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自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会参議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2004/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会67 件・67%
  • 行政監視委員会22 件・22%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
自由民主党2004/05/18

159参議院 法務委員会 第17号

○松村龍二君 自民党の松村議員でございます。吉田議員に続きまして質問をさせていただきます。 昨日、大阪の地方公聴会に私も参加させていただきまして、大変心強かったことは、公述人の六人が六人ともこの裁判員制度について前向きな姿勢を持っておられたということです。それから、私が、弁護士が二人出ておられましたので、弁護士はいろいろな法廷を経験しているだろうけれども、刑事裁判において、立法、行政のように民の力が入るということを必要と感じることがあり…

自由民主党2004/05/18

159参議院 法務委員会 第17号

○松村龍二君 次に、犯罪を行った者から自白を得ることは簡単なことではないというふうに思います。和歌山カレー事件のように一切言わない、またオウム事件のように一切供述しないといった例もあるわけです。自白することによって自分が死刑になるかも分からないといった立場にある者がそう簡単に供述をすることはないというのが常識かと思いますが、犯罪を行った者から自白を得ることは簡単なことではないと思いますが、警察ではどのようにして被疑者から供述を得ているわ…

自由民主党2004/05/18

159参議院 法務委員会 第17号

○松村龍二君 その場合に、取調べの録音、録画又は取調べへの弁護人の立会いを制度化すると、自己顕示欲の強い刑事が、いやもうビデオで撮ってくれと、もうそれではビデオが映らぬとどうも調子が出ないという刑事もそれは将来出てくるかも分かりませんけれども、一般的にはそのような制度化が取調べにどのような影響があるかということを心配するわけですが、その辺についてはどのように考えたらよいのでしょうか。

自由民主党2004/05/18

159参議院 法務委員会 第17号

○松村龍二君 同じことを伺うわけですが、取調べで得た供述は、結局は供述調書に記録され公判廷で明らかにされるのであるから、取調べを可視化したからといって被疑者が言いづらいことを言えなくなることはないはずであるという主張もあるわけでありますが、その点についてどのようにお考えですか。

自由民主党2004/05/18

159参議院 法務委員会 第17号

○松村龍二君 今の日本は職人の技というのを非常に軽く見る傾向がありますけれども、やはり刑事が真実を追及する、日本の裁判、日本人の性格として非常に供述を尊ぶと。外国のように、供述はなくても情況証拠でもう全部有罪なんだから有罪と、あるいは陪審制度で心証を得ながら判断するというのと違いまして、供述調書そのものがもう大事だという日本において、やはりそういう職人的な技というものを大切にしなければならないと。 私、あえて申しますが、かつてある県の治…

自由民主党2004/05/18

159参議院 法務委員会 第17号

○松村龍二君 裁判員に分かりやすい裁判を実現するためには、取調べの録音、録画をすべきであるとの意見があるわけですが、そのために真相解明という取調べの機能が害されるようでは元も子もないと、繰り返し申し上げますが考えております。また、録音、録画をすれば本当に裁判員に分かりやすい裁判が実現されるのかという点についても疑問に思うわけであります。 さはさりながら、裁判員裁判において取調べ状況を分かりやすく迅速に立証すること自体は必要であると考えま…

自由民主党2004/05/18

159参議院 法務委員会 第17号

○松村龍二君 諸外国の中には取調べの録音、録画や弁護人の立会いなどが義務付けられている国もあると聞いております。しかし、各国の刑事司法は様々な捜査手法や被疑者の権利あるいは実体法の在り方等が全体として機能しているのでありまして、被疑者の取調べの機能、役割を考えるに当たっては、様々な捜査手法等を含む刑事手続全体を考慮しなければならないと考えております。 そこで、取調べの録音、録画、弁護人の立会いなどを義務付けている諸外国の捜査手段について…

自由民主党2004/05/18

159参議院 法務委員会 第17号

○松村龍二君 ただいまの御説明で分かりましたが、過般、九月十一日、一昨年のアルカイダのアメリカの貿易センター、世界貿易センターその他への攻撃を踏まえまして、アメリカでは大統領が命令を発しまして、もう手紙の検査、通信傍受、もうほとんど野方図と言っていいほどですね、時限立法でしょうけれども、範囲を広げて何でもありの捜査手法を認めているというふうな話も聞いておりますが、そのようなことについてお聞きでしょうか、調べてありますでしょうか。

自由民主党2004/05/18

159参議院 法務委員会 第17号

○松村龍二君 最後に、法務大臣にお願いいたしますが、取調べ状況の録音、録画や弁護人の立会いについては、刑事手続全体の在り方について検討する中で慎重に議論しなければならないと考えますが、その点について見解をお伺いします。

自由民主党2004/05/18

159参議院 法務委員会 第17号

○松村龍二君 以上で終わります。 どうもありがとうございました。

自由民主党2004/05/18

159参議院 法務委員会 第17号

○団長(松村龍二君) ただいまから参議院法務委員会大阪地方公聴会を開会いたします。 私は、本日の会議を主宰させていただきます法務委員会理事の松村龍二でございます。よろしくお願いいたします。 まず、私どもの派遣委員を御紹介いたします。 私の右隣から、自由民主党の陣内孝雄委員でございます。 同じく自由民主党の小泉顕雄委員でございます。 次に、私の左隣から、公明党の木庭健太郎理事でございます。 民主党・新緑風会の江田五月委員でございます。 同…

自由民主党2004/05/18

159参議院 法務委員会 第17号

○団長(松村龍二君) ありがとうございました。 次に、大東公述人にお願いいたします。大東公述人。

自由民主党2004/05/18

159参議院 法務委員会 第17号

○団長(松村龍二君) ありがとうございました。 次に、前田公述人にお願いいたします。前田公述人。

自由民主党2004/05/18

159参議院 法務委員会 第17号

○団長(松村龍二君) ありがとうございました。 次に、宮崎公述人にお願いいたします。宮崎公述人。

自由民主党2004/05/18

159参議院 法務委員会 第17号

○団長(松村龍二君) ありがとうございました。 次に、遠藤公述人にお願いいたします。遠藤公述人。

自由民主党2004/05/18

159参議院 法務委員会 第17号

○団長(松村龍二君) ありがとうございました。 次に、西村公述人にお願いいたします。西村公述人。

自由民主党2004/05/18

159参議院 法務委員会 第17号

○団長(松村龍二君) ありがとうございました。 以上で公述人の方々の御意見の陳述は終わりました。 これより公述人に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。 なお、質疑及び御答弁は御着席のままで結構でございます。

自由民主党2004/05/18

159参議院 法務委員会 第17号

○団長(松村龍二君) それでは、全員の公述人からそれぞれお願い申し上げます。

自由民主党2004/05/18

159参議院 法務委員会 第17号

○団長(松村龍二君) 遠藤公述人、時間が来ておりますので、簡潔にお願いします。

自由民主党2004/05/18

159参議院 法務委員会 第17号

○団長(松村龍二君) それでは、最後に私、松村が質疑を行わせていただきます。 本日は、裁判員制度という、戦前、陪審員制度があったということですが、事実上立ち消えになっていた、しかし法律そのものは生きておるというような陪審員制度に関係するような、また、新しい時代の行政、立法、司法、それぞれに民意が代表されることでなければならないということで、司法制度改革推進本部におきまして検討した結果、このような裁判員制度を取り入れようということで、今法…