある程度高齢でございますので隣近所のおばさんたちと年がら年じゅうバスに乗って観光へ行っておりますけれども、しかし聞くところによりますと、新幹線、鉄道というのは乗用車に比べまして、一人当たり移動に関する炭酸ガスの使用量は七分の一というふうな話も聞くわけです。…
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○松村龍二君 諸外国でも、この質問をする前に勉強いたしましたところ、高速鉄道が非常に各国とも重用しておると。フランスではTGVというような、私も八年ほど前にニースの方からパリの方まで乗ったことありますけれども、TGV。ドイツはICE、スペインはAVE、またイギリスとヨーロッパの間はユーロスターというような新幹線がそれぞれ競い合うようにして延ばされておるということで、時代、世界の趨勢である、高速鉄道の整備は世界の趨勢であるというふうに言え…
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○松村龍二君 真に効果のある公共事業は積極的に実施すべきであるというふうに考えております。 環境にも優しい、また地域の活性化に大きな効果をもたらす事業である。かつて何十年か前に、財務省の主計局長ですか、何か昭和の三大ばか査定というような発言があったように記憶しておりますけれども、財務省も大分お考えお変わりになったというふうにも聞いております。 国土交通大臣が道路も手際よく収められた、改革をされたということで、交通大臣にお伺いしたいんです…
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○松村龍二君 国土交通大臣にお答えいただいた後、北陸新幹線について一言申し上げるつもりでございますが、財務副大臣どうぞ退席していただいて結構です。
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○松村龍二君 どうも国土交通大臣、大変恐縮でございましたが、さっきも申しましたけれども、我々も高速道路も必要としておる地域なんですが、確かに片側二車線でなくても一車線で済むとか、いろいろ大変な二割、四割というような金額を節約したということは、これはもうやっぱりこれだけやってよかったなというふうにも思うわけですが、新幹線の整備につきまして国土交通大臣の御所見をお伺いいたします。
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○松村龍二君 お手元に資料を配付させていただきました。 今、新幹線の状況は、青森まで日本列島の北の端までまず完成させようと。平成十二年からおおむね十二年以内にと。それから、九州新幹線が南半分できましたので、更にあと福岡まで完成させたいと。それから、ここの肝心の私どもに関係する中部地方の新幹線、北陸新幹線ということですが、長野がオリンピックがあるということでまず完成しまして、今、富山まで平成十二年から十二年後に完成すると、こういうことにな…
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○松村龍二君 この私どもの福井県というのは、原子力、この若狭というところで原子力発電が十五基ありまして、風評被害その他の大変厳しい中で関西の電力の半分を供給しておるわけですね。それから、今、原子力発電の核燃料サイクルということで、「もんじゅ」という発電所を完成しませんとプルトニウムを燃やすことができない、リサイクルができないわけです。そういうようなことで、これにも協力しなければならないと思っておりますが、やはりそれだけの貢献についてしっ…
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○松村龍二君 やはり国のお金は財務省が握っているわけです。昔から我が家の大蔵省というと奥さんのことをいうということで、きんちゃくをしっかり握っているという言葉にありますように、財務省が究極のところお金をしっかり握っているという意味におきまして、シーリングの時代、各省庁に予算要求を任せるような面が出てきた流れの中ではありましたけれども、やはり財務省の役割は致命的に大きいというふうに思っております。 せっかく財務省から審議官と主計局次長にお…
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○松村龍二君 それじゃ、どうも大変ありがとうございました。